子供の自転車練習法のコツは?補助なしで乗れるようになるためのペダルの外し方は?

子供の一つ目の難関ポイントにあげられる自転車。いつか乗れるようになるんだろうけど、そのために練習をしなければいけないですよね。周りのお友達が乗れるようになると余計に焦ってしまいます。練習でお互いにイライラして練習が楽しくなってしまわないように、体験談とともに習得のためのコツを紹介したいと思います。

自転車の練習の前に!ママの心得

自転車の練習を始めると、なぜか大人の方が焦って、早く一人で乗れるように!!とイライラしてしまいがちです。

子供も不安と戦っているのでその自尊心を傷つけないようにしないとだめですよね!子供が練習を嫌がらないために、してはいけない事と進んでする事をチェックしましょう!

心得①怒らない!

子供は親の表情や口調から、心理をすぐに感じ取ってしまいます。焦ってしまったりイライラして怒ってたりしてしまうことで、子供に恐怖心を与えてしまうでしょう。

そうすると練習が嫌になったり、子供自身も焦ってしまったりします。心穏やかに、落ち着いて笑顔で練習に取り組みましょう!

心得②とにかく褒める!

ほんの小さな成功や上達も、とにかく一緒になって喜び褒めてあげる事が自信につながり上達への近道です!

失敗も怒ったり指摘したりするのではなく「もう少しこうしてみようか〜」や「もっと上手にできると思うよ」など、失敗を恥ずかしいとかカッコ悪いとかネガティブに感じないようにしてあげましょう!

心得③短期間で集中で上達を目指す!

だらだらといつか乗れるようになるから・・・練習をいやがるから・・・では無く、やる気にさせて、やる気があるうちにたくさん褒めてあげて上達を楽しむようになっている間に集中して練習しましょう☆

練習につきあう親も大変ですが、転んだりフラフラしたり子供たちも恐怖心と戦っているので、長引く前に短期集中です!

さあ始めよう!自転車練習のポイントはこれ!

怒らない!褒める!短期間で!自転車の練習をする上で心得ておきたい事についてはもう大丈夫ですよね!では、次に、実際に自転車を練習するにあたってのポイントをいくつか見ていきましょう。

ポイント①ペダルなしの足こぎ!

ペダルを外したり、元々ついていないものから乗り始めたりして、足でしっかり地面を蹴って進み、スピードにある程度なれる事が一つ。

もう一つはバランス感覚を養う事を目的にしています。初めてする動きや感覚に慣れさせると飲み込みが早くなります。

ポイント②ペダルなしでカーブを曲がる!

ペダルを外した状態のまま地面を蹴って進み、自転車が走っている間足を浮かせていられるようになったら、足をつくタイミングでつく足の方にハンドルを動かしてみます。

そうするとカーブを曲がる練習が出来ます。ハンドルが切れるようになったら、ペダルをつけて練習しましょう☆

ポイント③ペダルをつけてこぐ練習!

ターンが出来るようになったら、ペダルをつけこぐ練習をします。ペダルをこぐ動きは、小さい子は苦手な子が多いようですね!

スタンドを立てて、後ろで空回りしすぎないように、補助してあげながら(少し負荷をかけてみる)こがしてみましょう!動きがスムーズになったら、一人で乗らせてみましょう☆

ポイント④止まる練習!

最後は止まる練習です。止まれないと怖い事になりますね!

足を使っても良いしブレーキを使っても良いと思いますが、始めのうちは足をつくと止まるんだよ!という事を定着させましょう。

自転車の練習に関する体験談

日々の自転車の練習の成果!自転車の練習が身を結んだという体験談です☆

ストライダーが知らないうちに練習になっていました!

2人とも2歳ぐらいからストライダーにまたがっております。

初めは何度か転ぶものの、しばらくすると(1、2日で)見事に乗れるようになってしまいました。 出典: www.pride-trendaffiliate.com

今やもう知らない人はいないのでは?!

ストライダーで小さい時から足こぎの練習をしていると平衡感覚も養われて、自転車は数回のトライで乗れてしまうようです!これはすごいですね!

あまり口出ししない!

あとはもう口を出さない、総て自分で考えさせれば良いんです。バランス感覚は本当にもう自分で養うしかないので「こうしろ!」「ああしろ!」って言っても無駄です、ただひたすら愚直に繰り返すしかありません。そうでなければ子どもが自分で考える力も育ちませんしね。
出典: webron.jp

4〜5歳の子供に、動きを言葉で話してもなかなか伝わりませんよね!ある程度安全のために確認をしたら、あとは本人の感覚が一番の鍵です☆

自転車教室に参加する

娘が自転車に乗れず・・・(というと、エッ?と驚かれる年齢です)。
これまで、成長に合わせて2回自転車も買い替え、何度もトライしてきましたが、毎回「もうイヤ!」「乗れなくてもいい!」と投げ出す娘・・・。
後ろを押さえて中腰でサポートし続けるのも腰にくるし、「こういう風にしたら、1時間で乗れたよ」という知り合いのアドバイスを試しても、運動能力には個人差があり・・・。
最近は「練習しているのを友達に見られるのは恥ずかしいからイヤだ! 乗れなくてもいい」と言い始め、ほとほと困ってました。
しかし、学校で「自転車の(安全な)乗り方教室」が開催されることになり、一気に崖っぷちに追い込まれ、駆け込んだのが”神宮外苑サイクリングセンター「自転車の乗り方教室」” 出典: www.wmstyle.jp

自治体やサイクリングセンターが開催している、自転車の乗り方教室に参加する家族が増えている様ですね!

プロにお任せで一日で乗れるようになる子が続出ですよ!

自転車の練習はやる気と根気!安全第一で見守ろう

いかがでしたか?

今は自転車の事故に対する処罰が厳しくなっていますし、小さい子供の命を守る為にも、安全には念をいれて教えてあげましょう!

必ずヘルメットを装着して、ブレーキの確認も!!楽しく自転車に乗れるようになりますように・・・♡

「自転車」「練習」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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