愛染橋病院の口コミと体験談 大阪府大阪市浪速区

愛染橋病院」大阪府大阪市浪速区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

愛染橋病院について

総合周産期センターとしてNICUを完備し、ハイリスクな妊婦や出産も受け入れ、柔軟に対応いただける産院。また、産科医だけでなく小児科医も常駐されているため、新生児の万が一にも対応が的確で安心して出産することができる。妊婦健診は予約制だが待ち時間は長い。医師は担当制で、総合病院ながらも毎回同じ医師に診察してもらえる。

愛染橋病院の基本情報

「愛染橋病院」大阪府大阪市浪速区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

大阪府大阪市浪速区日本橋5-16-15 地下鉄堺筋線「恵美須町駅」より徒歩2-3分 駅からとても近く、都心なため好立地な病院です

出産にかかる費用

52万円

出産の際の分娩の種類や方法

誘発、経膣(普通)分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

有り(3名)

愛染橋病院の良い点・オススメポイント

院内設備は「いたって普通の病院」だが、不自由は感じなかった。幸いにも利用することはなかったが、母体や胎児・新生児に万が一のことがあった場合には各階に専用のエレベーターが設置されており、外界を通ることなく集中治療を受けることができるシステムが構築されているらしい。個室は3部屋あるが、先着順のため希望者が多ければ大部屋(4人部屋)になることがある。大部屋であっても、基本的に母子同室。個室にはシャワー、トイレ、洗面台が設置されている。大部屋はトイレ、洗面台のみでシャワーは共有で2つ有り。院内アメニティーは基本的には「無し」で各自で準備するが、新生児のおむつ、おしりふき、肌着等は準備してもらえる。

愛染橋病院を選んだ決め手!

第一はやはり、総合周産期センターであること。母体や胎児、生まれたての新生児の万が一に備えてMFICUやNICUが完備されており、かつ医師や助産師・看護師の方々が信頼できる腕を持っておられる点が決め手になった。特に、私は前回死産を経験しているため、不育症治療の専門医の紹介もあり、当産科にお世話になることに決めた。

愛染橋病院の改善して欲しいポイント

予約制だが待ち時間が長いため、時間あたりの予約人数を減らすか、診察時間をもう少し長くして待ち時間を極力短くできればなお良いと思う(ただ、受け入れ人数削減による待ち時間の短縮はやめてほしい)。産後は個室を利用したが、部屋の壁に埃がビッシリ張り付いていたので、新生児が過ごす部屋(母子同室のため)であることを考慮して、入室前に掃除を徹底して欲しかった。(毎日、床や机の掃除には来てくださったが、壁の埃が舞うことを懸念して申し出ることができなかった)

愛染橋病院についてもっと詳しく

以下では、愛染橋病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

不育症治療の専門医から紹介を受けた産婦人科医師にお世話になったが、年配で一見ぶっきらぼうな方だが正確な診察と的確な判断で無事に出産することができた。また、助産師や看護師の方は、健診時も入院時も適度に声掛けをしてくださり、安心してお産に挑むことができた。産後のフォローも母子ともにしっかりしていただき、安心して退院することができた。事務スタッフの方は、可もなく不可もなく、淡々を事務をされているようだった。

院内の設備

総合周産期センターのため、胎児や新生児に万が一のことがあった場合であっても迅速に対応してもらえるので安心して健診?お産までを任せることができる。また、医師や助産師・看護師の方の経験が豊富なため、こちらからの質問や不安に対しても納得するまで説明してもらえたり、リラックスできるよう対応してもらえたり、ひとりひとりに合った対応がしてもらえる。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

特筆するものは無し。食事は一般的は病院食。朝食はパンかごはんか選択でき、牛乳が苦手であると申し出れば別のもので対応いただけた。部屋で食べても良いが、お見舞いにこられた家族の方と団欒ルームで食べても良い。エステ等のリラクゼーション、沐浴指導は無し。調乳指導や退院指導は日程を振り分けられるので、指定の日時に受けることになる。

私の愛染橋病院での出産体験談を紹介します!

前回35週で死産しており、今回は非常にナーバスな妊娠・出産であったため、何としてでも元気な我が子を抱きしめたい想いで正産期に入ってすぐに計画分娩を試みた。正産期に入る37週0日の前日から入院し、前処置として子宮口を開かせるためにバルーンを挿入した。バルーン挿入の刺激で陣痛が始まる可能性もあるが、前駆陣痛のような痛みのみで陣痛には繋がらず、お腹の赤ちゃんと過ごす最後の夜を胎動を感じながら過ごした。翌朝は5時代から陣痛室に移動し、陣痛誘発の経口薬を1時間おきに2回服用した。身体が程よく反応し、定期的にお腹が張っていたため予定を早めて経口薬から点滴に切り替えたが、お腹の張りに痛みが全く伴わず、夫や助産師さんと談笑しながら昼食の時間になった。昼食前に担当医が様子を見に来てくださり、余裕な様子の私をみて「今日は生まれへんかもな。一旦、家に帰ってもらいかもしれへんから期待せんように。」と言われたものの、エネルギー補給のために昼食をとっていると徐々にお腹が痛み出した。昼食を食べ終わる頃には呼吸を整えないと耐えられないほどに痛みが襲ってきた。「経産婦はお産が進むと早い」と口癖のように助産師さんがおしゃっていたが、実際みるみるお産が進み、本陣痛が始まって2時間での出産となった。陣痛室から分娩室への移動も車いすに乗っている時間がないほどで、陣痛の合間に自ら小走りで分娩台にあがった。ただ、分娩台にあがると嘘のように痛みがなくなる時間があり、お腹の子と穏やかな時間を過ごすことができた。一気にお産が進んだため、出血量が多かったが無事に元気な我が子を出産することができとても幸せなお産だった。

愛染橋病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この愛染橋病院の体験談・口コミは、8/19/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(230573)

「愛染橋病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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