ふれあいファミリークリニック 院長

齋木啓子 先生

プロフィール

2004年島根医科大学卒。独立行政法人国立病院機構姫路医療センターにて初期研修、CFMDにて家庭医療後期研修および在宅フェローシップ、Leadership Training Fellowship-distant(LTF-distant)修了。
12年にふれあいファミリークリニックを開設し、以後院長として勤務。17年にEuropean UniversityにてMaster of Business Administrationを取得し、LTF-distant運営・指導に当たっている。
家庭医療専門医、在宅医療専門医、経営学修士。

URL

http://ffclinic.jp/

監修記事一覧

  • ヘルパンギーナとはどのような病気?原因と治療法、手足口病との違い

    ヘルパンギーナとはどのような病気?原因と治療法、手足口病との違い

    夏に流行するウイルス性感染症の一つであるヘルパンギーナ。高熱と、口の中に水疱ができることが特徴です。この病気にかかると、口腔内の痛みからくる食欲不振や不機嫌になりやすくなります。脱水症状になりやすいため注意しましょう。抵抗力が低下している大人もかかる場合があります。また、症状がなくなっても長期間ウイルスが排出されるため注意が必要です。ヘルパンギーナの症状や治療法などをまとめました。

    ママリ編集部

  • 赤ちゃんの臍ヘルニアとは?症状や治療法と手術の必要性

    赤ちゃんの臍ヘルニアとは?症状や治療法と手術の必要性

    臍(さい)ヘルニアは一般的に言われている「でべそ」のことで、赤ちゃんには5~10人に一人の割合で見られるものです。ひどくなると直径3cm以上になることがありますが、臍ヘルニアは特に害はありませんし、多くは成長するにつれて自然と治っていくものです。しかし、自然に治癒しないケースもあり、手術が必要になることもあります。

    ママリ編集部

  • 子供のチック障害とはどんな病気?適切な理解と対応が大切

    子供のチック障害とはどんな病気?適切な理解と対応が大切

    チック障害は、子供の10~20%にみられる疾患で、決して珍しい病気ではありません。多くは一過性で、1年未満で消失します。症状の出方に幅があり、問題なく日常生活を送ることができる場合もあれば、治療が必要な場合もあります。この記事では、チック障害の分類と症状、治療法について説明します。実際に子供がチック障害と診断された方の体験談もご紹介します。

    ママリ編集部

  • 子供の首にあるしこりはリンパ節炎?症状や種類、治療法について

    子供の首にあるしこりはリンパ節炎?症状や種類、治療法について

    風邪や感染症の際に首などのリンパ節が腫れる病気を「リンパ節炎」といいます。リンパ節炎には種類があり、それぞれに特徴や症状が異なります。痛みを伴うリンパ節炎の場合、首や顎が腫れたり熱を持ったりして、とてもつらい症状となるかもしれません。発熱してしまう可能性もあります。リンパ節炎の原因となる病気はいろいろありますが、まずは原因となった病気を調べ、その病気の治療を行うことが大切です。

    ママリ編集部

  • ぎょう虫症とは?原因や症状、治療法。手洗いでの予防が大切

    ぎょう虫症とは?原因や症状、治療法。手洗いでの予防が大切

    人の腸内に寄生する虫であるぎょう虫が、体に住みついている状態をぎょう虫症といいます。メスが肛門付近で産卵するとかゆみが出ます。以前は学校でぎょう虫検査を行うことが必須とされていましたが、検出される可能性が非常に低くなったことから、現在は必須項目から外れています。もし感染した場合には服薬治療を行いますが、家族内の感染を防ぐため、家族全員での服薬がすすめられています。

    ママリ編集部

  • 乳児湿疹とは?新生児ニキビなどの原因とスキンケアの方法

    乳児湿疹とは?新生児ニキビなどの原因とスキンケアの方法

    新生児の赤ちゃんの顔に湿疹ができると、とても心配になってしまいますよね。新生児の肌は、大人に比べてバリア機能が弱く、皮脂分泌もうまく行えないため、肌トラブルが多いと言われています。赤ちゃんに起こる湿疹は、「乳児湿疹」という総称が使われることがありますが、実はさまざまな原因によって湿疹が起こっています。適切な対応をするためにも、どのような湿疹があるのか理解しておきたいですね。

