社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院の口コミと体験談 東京都港区

「社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院」東京都港区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院について

天皇家とも縁のある歴史のある病院です。先生も看護師もプロフェッショナルな方が多く在籍されており、都内でも有名な産婦人科の一つです。2015年2月に広尾から田町へ病院は移転しており、歴史ある建物から近代的な施設の産婦人科になりました。当時は救急は受け付けていないため予約による診察のみです。有名なこともあり予約はすぐに埋まり、担当の先生によっては予約がとりずらいこともあります。

社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院の基本情報

「社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院」東京都港区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都港区 南麻布5-6-8 広尾駅徒歩8分

出産にかかる費用

90万

出産の際の分娩の種類や方法

無痛(和痛)分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

ベテランの先生が多く安心できる、女医さんもたくさんいます

社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院の良い点・オススメポイント

建物が古いため十分とまでは行きませんが、他の病院での出産経験がないため特に困ったことはありませんでした。個室を利用するとアメニティ等準備されているようですが、相部屋だと特にありません。ただ、病室に洗面台がついていたことは歯磨きや手洗いなどの利用として便利でした。新生児室とトイレが離れているので子どもを預けてトイレに行くのに産後の体では少しツラかったです。

社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院を選んだ決め手!

妊婦健診は別の病院で受診しており、セミオープンという形で出産のみこちらの病院を利用しました。高齢出産だったので総合病院での出産が前提で、なおかつ無痛(和痛)分娩を希望していたので、自宅から一番近いこちらの病院で出産しました。人気が高いので早く予約しないと出産出来ないと言われていたので少し焦りもありしっかりと検討することなく決めてしまったところもあります。

社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院の改善して欲しいポイント

差額ベッド代が高いです。差額ベッド代のかからない部屋はとても狭いので私はベッド代を払って広めの相部屋にしました。相部屋なので気を使いながら過ごしてました。産後異常があり通常の入院よりも長くなってしまい、相部屋での生活が苦痛でしたが、個室代金を払えるほど余裕もなく我慢の日々でした。自販機がフロアになかったのでドリンクを買うのにエレベーターでの移動は産後は特につらかったです。

社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院についてもっと詳しく

以下では、社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

たくさんの患者さんを抱えている病院なので妊婦健診などはシステム的な感じでした。対応が冷たいというわけではなく、質問したことにはしっかり答えてくれますが、機械的な感じで余計な話はしないという雰囲気でした。看護師さんも動きが機敏で丁寧に接してくれました。産後の体調管理や母乳については細かく指導をしていただけたので分からないことは遠慮なく質問をすることができました。

院内の設備

先生方の評判がとてもよく安心できます。また、総合病院なので万が一のことがあっても速やかに処置していただけるということでメリットを感じています。セレブ医院と言われていますが、移転前の病院では出産費自体は高いといった感じはうけませんでした。24時間365日無痛分娩での出産が可能になったので無痛を希望されている方が多いです。母子同室の母乳育児を進めている病院なので入院中は大変でしたが、退院後はすんなりと母乳でのお世話をすることができました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事についてはとてもおいしく毎回楽しみでした。母乳育児のためしっかりとボリュームがあるけどカロリーが抑えられており、栄養のとれた食事を毎回いただけます。和食洋食と日によって様々で付き添いにきていた主人も1食食べて行きましたがおいしいと言っていました。だしなどで工夫されていると思うのですが塩分もちょうど良かったです。

私の社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院での出産体験談を紹介します!

高齢出産で第一子ということで出産に対しての不安があったので無痛(和痛)分娩をしているこちらの病院で出産することにしました。予定日から遅れていたので計画出産をする日の早朝陣痛が来ました。初めて感じる陣痛はとても痛く、我慢するのも嫌だったのですぐさま麻酔希望し打ってもらいました。するとすぐに陣痛がなくなったように痛みは消えましたが、同時に陣痛自体も弱くなってしまい、なかなか赤ちゃんが降りてきません。陣痛の波はあるものの強い陣痛につながらず時間だけが経過してしまい、そうこうしている間に赤ちゃんの心拍が低下してしまったので、麻酔投与を中止し、陣痛促進剤を入れ陣痛を再び起こすことになりました。陣痛がきてからも赤ちゃんがお腹の中でうまく旋回できておらず、低下していく心拍を横目でみながら緊急帝王切開をすると言われ強いショックを受けました。ショックを受けている中でも手術の説明、同意書へのサインや血液検査とオペの準備は着々と進んでます。麻酔→陣痛促進剤→帝王切開のフルコース、と涙目でいたらそれを察したのか赤ちゃんの心拍が戻ってきたのでこのまま出産を続行。旋回異常で助産師さんのサポートを受けながら最後は吸引され陣痛から27時間後に出産することができました。産まれてすぐには泣き声は聞こえず不安でいっぱいの中、小児科の先生の的確な処置のもと微かに泣き声を聞き、別室につれていかれてしまいました。カンガルーケアを希望していたけどそんな状況でないことはわかっていたので、感動の対面とかはなく「(出産)終わった」という安堵の気持ちだけでした。その後数時間してからやっと我が子と対面をすることができ、伸びてしまった頭と浮腫んでいる顔でしたが、無事に生まれてきてくれてありがとうという気持ちをやっと感じることができました。 無痛分娩については事前にリスク説明があります。それを理解した上で同意のもとの出産になりますが、まさか自分がそのリスクをそのまま経験するとは思ってもいませんでした。赤ちゃんにも異常がなく元気に育ってますが、命に関わる大切なことなのでしっかりとリスクを理解した上で判断をしないといけないと実感しました。また、総合病院であったがために緊急事態に対しての処置が素早く多くの先生方に協力いただけたことはこの病院を選んでよかったと思えました。

社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育病院の体験談・口コミは、平成27年1月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(242204)

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