産婦人科 菅原病院の口コミと体験談 埼玉県越谷市

産婦人科 菅原病院」埼玉県越谷市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

産婦人科 菅原病院について

とても大きく改装してからそこまで月日も経っていないらしくとてもきれいです。エントランスはどこかのホテルにきたような雰囲気です。いつ行っても混んでいます。予約も希望の日にちにとることが難しく、予約の時間に行っても時間通りにみてもらえることは少ないです。あとはかなり外国の方が多いという印象でした。6~7対1ぐらいだと思います。

産婦人科 菅原病院の基本情報

「産婦人科 菅原病院」埼玉県越谷市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

埼玉県越谷市越谷1-15-2  車で15分程度

出産にかかる費用

約55万

出産の際の分娩の種類や方法

和痛分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

有。30代に見えました。とてもきれいですが少しきついイメージです。

産婦人科 菅原病院の良い点・オススメポイント

出産以外の入院については大部屋もあるようです(悪阻などで入院す場合)が、出産時は全個室です。 リクライニングベッドにTV、冷蔵庫、トイレ、シャワー、テーブル、ソファがついています。部屋は6帖から8帖ぐらいだと思います。細かいくしや歯ブラシなどについては持ち込みだっらと思います。 あとかなり重宝したのが円座クッションです。会陰切開した人は必需品になると思います。

産婦人科 菅原病院を選んだ決め手!

私が住んでいた市は産婦人科が多いわけではありませんので検討した産婦人科は2つです。 どうして出産した産婦人科を選んだかというと、1つ目は全個室なこと。すごく神経質で他人の音、自分の音がきになってしまう性格なのではずせませんでした。 2つ目は口コミ。出産した友人がそろって私が出産した産婦人科でした。もう1つの検討した産婦人科で出産した方も1人だけいたのですが出産費用以外に勝る点がありませんでした。 3つ目は和痛分娩をおこなっていること。出産時、持病があったのでリスクを避けるために和痛を選択しました。

産婦人科 菅原病院の改善して欲しいポイント

結構看護師さん、助産師さんの性格がきつい人が多いので(中には優しい方もたくさんいます)、自分が切迫流産で少しまいっているときなどはちょっと気になりました。 あとは会陰切開や吸引を同意なしにされたので絶対にしたくない場合には、強く出産担当の先生に会陰切開、吸引したくない旨を伝えたほうがいいかもしれません。

産婦人科 菅原病院についてもっと詳しく

以下では、産婦人科 菅原病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科の先生は合計で私が知っているのは6人です。男性が4名、女性が2名。 男性のうち、院長先生(リスクがある患者さんを主に担当)はとても優しいです。唯一の難点は滑舌が悪く何を言っているかよくわからないところ(笑)そのほかの先生は可もなく不可もなく。 看護師さんはすこしきつい性格の方が多い気がしました。 事務スタッフは忙しいのもあるせいかかなり事務的な感じです。

院内の設備

まずは出産してからの部屋は全個室なことです。赤ちゃんは同室ですが、産後で辛い日などがあればみてもらうことができます。 そして出産のための入院から産後退院までの持ち物がかなり少ないです。入院するとまず大きな袋が渡されます。そこに入院着、悪露のパッド、などが入っており無駄な出費が減ります。別の病院で出産した友達は妊婦用のパジャマを購入して持ってきてといわれ、かなりの出費になったそうなのでここはかなりおすすめです。 あとはなんといっても退院前日の夜ご飯。フランス料理のフルコースがでてきます。私の時は海老か肉、どちらがいいかアンケートで選びました。ご飯は同日に出産した方と一緒に食べます。本当においしくてこの病院にしてよかったな、と心から思いました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

最終日の夕食以外の食事はごく普通の家庭のご飯という感じです。そこに毎回フルーツがついていたと思います。 そのほか、お茶の時間があり簡単なお菓子とお茶が毎回運ばれてきました。これが母乳をだして疲労困憊の体には嬉しかったです。 最終日の夕食はフランス料理のフルコースです。 私の時にはなかったですが、1年後出産した友達はマッサージのようなものもあってと言ってました。

私の産婦人科 菅原病院での出産体験談を紹介します!

持病があり、和通分娩希望だったので菅原病院にお世話になることになりました。 出産前日の夕方に入院し、背中に麻酔をいれるためのチューブをさし、バルーンをいれその日は終了です。 バルーンが次の日、抜けていれば子宮口が4センチ開いたということで、そこから陣痛促進剤を打っていきます。 時間とともに強い薬に変わっていきます。私は麻酔をあまりいれずにスタートしたので、ほぼ普通に出産した人とその時点ではかわらずです。 先生は子宮口が6センチぐらいになった時にきてくれ、人工破水をさせます。これは麻酔が効いていたのかいたくありませんでした。その後、一向にお産が進まないので子宮に直接刺激を与えるため手を突っ込まれたのですが、これが叫び、気絶するかと思うほどお産よりも痛かったです。 子宮口が8センチ以上になりませんでしたが、ブスコパンを6本うち、会陰切開、吸引して出産。 体にへその緒が巻いていたらしく、帝王切開間際でしたが和痛分娩のおかげで落ち着いていたのでなんとか下から産めたんだよ、と後から出産担当の先生に言われました。 余談ですが、前日にチューブを入れてくれた先生(仲良くなっていた)が私の持病を心配して、別の病院勤務だったのですが、勤務終了後戻ってきて出産時、手を握ってくれてました。とても優しい先生で今でも感謝しています。

産婦人科 菅原病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この産婦人科 菅原病院の体験談・口コミは、6/11/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(242256)

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