    ママリ編集部

  • 新生児の呼吸が荒いときに考えられる原因や病気、受診の目安

    新生児の呼吸が荒いときに考えられる原因や病気、受診の目安

    新生児の呼吸は大人よりも速く、「ゼーゼー」と荒いように感じられることがあります。呼吸のペースは1分間に40~50回と大人の倍以上が平常ですが、速さ以外にも変化がみられる場合には、慎重に受診の判断をする必要があります。ろっ骨の間や下がへこむような呼吸や、呼吸の間にうめき声を出すような状況の場合は、呼吸困難になっている可能性があるため、医療機関を受診しましょう。

    ママリ編集部

  • B型肝炎の予防接種は必要?ワクチン接種の時期や回数、副反応

    B型肝炎の予防接種は必要?ワクチン接種の時期や回数、副反応

    B型肝炎の予防接種は、以前は任意の予防接種でしたが、2016年10月より定期接種になりました。それまで任意だったワクチンということもあり、B型肝炎の予防接種の必要性について疑問がある方もいるかもしれません。この記事では、B型肝炎ワクチンの必要性と接種時期、また気になる副反応についてご説明します。

    ママリ編集部

  • 予防接種後に赤ちゃんが熱を出すのは副反応?発熱への対処法と注意点

    予防接種後に赤ちゃんが熱を出すのは副反応?発熱への対処法と注意点

    予防接種は、生後2ヶ月からスタートしスケジュールを組むのが大変です。一度に複数の予防接種を受けるということもあります。そのような時、予防接種後に注射した患部が赤く腫れている場合は、予防接種の副反応である可能性が高いです。今回は赤ちゃんが予防接種を受けた後に起こる熱の症状や対処法をご紹介します。

    ママリ編集部

  • BCG予防接種後の経過。ワクチン接種後まれにあるコッホ現象って?

    BCG予防接種後の経過。ワクチン接種後まれにあるコッホ現象って?

    生後5ヶ月から受けられるBCGワクチン。BCGワクチンの予防接種後は、時期によって経過が異なるため、事前にしっかりと確認しておく必要があります。予防接種を受けたあとに「腫れてきたけれど大丈夫?」と焦ることのないよう、疑問や不安な点は医師や看護師に質問しておくことが大切です。

    ママリ編集部

  • 気をつけたい夏の「3大ウイルス感染症」医師に聞く症状や予防方法

    気をつけたい夏の「3大ウイルス感染症」医師に聞く症状や予防方法

    夏に特に流行するウイルス感染症に、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)があります。発疹や水ぶくれ、目ヤニなど目に見える症状が出やすいのが、夏のウイルス感染症の特徴です。東京都足立区にあるふれあいファミリークリニックの齋木啓子院長先生に、夏に流行するウイルス感染症の特徴や治療、有効な予防法について聞きました。元気な夏を過ごすために、参考にしてくださいね。

    ママリ編集部

  • 夏の肌トラブルから子供を守る!医師に聞いた5大肌トラブルの対策と対処法

    夏の肌トラブルから子供を守る!医師に聞いた5大肌トラブルの対策と対処法

    夏に特に増える肌トラブルに、日焼け、虫刺され、あせもがあります。日光や汗などによる刺激は、子供の肌にとっては大敵です。また、熱くなった遊具でやけどをしてしまったり、かゆい場所をかきこわしてとびひになったりしてしまうことも。子供を肌トラブルから守るための対策と、もしも肌トラブルが起きてしまった場合の対処法について、東京都足立区にあるふれあいファミリークリニックの齋木啓子院長先生に聞きました。夏本番に知っておきたいことばかりです。

    ママリ編集部

  • 夏は特に気をつけたい、赤ちゃんの脱水症状の見極め方と対策

    夏は特に気をつけたい、赤ちゃんの脱水症状の見極め方と対策

    赤ちゃんの体の80%は水分でできています。肌がプルプルしていて水分で満ちていそうな赤ちゃんの体ですが、大人よりも体重に対しての体表面積が大きく、汗をたくさんかくと脱水症状になりやすいのです。おしゃべりが始まっていない赤ちゃんは「喉が渇いた」と話すことができないため、気づかないうちに脱水症状を起こすのではと心配になりますよね。東京都足立区にあるふれあいファミリークリニックの齋木啓子院長先生に、赤ちゃんの脱水症状の特徴と、ママが簡単にできる見極め方を聞きました。

