ガス代大幅カット♪秋冬に向けて知って得する鍋料理のガス代節約術!

秋冬到来!寒くなると、毎年ガス代が心配で・・というお悩みもその理由がわかれば解決できます。ガス料金を節約して、温かいお鍋を食べましょう♪電化製品をうまく活用したり、鍋やコンロの状態を見直すだけで、簡単にガス代は抑えられるんです。ガスとうまく付き合って、寒い冬をお得に、そして快適に乗り越えられる節約術を紹介します!

秋冬がやってくる!怖〜いのはガス料金!

暑い夏がやっと終わったと思ったら、今度は朝晩が特に冷え込む季節が到来!

夏の間にはあまり気にならなかったガス代が心配になります。

今回は間もなく到来する冬に備えて、鍋が増えてもガス代を節約できる裏ワザをご紹介します!

なんで冬はガス料金が高くなるの?

同じように生活しているつもりでも、夏と冬ではガス料金が全然違う!?

まずは、その理由から見ていきましょう。

①大気や水の温度が違う

寒い季節になると気温や水温が低くなります。

元の温度が冷たい状態から温めるために、エネルギーをたくさん使うので、コストがかかってしまいます。

②無意識にたくさん使ってしまう

例えば、お風呂。

冬になるとついつい長時間シャワーを浴びていませんか?それに、設定温度も夏場よりも高くしていることが多いはずです。

それと同じように、ご飯を作るときにも出来るだけ火を使いたくない夏場に対し、冬場は鍋物などの煮込み料理中心になるため、ガスをたくさん使うことになるのです。

冬場に増える鍋料理が光熱費を圧迫

冬場はなんといっても体の芯から温めるのが一番☆

キムチ鍋やカレー鍋。ちょっぴり辛いお鍋を食べれば、じんわり汗ばむほど温かくなります。

でも、鍋物をするとガス代が上がってしまうのでは・・・次章でそんな悩みの解決法をお伝えします!

光熱費の節約術!明日からLet's節約!

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好きなだけお鍋を食べよう♪ガス代節約術!

晩ご飯をお鍋にすると、お野菜をたっぷり摂れて他におかずの準備もいらなくて、本当にいいことだらけ!

食材も安くすむので、唯一心配なガス代もカットすれば家計を一気に圧縮できます。

1.電化製品をフルに使う

最初から最後まで、ずっと鍋に火をかけて煮込もうと思うとどうしてもガスを使いっぱなしに・・・。

ガスよりも電気を使った方が安いので、電化製品で代用できるところではもうガスは使いません!

ガスの代わりに使用できる電化製品

  • スープに使うお湯を沸かす⇒ケトル
  • 火の通りにくい野菜の下茹で⇒レンジ

スープを作るとき、ガスで水から沸かすのではなくケトルや電気ポットで沸かしたお湯を使えば、ガス代節約だけでなく時短にも繋がります。

にんじん、大根、ごぼう、じゃがいも等、火の通りにくい野菜を使うときには、先にレンジでチンしておきます。それだけで、ガスを使って煮込む時間がグンと短くなりますよ!

2.鍋やコンロの状態をチェック

使おうとしている鍋やコンロの状態をチェックしてみましょう。

鍋物以外でも生かせるテクニックです☆

鍋の裏が濡れていませんか?

洗ったばかりの鍋は特に注意!裏を見て、濡れているようだとまずはその水分を飛ばすために火力を使うことになります。

全く濡れていない状態にしておけば、そのエネルギーを使わずに、いきなりお鍋を煮込み始めます。

ちょっとした違いですが、もちろん他の料理を作るときもフライパンを使うときにも同じことが言えます。

火力が大きすぎませんか?

小さめの土鍋を使う場合は特に注意!鍋底の広さに対して火がはみ出ていると、その分は空気を温めているだけで、煮込むエネルギーには使われません。

強火で時短…とは残念ながらならないので、鍋底と火の大きさを確認してから煮込み始めましょう!

3.ガスは一切使わない!?

冬になるとガス料金が5,000円以上高くなってしまうという場合は、とにかく炊事でガスを使わないようにするというのも一つの手です。

そのために、新たに調理器具を買ってもすぐに元がとれるかも!?いくつか紹介します。

ガスを使わないキッチン用品

  • IH調理器
  • 電子レンジ圧力鍋
  • シリコンスチーマー

冬場トータルで見たときにガス料金が大幅に安くなりそうであれば、今のうちから検討するのも一つの手ですよね。

料理をする機会が多ければ多いほど、持っていて損はないアイテムです☆

お得に!快適に!寒い季節を乗り切ろう♪

お鍋のときのガス代節約術を紹介しましたが、もちろん他の料理のときにも応用が効くものばかりです。

カレーやシチュー、煮込みうどんなど、今夜からでも食べたいメニューでも実践可能なので、ぜひお試しください!

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