これなら作れる!子供が喜ぶ、ママのお絵かきおにぎりとお弁当

涼しくなる秋は運動会や遠足などのイベントがあったり、家族でお弁当を持ってお出かけしたい日もあったりするかもしれません。SNSにのっているようなキャラ弁が作れたらすごいかもしれませんがなかなか難しいですよね。しかし、子供の喜ぶものを何か作ってあげたい。そんなときは、にぎったおにぎりに油性マジックで絵を描くだけの「お絵かきおにぎり」を作ってみませんか。小さな子供のお弁当の詰め方に迷ったときのコツなども載せいています。

秋はおにぎりが大活躍!

小さな子供と外でごはんを食べるときは手で持って簡単に食べられるおにぎりがとても便利です。

キャラ弁は作れないけれど、子供に喜んでもらいたい。

そんなママに、「お絵かきおにぎり」の提案です。

特別なグッズをそろえる必要がなく、握ったおにぎりの上からラップごしに油性マジックで絵を描くだけの簡単なものです。

絵はちょっと下手くらいの方が味があってかわいらしくなるんですよ。この秋に挑戦してみませんか?

お絵かきおにぎりを作ってみよう

編集部撮影

簡単に描けるおすすめイラストを三つだけご紹介します。用意するものは、ラップと油性マジックだけですよ。

お絵かきをするときのポイントは、おにぎりのラップは二重に巻いておくことです。おにぎりにラップが一枚巻いてあるだけだと、筆圧が強い方はペンがお米部分に貫通してしまうことがあるかもしれないからです。

自分で描くとゆるキャラのようなざっくり感があり愛着が湧きますよ。さっそく見てみましょう!

1.みんな大好き「アンパンマンおにぎり」

編集部撮影

まだ上手におしゃべりができない頃から「パンパン!!」と口にする子がいるなど、子供たちに大人気のアンパンマン。

アンパンマンの顔を描くコツは、最初におにぎりの中心にアンパンマンの丸い鼻を描くことです。中心の鼻を描いてからその両端にほっぺ、鼻の上と下に目と口を描いてあげれば簡単に完成します。

2.黒と白がちょうどよい「パンダさんおにぎり」

編集部撮影

パンダを作るときは、おにぎりを少し楕円形にします。まん丸より少しつぶれたかわいい印象になります。

おにぎりの中心の少し両脇に、タレ目の黒丸を描き、上に耳、目の間に口を描きます。

口は下の位置に描くと面長のような顔になってしまうので、まるっこいパンダをイメージして口も中心に寄せるとかわいらしくなりますよ。

3.ゆかりで「くまさんおにぎり」

編集部撮影

くまを描くときは、中心より少し下の部分に大きめの丸を描きます。その中に鼻と口、丸の少し上に目を描いて耳をつければ、くまさんおにぎりの完成です。

この日はゆかりと白ごまを混ぜたおにぎりでしたが、茶色い炊き込みごはんにこのイラストを描くとより「くまさん」らしくなりますよ。

おまけ:お弁当の詰め方に迷ったときは

編集部撮影

小さな子供のお弁当を作るとき、大人ほど量が多いわけでもなかったり、小さく切ったものなのでうまく詰められなかったりすることがあるのではないでしょうか。

そんなとおきは100円ショップでも売られている、「シリコンカップ」を使用するのがおすすめです。

紙のカップよりも厚みがしっかりしていて、見た目もきれいに見え具材の汁が隣のおかずを侵食することもありません。また、まだお箸の使えない子供にはしっかりしたシリコンカップはスプーンで具材がすくいやすいのです。

1.お弁当に隙間なくシリコンカップを詰めて

編集部撮影

2.その中に好きな具材を入れるだけ

編集部撮影

シリコンカップ自体がビビットカラーなので、お弁当の彩りを考えるのが苦手なママにもおすすめです。

何度も洗って使えるので環境にも優しいですね。

おにぎりで子供とコミュニケーション

編集部撮影

チーズやハムや海苔を小さく切って…と時間をかけたお弁当を作ることはできなくても、いつものおにぎりに油性マジックで丸をいくつか描くだけですてきなキャラおにぎりに変身します。

きっと「パンダしゃん!」「パンパン!」などといって目をキラキラさせてくれることでしょう。

今年の秋はかわいらしいおにぎりを持って子供とお出かけしてみませんか?

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