パパになりたい宣言!堂本剛さんデザインの奈良市の母子手帳が人気急上昇中!

Kinki Kidsの堂本剛さんは、父性が強いタレントさんとして注目されています。平成25年には、故郷の奈良市の母子手帳が堂本剛さんのイラストで飾られるようになりました。この母子手帳の存在、最近また注目度が上がっているんです。また堂本剛さんの育児雑誌の連載も人気急上昇中!今回はみなさんに堂本剛さんにまつわる情報をお伝えしますね。

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奈良県奈良市の母子手帳が注目を集めています!

母子健康手帳のデザインは、各地方自治体にゆだねられています。ディズニー、ミッフィー、キティちゃんなどかわいいイラストデザインのものが増えていますよね。

その中でも奈良県奈良市の母子健康手帳は、Kinki Kidsの堂本剛さんがイラストを描いているのをご存知でしたか?堂本剛さんは温かみがあるイラストを描くことでも知られています。

堂本剛さんは、奈良県奈良市の出身

Kinki Kidsの堂本剛さんは奈良県奈良市の出身です。

表紙イラストは、赤ちゃんが地球に向けてのびやかに手を伸ばしている物。見ているとほっこりとしますね。赤ちゃんのイラストの横には「いちどのいのち」と書かれています。とても響く言葉ですね。

奈良市の仲川市長は子育て世代の代弁者

仲川市長は堂本剛さんが手掛けた母子健康手帳に切り替えた際に、堂本さんが「子育てするなら奈良に戻りたい」と言っていたのを見て直談判したそう。また、「イクメン手帳」という父親にも積極的に育児に参加してもらえる取り組みをしており、「子育てするなら奈良!」と思っていただけるようになったらと期待の心を寄せています。

この仲川市長、1979年生まれの堂本剛さんと同世代の1976年生まれ。まさに私たち子育て世代の方です。同世代の声をしっかり反映してくれるのではないでしょうか。

出典元:

この母子手帳、みんなはどう思っているのかな?

配布開始から数年の時間を経過して、再び脚光を浴びる形となった、奈良市の母子健康手帳。

ツイッターで皆さんの声を集めてみました!

2人目は、堂本剛の母子手帳で嬉しい

妊娠初期のお母さん、2人目のお子さんを授かったようですね。上のお子さんは堂本剛さんイラストに切り換わる前の母子健康手帳だったようです。

赤ちゃんがお腹の中で育つワクワク感と相まって、気持ちもあがりますね。

妊娠したら奈良に引っ越すことを妻から懇願された…!

妊婦 PIXTA

これはまさしく、奈良市長の思惑通りかもしれません。母子手帳のPRがきっかけで妊娠したら奈良市内に引っ越ししたいなんて、相当なハマりようですね!

母子手帳欲しさに奈良に移住したい!

奈良 お寺 PIXTA

女性の立場から、移住したいという声も。妊娠の予定はしばらくないとしても、いつかのことを考えると、ファンなら今すぐにでも引っ越したくなってしまうかも…!?

この母子手帳による効果は?

妊娠 PIXTA

この母子健康手帳には、手にした人だけが大切にできるページがあるんです。

「初めて胎動を感じた日」「始めて奈良公園へ出掛けた日」など、赤ちゃんとお母さんの「初めて記念日」を記すことができるページがあります。これは、全国各地の母子健康手帳にはない素敵なページですよね!

このページをすべて埋めたら、赤ちゃんにあてた素敵なプレゼントとして残るはずです。こちらも堂本剛さんの素敵なイラストで飾られているので、「奈良市民になりたい!」という声も出ています。

また、下の子には堂本剛さんデザインの母子健康手帳をもらいたい!と願い、もう一人産む決意をされた方もいるようです。

母子健康手帳がきっかけで幸せいっぱい

パパ育児 PIXTA

堂本剛さんが母子健康手帳にイラストを寄稿したきっかけは、「自分もやがて親になる」というベースがあったから。母子手帳の発行によって、居住率UP・少子化解消・人口増加というような嬉しい結果がもたらされるという見解が多く出されています。

それよりも、この母子健康手帳がパパとママが協力し合って育児に携わるための象徴となってほしいなって思います。子供を産むのは女性ですが、男性もその一端を担っています。特に、赤ちゃんが大きくなってくると、パパの力が必要になります。

堂本剛さんデザインの母子健康手帳がある奈良市から、男性の育児参加に関する情報発信などをしてほしいと願います!

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