9月20日はお手玉の日!懐かしい遊び方で家族みんなで楽しもう☆

9月20日は、「お手玉の日」です。お手玉は、最近はあまり見られなくなりましたが、昔から伝わる伝統的な遊びの一つです。昔は、おばあちゃんが端切れの布で手づくりして作ってくれることもあったようです。そこで今回は、懐かしいお手玉遊び方をご紹介します。ぜひ家族みんなでお手玉を楽しんでみてくださいね。

お手玉って?

お手玉は、小さな布袋に小豆や米などを入れ、数個を1組にして縫い合わせたおもちゃで、日本古来の伝統的遊具として伝えられています。

歌に合わせ一定のルールのタイミングでほうり上げるのが一般的ですが、他にも同時に複数の玉を投げたり、片手だけで投げたりと色々な遊び方があります。

9月20日はお手玉の日!平成四年(1992年)9月20日に、第一回全国お手玉遊び大会が開催された事を記念して、「お手玉の日」が作られたのだそうです。

この機会に懐かしいお手玉で遊んでみましょう!

お手玉で遊んでみよう!色々な遊び方☆

では、お手玉は、実際にどのような遊び方があるのでしょうか?

初心者用の遊び方から難易度をあげてみていきたいと思います♪

遊び方①~初心者にオススメ!両手1個☆

普通は2個のお手玉を使いますが、最初は両手1個から始めると上手くいきます。初心者向けの遊び方です。

  1. お手玉を1個右手に持つ
  2. お手玉を投げる
  3. 落ちてきたお手玉を左手で受ける
  4. 右手を左手より低くかまえ、左手のお手玉を右手のひらの上に落とす
  5. 1~4を繰り返す

遊び方②~挑戦してみよう!両手2個☆

次はお手玉を2個使う、オーソドックスな遊び方です。

3番の左手から右手にお手玉を移動するのが難しいですが、左手から右手に渡すようにするとうまくいきます。試してみてくださいね。

  1. お手玉を両手に1個ずつ持つ
  2. 右手にあるお手玉を投げる
  3. お手玉が宙にある間に、左手のお手玉を右手のひらの上に落とす
  4. 落ちてきたお手玉を左手でうける
  5. 1~4を繰り返す

遊び方③~挑戦してみよう!片手2個☆

これは初心者には少し難しい遊び方なので、片手1個、両手2個が上手にできるようになってから挑戦してみましょう。

  1. お手玉を片手に2個持つ
  2. 親指側のお手玉を投げる
  3. 先に投げ上げた1個が落ちてくるタイミングで、残りの1個を先の1個とぶつからないように投げる
  4. 落ちてきた最初のお手玉を右手でうける
  5. 1~4を繰り返す

遊び方④~難易度高い!両手3個!

両手1個、片手2個、両手2個と上達してきたら、両手3個に挑戦!コツは、お手玉を高く投げることです。動画を参考にして、練習してみて下さいね。

  1. お手玉を右手に1個、左手に2個持つ
  2. 右手の親指側のお手玉を左寄りに投げる
  3. 先に投げ上げた1個が落ちてくるまでに、左手の1個を先の1個とぶつからないように、右寄りに投げる
  4. 落ちてきた最初の1個のお手玉を左手でうける
  5. 2個目が落ちてくるまでに、右手のもう1個のお手玉を2個目とぶつからないように、左寄りに投げる
  6. 落ちてきた2個目のお手玉を右手でうける
  7. 3個目が落ちてくるまでに、左手でうけた1個のお手玉を3個目とぶつからないように、右寄りに投げる
  8. 落ちてきた3個目のお手玉を左手でうける
  9. 1~8を繰り返す

両手3個 動画

遊び方⑤~歌に合わせてやってみよう!「ぼたんにからじし」

色々な遊び方ができるようになってきたら、童歌に乗せてやってみましょう。歌に乗せてやると、上達しやすいと言われています。試してみてくださいね。

「ぼたんにからじし」動画

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懐かしいお手玉を家族みんなで楽しんで☆

いかがでしたか?現代では、テレビゲームなどデジタルなおもちゃが増え、お手玉に代表されるような日本古来からのおもちゃはあまり見られなくなってしまいました。

ですが、お手玉はやり始めてみると奥が深いもので、中にはその魅力にはまってしまう子も!

自分の好きな布でお手玉を作るのも楽しいですよ。パパやママも昔を懐かしみつつ、ぜひ子供との団らんの時間にお手玉をやってみてくださいね。

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