    ママリ編集部

  • 症状別ホームケア、医師に聞いた「子供の風邪」にママができること

    症状別ホームケア、医師に聞いた「子供の風邪」にママができること

    季節の変わり目などに多くなる子供の風邪。鼻水やせきなどのつらい症状が出たり、急に発熱したりするとママは焦ってしまいますね。できるだけ症状を和らげてあげたいものですが、いざとなるとどうホームケアをして良いかわからない場合があるでしょう。そこで、東京都足立区にあるふれあいファミリークリニックの齋木啓子院長先生に、子供の風邪に対するホームケア方法を聞きました。この記事では、発熱、鼻水、せきなどの症状別でホームケアの方法を紹介します。参考にしてください。

    ママリ編集部

  • おたふく風邪(流行性耳下腺炎)とは?感染経路や症状、予防接種

    おたふく風邪(流行性耳下腺炎)とは?感染経路や症状、予防接種

    おたふく風邪とは、ムンプスウイルスの感染により起こる病気です。正式名称を「流行性耳下腺炎」と呼び、主に幼稚園や保育園、小学校などで流行します。感染しても軽症ですむ場合が多いですが、まれに重篤な合併症を引き起こすことがあります。この記事では、おたふく風邪の原因や症状、予防接種についてご紹介します。

    ママリ編集部

  • マダニ媒介感染症に注意!虫除けなどの予防法と、咬まれたときの対処法

    マダニ媒介感染症に注意!虫除けなどの予防法と、咬まれたときの対処法

    家族で山や川などのアウトドア・レジャーを楽しみたい方がいらっしゃいますよね。非日常を味わえる貴重な機会ですが、気を付けたいのが山野に生息する「マダニ」。実はマダニに咬まれて感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」による被害が拡大しています。全てのマダニがウイルスなどを持っているわけではありませんが、咬まれないような対策はしたいもの。万が一咬まれてしまった場合は、無理に引き抜こうとすると危険ですので、医療機関へ受診しましょう。

    ママリ編集部

  • 麻しん(はしか) とは?原因と症状を知ってしっかり予防しよう

    麻しん(はしか) とは?原因と症状を知ってしっかり予防しよう

    麻しん(はしか)がどのような病気なのかご存知ですか?麻しんは、感染力が強く、集団で一気に広まりやすいのが特徴です。また、重症化すると合併症のリスクも高まります。平成27年に、日本は麻しんの排除状態にあると認定されていますが、その後も海外からの輸入例を発端として、集団発生する事例が出ています。この記事では、麻しんの原因や治療法、予防接種について説明します。

    ママリ編集部

  • 新生児が熱を出した!医療機関への受診目安と発熱を起こす疾患

    新生児が熱を出した!医療機関への受診目安と発熱を起こす疾患

    新生児期に熱が出てしまった場合、赤ちゃんの身体では何が起こっているのでしょうか?生まれてから3ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、ママからもらった抗体の働きによって、病気が原因で発熱することはほとんどありません。しかし、体温調節機能が未熟のため、服の着せすぎなどによって体温が上がってしまう可能性があるのです。焦って病院に駆け込む前に確認したいことと病院の受診目安、新生児の発熱を引き起こす疾患について説明します。

    ママリ編集部

  • RSウイルス感染症は2歳までにほぼすべての子供がかかる!治療法と予防法

    RSウイルス感染症は2歳までにほぼすべての子供がかかる!治療法と予防法

    RSウイルスとは、通常秋から冬にかけて流行するウイルスです。近年は流行のタイミングが早まる傾向にあるため、流行状況に注意する必要があります。このウイルスには、飛沫感染または接触感染で発症することが多く、2歳を迎える頃までにほぼすべての子供がかかると言われています。症状は鼻水や咳、発熱といった風邪に似た症状で、重症化すると気管支炎や肺炎などを引き起こします。ワクチンなどの予防法はなく、手洗いや消毒で感染を防ぐことが重要です。

    ママリ編集部

  • 夏に流行する手足口病とは?集団感染を防ぐためにできること

    夏に流行する手足口病とは?集団感染を防ぐためにできること

    手足口病は主に夏に流行するウイルス性の感染症です。子供の感染が多く、特に4歳くらいまでの幼児に多くみられます。口の中や手のひら、足の裏に水疱性の発疹が生じ、口の中の発疹が痛くて食欲がなくなることがあります。感染経路としては、飛沫感染、接触感染の他に糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染すること)が知られています。子供が罹患したときには、おむつ替えのあとにしっかり手を洗うなどの対策が必要です。

    ママリ編集部

  • 赤ちゃんの食物アレルギーが心配。離乳食開始前に血液検査は必要?

