まるでお花の妖精♡赤ちゃんが寝転ぶ姿が可愛すぎる"サニーマット"の作り方

赤ちゃんがお昼寝やプレイマットとして使用する、お花の形のようなマット"サニーマット"を知っていますか?ユンソナさんがブログで紹介して以来、手作りするママが増えているベビーグッズなのです。赤ちゃんがまるでお花の妖精のように寝転ぶ姿が可愛すぎるサニーマットですが、作り方は意外と簡単で、基本的な縫い方をマスターすれば作ることができます!パパも参加できるサニーマットづくりに、ぜひチャレンジしてみませんか?

妊娠中にハンドメイドするママが続出!サニーマットって何?

みなさんはサニーマットというものをご存知でしょうか?

タレントのユンソナさんがハンドメイドし、プロデュースするショップで販売を始めたのがきっかけでママたちの間で大ヒットした、赤ちゃん向けのプレイマットです(現在ショップは休業中)。

ひまわりのような花びら一つ一つが色々な柄の布でできていて、綿が詰まってプクプクとしています。

真ん中部分はキルティング素材でフワフワしていて、赤ちゃんが遊んだりお昼寝したりするスペースになっているのです。

赤ちゃんがおうちにやってきたその日から使うことができ、大きくなっても長くインテリアとして使えることから、ハンドメイド作品として取り組むプレママが増えているようです♡

サニーマットの使い道いろいろ

サニーマットはどんな場面で活用できるのでしょうか?実際に使用している場面とともに、その使い方をご紹介します!

プレイスペースとして

赤ちゃんがのびのび遊べるプレイスペースとして使うことができます。ふわふわ素材なので、ねんねの赤ちゃんのお顔や手にも、傷をつけることがありません。うつ伏せから顔を上げる練習をしている赤ちゃんも、お顔を下げても痛くないですね♡

また、ねんねを卒業した子にも、プレイスペースとして引き続き使ってもらうことができます。フローリングに敷いておけば、ペタンと座ってもおしりが冷たくなく、痛くならないので子供たちは集中して好きなおもちゃで遊べますね。

成長記録の背景に

サニーマットを背景に、成長記録写真を撮影しているママもたくさんいるようです。

写真のように日にちや月齢と一緒に写真を撮影すれば、こんなに素敵な成長記録写真に。背景がいつも同じなので、大きくなってきたことも一目でわかる、素敵な成長記録になりそうですね。

サニーマットが「花」だけでなく、大きくなったその成長を称える「メダル」にも見えてきます。赤ちゃんたちにはマットの上で、毎日のびのびと成長していってほしいですね。

どうやってつくる?基本の「サニーマット」の作り方

サニーマットにも色々な種類があり、中央の布に飾りミシンをしたものなど、手の込んだものもたくさんありますが、今回は基本的なサニーマットの作り方をご紹介します。

写真はインスタグラムでサニーマットの作り方を紹介しているMaiさんのもの。ぜひ参考にして作ってみてくださいね。

材料

  • キルティング布(直径100㎝の円で2枚使用します)
  • 柄クロス(花びら 15㎝×15㎝+縫い代2㎝で24枚作ります)
  • 綿(花びらに詰めます)
  • 片面接着のキルト芯2枚(直径98㎝で使用します)
  • 厚さ1㎝のキルト芯2枚(直径98㎝で使用します)

1.柄クロスを裁断・アイロンがけ

まずは色とりどりのクロスをカットし、袋状にします。綿を入れる口の部分はミシン掛けをするので、縫い代を2㎝ほど作っておきましょう。Maiさんの場合は、花びらの大きさは15×15㎝程度で、口部分の縫い代は2㎝。花弁は全部で24個作成したそうです。

サニーマットの印象は花びらの柄で決まると言っても過言ではありません。可愛い布をチョイスして、1つ1つ丁寧に作りたいですね。

2.綿を詰めて閉じる

画像:www.instagram.com

花びら一つ一つに、綿を詰めて閉じます。地味な作業になりますが、この作業が仕上がりに影響するので丁寧にやりましょう!綿はパンパンにしっかり詰めたほうが、仕上がりが良くなりますよ。

ぷくぷくとした花びらは、これだけで見てもなんだか可愛らしいですよね。

3.キルティングに花びらを仮止めする

画像:www.instagram.com

キルティングを直径100㎝の円形に裁断します。型紙に新聞紙を利用するママも多いようです。丸が歪んでしまうと、マット全体のバランスが崩れてしまうので、丁寧に裁断しましょう!

