愛媛県立中央病院の口コミと体験談 愛媛県松山市

愛媛県立中央病院」愛媛県松山市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

愛媛県立中央病院について

NICUが完備されているのでどんな状況下でも安心して出産できる病院だと感じました。どんな産婦人科かと言われますと、徹底して母乳育児の大切さ、指導を行なってくれる病院です。 入院する際、厚めの冊子をいただけるのですが、内容は産前から産後のサポートまで事細かにみっちり書かれてあります。この1冊はずいぶん役に立ち、勉強になりました。とくにおっぱいの事に関しては10ページ以上書かれてあり、産後何度も目を通したの覚えています。母乳育児の大切さが入院時まったくわからなかった私が、いかに大切かを語れるくらい看護師さんには熱心に母のように指導して頂きました。

愛媛県立中央病院の基本情報

「愛媛県立中央病院」愛媛県松山市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

愛媛県松山市春日町83番地 車で通院できる大きな駐車場有り 伊予鉄道・松山市駅から徒歩15分くらいです。

出産にかかる費用

約60万

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩の予定でしたが、通常分娩で出産。(陣痛促進剤・会陰切開)

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん有、30代 静かで優しい雰囲気

愛媛県立中央病院の良い点・オススメポイント

個室は有ると思いますが、基本は4人1部屋で母子同室です。 院内にはレストランや喫茶があり、私は入院中食事が決まっているため行っておりませんが、私に会いに来てくれた友人や両親等が利用していました。美味しくて便利と身内には好評でした。 利用はしていませんが、理美容室や銀行のATM、各ベッドにテレビが付いていて、購入したカードを入れて視聴できるようになっていました。あとコンビニエンスストアもあります。 病棟の近くに本が沢山あったので、私は暇なときは本をもっぱら読んでいました。

愛媛県立中央病院を選んだ決め手!

最初里帰り出産で、ここだと決めて通院していた病院は自然分娩(フリースタイル)のところでしたが、妊娠中毒症の気があったのと高位破水後なかなか陣痛の起こらない状態だったので、転院することになりました。 先生と相談して、すぐに帝王切開することになりそうな病院を避け、こんな状況でもなるべく普通に分娩できるように、この病院を選びました。

愛媛県立中央病院の改善して欲しいポイント

会陰切開している事や衛生面から産後、排尿時などにビデを使用するように指示されたのですが、使用するトイレ自体があまり綺麗だとは思えませんでした。同じく、シャワールームも交代制で利用するのですが、心地よいという所からはかけ離れているお部屋でした。 他の入院患者の方もいらっしゃるので出産する女性のためだけにとは言いませんが、特に産前産後はデリケートだと思うので、もっと女性が心地よく利用できるトイレ・シャワールームであって欲しいと思いました。 あとは母乳に良い食事内容になっているので、あまり贅沢は言えないかもしれませんが、一回くらいモチベーションのあがる豪華な食事があっても良いかなと思いました。

愛媛県立中央病院についてもっと詳しく

以下では、愛媛県立中央病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

転院後初の女医さんでした、内診も優しくて、先生自身ももの静かで優しく、とても丁寧に気持ちを汲み取ってお話ししてくださる方で安心できました。看護師さんには、出産前の最後の最後のスクワットや、産後の3時間に1回の搾乳時にめげそうになる私を懸命にサポートしてくださりどなたも心強かったように思います。優しいというよりは、母になる上で大切な心構えを懸命に教えてくださったような気がします。事務スタッフさんの記憶はあまりありませんが、嫌な思いをした記憶ははまったくないので、とても丁寧に対応して頂いていたと思います。