    赤ちゃんの食物アレルギーが心配。離乳食開始前に血液検査は必要?

    お子さんが離乳食を始める時期になると、アレルギーの心配をする方もいるでしょう。「アレルギーが心配だから、離乳食を始める時期を遅らせた方がよい…?」など、心配ごとはたくさんありますよね。人によっては、事前に血液検査をすることを検討する場合があるかもしれません。しかし、症状が出ていなければ血液検査の結果が陽性でもアレルギーという診断はできないのです。この記事では、アレルギーの種類や、離乳食の開始時期、アレルギーの予防法について説明します。

    ママリ編集部

  • しつこいせきが特徴のマイコプラズマ肺炎とは?原因、症状、治療法

    しつこいせきが特徴のマイコプラズマ肺炎とは?原因、症状、治療法

    つらいせきが特徴的なマイコプラズマ肺炎。小さな子供が通う幼稚園や保育園、小学校でも大流行する場合があります。せきがしつこく続き発熱を伴います。症状が重い場合は入院治療が必要になることもあります。すでにぜんそくと診断されている子供の場合、マイコプラズマ肺炎にかかることで発作を誘発することがあるため、特に注意が必要です。マイコプラズマ肺炎の原因や症状、治療法についてお伝えします。

    ママリ編集部

  • 子供は外遊びが大好き!知っておきたいけがの手当てと病院の受診目安

    子供は外遊びが大好き!知っておきたいけがの手当てと病院の受診目安

    子供が元気だとママとしてはうれしいものですが、外遊びが多くなると心配なのがけがですよね。転んで頭を打ってしまったり、やけどをしたり、鼻血をだしたり…。よく動く年齢になると、ちょっとしたけがは日常茶飯事。不安を募らせているママも多いと思います。そんな時に子供のけがの適切な対処法を知っておけば、いざという時でも慌てることなく、落ち着いて応急処置をすることができて安心です。そこでこちらでは、子供のよくあるけがの対処法と、病院を受診するかどうかの判断目安についてご紹介します。

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  • 揺さぶられっこ症候群とは?赤ちゃんをあやす際に注意すること

    揺さぶられっこ症候群とは?赤ちゃんをあやす際に注意すること

    赤ちゃんが生まれたあと、うれしさのあまり目一杯の「たかいたかい」をしていませんか?名前は聞いたことあるけれど、症状などを詳しくは知らないという方も少なくない「揺さぶられっ子症候群」、正式には「乳幼児揺さぶられ症候群」といい、言語障害や学習障害を引き起こす可能性があると言われています。赤ちゃんと接していく上で注意できるよう、今一度おさらいしてみましょう。

    ママリ編集部

  • ノロウイルス感染症とは?感染経路・検査・消毒方法などを解説

    ノロウイルス感染症とは?感染経路・検査・消毒方法などを解説

    ノロウイルスは秋口から春にかけて流行し、嘔吐や下痢などの症状を引き起こすウイルス。感染力が非常に強く、潜伏期間が短いのが特徴です。現在このウイルスに対して作用する薬は開発されておらず、対症療法がメインです。二次感染を予防するためには、こまめな手洗いと次亜塩素酸ナトリウムを使った消毒が有効。正しい知識で対処し、我が身や家族を感染から身を守りましょう。

    ママリ編集部

  • 1歳の赤ちゃんの夜泣きがひどい!夜中に起きる赤ちゃんへの対策

    1歳の赤ちゃんの夜泣きがひどい!夜中に起きる赤ちゃんへの対策

    生後4ヶ月頃から始まるとされている夜泣きですが、夜泣きをする子もいればしない子もいて個人差があるものです。いつまでも続くものではなく、1歳半までには落ち着いてくると言われていますが、何をやってもおさまらないと頭を抱えるママも少なくありません。その原因や対策はどのようなものなのでしょうか。同じようなことで悩んでいるママたちの体験談を交えながらご紹介します。

    ママリ編集部