抱っこ紐はいつからいつまで必要?エルゴやアップリカなどメーカー別の特徴

抱っこ紐というと、さまざまな種類が売られていてどれがいいのか迷ってしまいますよね。おすすめのエルゴやアップリカ、ベビービョルンやコンビの抱っこ紐、クロスタイプの抱っこ紐についても詳しく紹介しますので迷っているママは参考にしてみて下さい!

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抱っこ紐はいつからいつまで必要か

抱っこ紐を使う時期はいつからいつまででしょうか。抱っこ紐にはいろいろな種類があるので一概には言えませんが、使う時期としては新生児から2歳頃までです。

新生児の頃や首が据わる前は、外出すること自体少なく、抱っこ紐で抱っこすることに不安がある方も多いと思います。しかし、新生児や首が据わる前から使用できる抱っこ紐もあるので、安心して抱っこすることができます。

子どもは1歳過ぎから歩くようになりますが、歩きたくないとぐずったり、寝てしまったりしたときにも抱っこ紐はあると便利です。

抱っこ紐の種類と使用時期

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縦抱っこ用の抱っこ紐はだいたい生後7か月から1歳頃まで使うことができます。ものによっては新生児から使えるものもあります。横抱っこ用の抱っこ紐はだいたい新生児から生後6か月頃までです。

小さい頃は赤ちゃんの成長は個人差が激しいので、一概には言えませんが、横抱っこ用を使用するのは首が据わるまでと考えられています。このほかに、おんぶ用抱っこ紐(首が据わってから2歳頃まで)、多機能抱っこ紐(新生児から2歳頃まで)などもあり、自分にあった抱っこ紐を選ぶことが重要です。

抱っこ紐が新生児から必要になるシーンとは

新生児 amana images

新生児の時点で外出頻度がそれほど高くない場合は抱っこ紐の必要性を感じにくいでしょう。しかし、すぐに働き始めたり、家事を助けてくれる人がいなかったりする場合などで、買い物に連れて行かなくてはならない時などは抱っこ紐があると便利です。

特に車での移動ではなく、歩きなどの移動手段の場合は赤ちゃんを抱えていると手が使えなくなりますから、移動もかなり困難になります。このような状況を考えつつ抱っこひもの要否を決めていくようにしましょう。

各メーカーの抱っこ紐の特徴

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さて、実際にママたちに人気のメーカー&タイプの抱っこ紐の特徴をまとめてみました。これを見て、ぜひ抱っこ紐選びの参考にしてください。

ベビービョルンの抱っこ紐

ベビービョルンの抱っこ紐ラインナップは大きく分けて4つあります。こちらのONEは最も使用期間が36カ月と長く、4つの抱き方ができるのがメリットです。

その他は、WEはONEよりは価格は安いですが、使用期間はONEと同じく36カ月なので、長く使いたいけど価格を抑えたい人向けです。

ミラクルは、心臓の位置の近くで抱っこすることにより、赤ちゃんにより安心感を与えることができます。オリジナルはコンパクトで価格が一番安いのが特徴です。

コンビの抱っこ紐

コンビの抱っこ紐のラインナップを紹介します。まず、こちらのニンナナンナサットフィット4ウェイは新生児から使えるのが最大のメリットです。使用期間も新生児~36カ月までと長く使用できます。

次にセオッテは軽量タイプで首すわり時から使用できます。価格もコンビの中で一番安いです。最後にニンナナンナサットフィット3ウェイですが、こちらも首すわり時から使用できます。3つの抱き方が出来るので、シーンに合わせて使い分けることができます。

アップリカの抱っこ紐

アップリカの抱っこ紐は日本人の体に合った形の抱っこ紐になっています。そのラインナップはとても豊富です。

デザインも多く可愛い種類が多くあります。アップリカのメリットとしては、縦抱っこも横抱っこも一つでできることです。

多少その切り替えの際に紐などの接続で戸惑うこともありますが慣れてしまえば何てことないです。一つで横も縦も使える優れものなので首が座らない赤ちゃんを横抱きする時などにも便利ですし安心して使うことができます。

エルゴの抱っこ紐

エルゴの抱っこ紐は外国製ではありますが、紐がしっかりしているので赤ちゃんが重たくなっても肩への負担が少ないというのがメリットです。

縦抱きでも首が座っていない子でもインサートを入れれば使うことができます。商品によって、インサートに対応しているものとそうでないものがあるので注意しましょう。

素材やデザインのラインナップもとても豊富ですし、有名なブランドとのコラボもしていたりと町中見かけることの多い抱っこ紐です。

クロスタイプの抱っこ紐の特徴は?

赤ちゃんによっては一日中抱っこをしていないと泣いてしまう子もいますよね。また、外へお出かけしたときにそのまま抱っこでは腕も肩もがちがちに凝ってしまいますよね。

そんな時に便利なのが、簡単装着のできるクロス型の抱っこ紐なんです。首が座った赤ちゃんから使用できますがとにかくメリットがたくさんあります。

扱いが簡単であること、持ち歩くのにコンパクトになるためかさばらない、軽い、デザインが豊富、価格がリーズナブル、洗濯が簡単など挙げればきりがないですね。

抱っこ紐は優れもの!じっくり検討してから購入しよう!

抱っこ紐 画像:wear.jp

抱っこ紐は赤ちゃんを育てていく上でとても便利なベビーグッズです。赤ちゃんを支えてくれるので抱っこ紐をしながらなら、家事も簡単にこなせますね。

抱っこ紐にはたくさんの種類があり、どのメーカーも様々な特徴があります。抱っこ紐は意外と長く使うものなので、赤ちゃんが生まれる前からじっくりと検討してくださいね!

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