院内の設備

自然分娩の大切さやお乳のマッサージの仕方を以前の病院では教わってはいましたが、母乳育児の大切さは転院後この病院で徹底的に教わりました。 3時間に1回、就寝時でも起こしにきてくれてちゃんと搾乳をサポートしてくれるところがすごいと思いました。 最初はつらかったですが、どんな状況でも必ず看護師さんが来てくれてサポートしてくれる事で母親になる実感が湧いて来たり、育児に対する自信みたいなものが出てきた気がします。 母乳育児ができて、本当に良かったと振り返って思いますが、そういう考え方にしてくれたのはこの病院の徹底した母乳育児の指導のおかげだと思っています。 そして東洋医学と西洋医学が混じってどちら方面からもケアをしてくれるという点もとても良かったです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

院内の食事は、母乳育児を徹底しているだけあって母乳にいい食事内容になっていました。決して悪くはないのですが、そういう内容なのでそんなに食事に魅力を感じたりする事はありませんでした。 子供がNICUに入っていたので、入院中はそこに行くのが楽しみで、できるだけ子供と一緒に過ごしていました。 エステはなかったように思います。院内外ともに広いのでちょっと気分をかえるためのお散歩は良かったです。 他は特に特徴的な点はないです。

私の愛媛県立中央病院での出産体験談を紹介します!

自然分娩のできる産院に通院していましたが、妊娠中毒症の気があるのと、高位破水後10日経過しても子宮口が2センチ開いただけで陣痛も来ない状況だったため、処置のできる病院に転院する事になりました。 先生と相談後、この病院に転院。 担当は女医さんでした。内診も女性だからなのか痛くなく、もの静かで優しい雰囲気の先生で印象もよくとても安心できたのを覚えています。 その後、出産にあたり、陣痛促進剤を使用する事になり、その説明も丁寧にしてくださり転院した当日はもう午後だったので一日目は様子見で投与されました。 2日目朝から陣痛促進剤を投与、朝の食事もままならずおにぎりを2口くらい食べて陣痛に耐えていました。 夕方近くなって来た時にはだんだん陣痛の間が短くなり、本当に堪え難くこんなにも苦しいのかと想像以上の陣痛のすごさにただただ耐えるので精一杯でした。当日はまだ手で数えるほどしか会っていない義母がおおかた付いてくれていたので、最初は遠慮気味でしたがその内遠慮していられなくなるくらい、義母にいろいろ頼んでいました。後々、あの時義母との関係は深まったと思っています。里帰り出産だったため、旦那は仕事中、向かってくれてはいるものの間に合わないかもという状態でした。 ストロー好きのコップで寝たまま水分補給しながら、もう陣痛に耐えるだけ、後は立つのもままならないまま、支えてもらって用を足しにトイレにいったりするくらいでした。夕方になり、いよいよ酷くなって来た頃、両親が到着、義母と交代で母が付いてくれました。 そして最後の最後で看護師さんに励ましてもらいながらのスクワット、もう壮絶でした。 やっと、頭が出てきたのが夜8時頃。いよいよ分娩台に移動になり、もうそのときはやっと産めるという喜びしかありませんでした。 分娩台に移動後、1回息んで、2回目でもう出そうとなり、息むと同時に看護師さんにもお腹をぐーっと押してもらって出産。その際、会陰切開もされてますが、そんな痛みは全く気にならないくらい、あの苦しい思い(陣痛)から開放されるーという思いでいっぱいでした。 出産後、赤ちゃんが自分で呼吸できないからすぐに措置するということになったものの、頼りになる先生方に我が子を託す事に不安は全く無く遠目で見送りました。我が子も2週間で退院でき今ではあの時NICUにいたんだよね?と思うくらい元気に育っています。 出産後、排尿を促され自分で歩こうと立った瞬間転んでしまい、車いすでトイレに向かったものの、最初排尿の仕方が分からなくなって自発的にできませんでした。産後は熱も出ていて、食欲はあったもののいざ食べ物を口に運ぶと気持ち悪くなり、とりあえず朝までぐっすり寝たのを覚えています。

愛媛県立中央病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この愛媛県立中央病院の体験談・口コミは、5/12/2010時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(238827)

「愛媛県立中央病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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