花びらの柄のバランスや、全体の大きさを確認するために花びらを並べてみます。バランスが良ければ、キルト芯を入れるための隙間を4つ分残して仮縫いします。

4.花びらを本縫いする

画像:www.instagram.com

花びらの上からもう1枚のキルティングを重ね、仮縫いした後ミシンで本縫いします。円形にミシンをかけるのは初心者には難しいですが、スピードを下げるなど丁寧に処理していきましょう。

隙間からひっくり返すと、画像のように花びらの縫い付けた部分が隠れ、サニーマットらしい見た目になってきます。ここまできたらあと少し!頑張りましょう♡

5.キルト芯を作る

画像:www.instagram.com

マット全体をふんわりさせるためのキルト芯を裁断します。マットの大きさよりも一回り小さい直径98㎝で裁断します。

片面接着タイプのキルト芯を外側にして、4枚を1つにくっつけます。ズレないように、ざっくりでOKなので縫い付けておきましょう。

キルト芯が入ることで、フローリングの上に直置きしても赤ちゃんを安心して寝かせられる"ふんわり感"を作ることができます。

6.本体にキルト芯を入れて縫い付ける

画像:www.instagram.com

花びらをつけていない隙間からキルト芯を入れます。中でしっかりと広げましょう。

キルト芯を入れたら、隙間になっていた部分に花びらを縫い付けます。花びらをつけたら、マットの中でキルト芯がずれないように二重丸に縫い付けてマットと芯を固定します。

7.仕上げのミシン掛け、完成!

画像:www.instagram.com

最後に、仮縫いした部分をミシンかけし、仕付け糸を外したら、サニーマットの完成です。

ふわふわした触り心地と、花びらの柄がとっても可愛いサニーマット♡赤ちゃんが寝ころんでおもちゃで遊んだり、お昼寝をしたりする姿を想像しただけで楽しくなるマットですね!

赤ちゃんonサニーマットの写真が可愛すぎる♡

インスタグラムには、作成したサニーマットと、そこに寝転ぶ赤ちゃんたちの可愛すぎる写真がたくさん投稿されています。

ここからは、サニーマットと一緒にカメラにおさまっている赤ちゃん達の写真をいくつかご紹介したいと思います。とっても癒やされる写真ばかりなので、是非最後まで見てみてくださいね!

成長記録のアルバムと一緒に!

可愛らしい成長記録写真と一緒に、元気いっぱいの表情の赤ちゃん。「NEW BORN」というガーランドのメッセージがとってもかわいいです。

新生児期の赤ちゃんには、サニーマットはまだまだ大きさに余裕があります。これから所狭しと動くようになってくるのが楽しみですね!

ぬいぐるみといっしょに

ちょうど同じくらいのサイズのくまさんのぬいぐるみといっしょに、生後7ヶ月の記念写真。手に持っているのは「7month」のカード。おすわりが上手になってくる頃ですね。

サニーマットの寝心地が良いのか、とってもごきげんな表情です。日々の何気ない表情も、サニーマットの上で撮影するだけでなんだか絵になって、そのままスマホの待ち受けやSNSのプロフィール画面にしたくなるようなオシャレさになります。

可愛い花びらのマットで超ご機嫌

お気に入りのマットの上でご機嫌な赤ちゃん。サニーマットの花びらも可愛いお洋服も花柄で明るい雰囲気です。

ハンドメイドでは、花びらの柄はママのセンス次第。可愛い布を選んで、我が子だけの素敵なマットを作ってあげたいですね。青系やマリンの柄などを取り入れると、男の子らしいサニーマットも作れますよ!

こんなニューボーンフォト、真似したい!

「産まれる前からこんな風に撮るって決めてました」と語るママが撮影したのは、サニーマットを使ったニューボーンフォト。画像に生まれた日時と体重、身長を入れて加工しています。こんなに可愛いいニューボーンフォト、マネしたいですね!

パパとママから赤ちゃんへのはじめてのプレゼント

"サニーマット"は、赤ちゃんが生まれてから作るママもいますが、妊娠中に作成してもよいでしょう。

出産準備として作る方が多い「スタイ」などと比べて手がかかることから、パパに手伝ってもらったり、おばあちゃんに手伝ってもらったりしたという声も、作成した多くのママのコメントなどに見られました。

インスタグラムには、チクチクとサニーマットづくりに没頭するパパの姿も!こんな風に、生まれる前から誕生を楽しみに待たれて、家族みんながお迎えする準備をしてくれている赤ちゃんはとっても幸せですよね♡

サニーマットは、ママパパ、家族からの生まれて初めてのプレゼント。あなたの赤ちゃんにも、一生ではじめてのプレゼントを作ってみませんか?

※なお、記事内の画像につきましては、全て掲載許可を取っております。

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