キャストの神対応にびっくり!ディズニーの魔法のような感動エピソードまとめ

ディズニーは、常識を超えた素敵な、魔法のようなサービスを提供してくれることで有名ですよね!ディズニーは、訪れた人たち皆がまるで魔法にかかったかのような体験をできるように心を尽くしているので素敵なエピソードがたくさん!ここでは、そんなデイズニーで起こった素敵なエピソードを紹介いたします。

PIXTA

ディズニーに行けば1人残らず魔法にかかっちゃう♡素敵エピソードをご紹介!

ディズニーを訪れた人の90%がリピーターになると言われています。その理由にはディズニーの徹底したホスピタリティー(おもてなし)に多くの人が感動することがあげられます。

ここでは、そんなディズニーの魔法のような感動のおもてなしエピソードを紹介いたします。

新婚旅行中での出来事に感動!

新婚旅行で、某オフィシャル・ホテルに宿泊。
ランドは5周年のイベントをやっていた。

披露宴の疲れか、奥さんが熱を出し寝込んでしまう。
ホテルでは、薬や氷を用意してくれ奥さんも、だいぶ良くなった。
新郎は、奥さんの勧めもあり一人でホテルのバーへ行った。

お酒も入り、ようやく落ち着き、部屋へ戻ろうとすると
バーテンダーが「○○様ですね。奥様の具合はいかがですか?ここは、夢と魔法の王国です。きっと明日には元気になりますよ」と励ましてくれ、さらに御代はけっこうです。と言ってくれた。

部屋に戻ると、ミッキー&ミニーのぬいぐるみが届いていた。
「結婚おめでとう!明日は待ってるからね。ミッキーマウス」という手紙が添えてあったという。

翌日、元気になった奥さんとランドへ行くと、ミッキー達が出迎えて祝福してくれたそうです。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

バーテンダーが新郎の名前と新婦の具合が悪いということを知っているということにはビックリですよね!そしてミッキー&ミニーのぬいぐるみと手紙、ミッキーたちの出迎えなど嬉しいサプライズもディズニーならでは!

こんな対応されたら絶対にディズニーに戻りたくなりますよね!

白雪姫が娘に読み聞かせをしてくれた!

冬の朝から入園し、お昼過ぎ(14時か15時位)にホテルに帰り休憩しようと思い退園することになりパーク内の本屋で白雪姫の絵本を買いました。

エントランス付近に行くとタイミング良く白雪姫に遭遇。さっき買った白雪姫の絵本を見せると白雪姫は絵本を手に取り娘に読み聞かせをしてくれました。

言葉は全て英語で分かる範囲で俺が通訳をしてました。


周りのゲストの写真依頼も気にせず一冊分読み聞かせをしてくれました時間にすれば4~5分の独占状態だったかな?
素敵な時間でした。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

キャストだけではなく、ディズニーランドのキャラクターたちもこんな感動的な対応をしてくれるんですね!白雪姫の絵本を白雪姫にじきじきに読み聞かせしてもらったなんていう夢のようなエピソードもディズニーランドならではですよね!

1冊分、最後まで読み聞かせしてくれたなんて、本当に素敵な白雪姫ですね!

王女に扮した女の子にサインをお願いする粋な警備員さん!

フロリダのディズニーワールドで撮影された1枚の写真。写っているのは撮影者の孫とディズニーワールドの警備員。

「王女様、よろしければサインをしていただけますでしょうか」と少女に手帳を差し出す警備員。本物のプリンセスだと思われたと大喜びしていた女の子。手帳には子どもの落書きのようなサインがいっぱい書かれていて、警備員がそのように日常的に子どもたちを喜ばせていることがうかがわれたそうです。

サインをねだられた女の子はうれしいでしょうね。一生の思い出でしょう。 出典: route-disney.adjuva.net

ディズニーランドへプリンセスの格好をしてドレスアップしていった子供にとってまるで自分が本当のプリンセスかのように警備員さんに間違えられたなんて嬉しいかぎりですよね!

そんな心遣いが警備員さんにまで行き届いているディズニーはさすが!まさに夢の国です☆

子供たちが乗れないアトラクションの時、キャストが子守りをしてくれた!

TDS開園間もないころ、平日で空いていました。3歳4歳の子供と私・妹の4人で行きました。
レイジングへ行ったところ、当然子供たちは乗れなかったのですが入口にいたキャストさんが、「私が見ていますから乗ってきて下さい。」と大人2人をアトラクションにに乗せてくれました。

私たちが乗っているときに子供たちは何をしていたかというと、キャストさん2人と近くにある隠れミッキーを探していたようです。いまだにレイジングへ行くとその隠れミッキーを思い出します。

そのあとは「未来の証明書」を頂き2~3年後に乗車しました。
今となってはそんなことあり得ないと思いますが、キャストさんには
本当に感謝です。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

この親御さんもまさかキャストが子守りをしてくれるだなんて夢にも思ってなかったでしょうね!大人たちが楽しんでいる間、隠れミッキーを探して子供たちが飽きないようにしてくれたり、「未来の証明書」をあげて大きくなったら今回乗れなかったアトラクションが乗れるようにしてくれたり、さすがです!

この方ではありませんが、「未来の証明書」を実際に16年後にディズニーへ持っていったらちゃんと使えた!という報告も☆

東日本大震災時のディズニーの対応はまさに感動の一言

2011年3月11日。この日、未曾有の自然災害が東日本を襲い、大勢の人の命が失われました。首都圏は交通機関が止まり、多くの帰宅困難者が発生。東京ディズニーリゾートでも、自宅に帰れなくなった人が多数発生しました。その日の来園者は、ランドとシーを合わせて約7万人。そのうち約2万人が園内で一夜を明かすことになりました。

ディズニーの対応は、迅速かつ柔軟でした。まず来園者を指定の避難所に誘導しました。
避難所では、キャスト(ディズニーでは従業員のことをこう呼びます)がそれぞれの判断でゲストのケアをしました。あるキャストは、売り物のダッフィーのぬいぐるみをゲストに配りました。寒さを和らげると同時に、防災頭巾の代わりにしてもらうためです。

別のキャストは、寒さしのぎのための段ボールを配りました。段ボールは夢の国に似つかわしくないため、普段はゲストに見せてはいけないことになっています。しかし、非常時にそんなことは言っていられません。京葉線が動き始めたのは、翌日の3月12日。パークで一夜を過ごしたゲストたちは、心身ともに疲れた様子で帰っていきました。

震災の日、パークにいたキャストたちも被災者です。一刻も早く家に帰りたい、家族の顔を見たいと思っていたはずですが、それでもキャストたちは顧客の安全と安心のためにベストを尽くした。 出典: president.jp

震災という誰でも心が揺らいでしまうときにみせたディズニーのキャストの方々の行動には国内ならず海外でも話題に!

ぬいぐるみを配って防寒や防災頭巾に使用してもらったり、日頃はゲストには見せてはいけないダンボールを非常事態ということで使ったりとゲストを第一に考えてとったその行動には震災を経験したゲストの方も心が温まったはず…。

目の不自由な夫婦へのミッキーの心遣いに感動!

私と彼の前を目の不自由な夫婦(二人とも杖の様なものを持っていました。)が歩いていました。
キャストの方が付き添い丁寧に説明をしながら歩いていました。
そしてミッキーに会う部屋に入りその夫婦の方の番になりました。

キャストの方が、「ここがミッキーの耳ですよ~!」

と言うとミッキーがその夫婦の手を持って自分の耳に持っていきました。
夫婦は手をさぐりながらうなずいてとても嬉しそうでした。
ミッキーは他にも、鼻に手を持っていったり、たくさん夫婦を抱きしめて

キスをしていました。そしてドアの所まで夫婦を送りました。

そんな光景を見て、私は泣いてしまいました。
そして泣いている私の所にミッキーが来て頭をなでてくれました。 出典: vtw78cz3.seesaa.net

目の不自由な夫婦へのミッキーへの心遣い、愛情には感動しますよね。こんな風景をみたら「魔法の国へ来て良かったな!またここへ戻ってこよう!」と思う方がほとんどでしょうね。

ディズニーのゲストへの愛情には感動させられます。

ディズニーでは訪れた人みんなに魔法がかかっちゃいます☆

魔法 PIXTA

いかがでしたか?ディズニーでは魔法のようなエピソードがしょっちゅう起こるようですね☆

キャストひとりひとりがゲストが魔法にかかったかのような体験ができるように心がけてくれる、そんな楽しい夢の国なのでリピーター率があんなに高いのでしょうね!

「ディズニー」「エピソード」 についてもっと詳しく知る

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