PR:丹平製薬株式会社

乾燥に注意!皮膚科医ママが教える「赤ちゃんの正しいスキンケア方法」

あせもやオムツかぶれ、湿疹…デリケートな赤ちゃんのお肌はトラブルが絶えません。これからの寒い季節、気になるのが乾燥による肌荒れやかゆみ。正しくケアしないと、肌トラブルにつながることもあるんです。そこで大事なのはしっかりと保湿してあげること。小児皮膚科の先生に赤ちゃんのスキンケアについて詳しく伺ってきました!

PIXTA

寒い時期の赤ちゃんのカサカサお肌…どうケアしたらいい?

寒い季節は乾燥による肌トラブルも起こりやすくなってきます。プクプクほっぺが、いつの間にかカサカサ・かゆかゆ。そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか。

今回、赤ちゃんの正しいスキンケア方法について、日本皮膚科学会会員であり小児皮膚科医の井口真帆先生にお話を伺ってきました!

小児皮膚科医・井口真帆先生のプロフィール

北里大学医学部を卒業後、(独)相模原病院にて小児科研修、皮膚科勤務を経て、愛育病院皮膚科で4年間小児皮膚科を研修。

10歳の息子さんを持つ母親であり、現在は井口小児科クリニックで小児皮膚科を担当。

現役ママ皮膚科医に聞く「赤ちゃんのお肌ケア」

Q1. 赤ちゃんに多い肌トラブルについて教えてください

「赤ちゃんのお肌のトラブルで一番多いのが、あせも、よだれやオムツによるかぶれ。湿疹やカンジダ、とびひ、水いぼなど。

赤ちゃんのお肌は皮脂が非常に少なくて薄いので、すぐに乾燥してしまいます。

乾燥によって皮膚はひび割れ、刺激物が肌内部に入ってトラブルが起きやすいのです。

特に、冬は空気が乾燥しているのでカサカサ肌に。これを放置するとかゆみや、様々な皮膚の病気にかかりやすくなるのです」

Q2. 赤ちゃんのお肌トラブルを防ぐために注意することは?

「赤ちゃんのスキンケアについて注意すべきポイントが3つあります」

1. お風呂の温度に注意

「お風呂であったまりすぎないことが大切。通常は37-38度、冬は39度。入る時間は3分までが目安です。

カサカサがひどいなと思ったら、お風呂の温度を下げたり入る時間を短くしたりしてください。体があったまらない、と心配なら浴室とスキンケアする部屋を暖めておきましょう」

2. たくさんの重ね着に注意

「服を着させすぎもあって、冬はあせもの赤ちゃんが多いんです。汗で皮膚が濡れると、肌がふやけてしまい、元々もろいのに、もっともろくなってしまう。汗の中にある塩分がその皮膚に入って、炎症を起こしてしまいます。

10分でも汗をかくと、あせもができやすくなります。汗をかかせすぎない、かいたらすぐ押し拭きする、拭いたらスキンケアです」

3. ガーゼやゴワゴワの布に注意

「ガーゼは、絶対使っちゃダメです。何回洗濯しても破れないくらい丈夫なもの。

洗濯を繰り返すことによって、繊維がギザギザになり、これで擦ると、お肌を傷つけてしまう可能性があるんです。

水分は、やわらかいタオルで押し拭きし、おへそと耳、くびれのところもしっかり拭いてくださいね」

「この3つのポイントに気をつけながら、お肌のひび割れをおこさない刺激の少ない暮らし方をすることと、油分と水分を補うために保湿剤をぬることが、肌トラブルを避けるために大切です」

Q3. 肌トラブルを回避するための保湿剤の選び方は?

「保湿剤はベビー用であることはもちろん、低刺激と保湿、これが赤ちゃんのスキンケア選びでは大事なことです。刺激が少なく、保湿成分は人間の体の成分に近いものを選んでください。

スキンケアは毎日のことなので、ベタベタせず、伸びが良いもの、使っていてママが気持ちいいなと思うものにしてください」

Q4. どうスキンケアしたらいいのでしょうか?

赤ちゃんのスキンケア用品の使い方を、保湿スキンケアシリーズ「アトピタ」で教えていただきました。

「アトピタはローションの伸びがいいですね。顔、腕、おなか、足と、体のパーツごとに、適量を上から下に向かって、しっかり塗ってくださいね。

クリームも、乾燥するときにはいいですね。ちょっと多いかなくらいの厚みで塗ると、しっかり保湿できますよ。

食事の前後の口元、オムツ替えの前後のおしりなど。バッグに入れて、お出かけ先でもこまめに塗って欲しいです」

「カサカサが良くならないなというときに、薬用保湿入浴剤を併せて使うのがいいんじゃないかなと。毎日使っても大丈夫だと思いますよ。

お肌に合うのがあれば、どんどん使って保湿して予防することが大事です」

育児に奮闘するママに向けて、メッセージをお願いします

「私の子供が小さい頃、保湿剤をつるつるの魔法と呼んでいました。「つるつるになろう~」「魔法の時間だよ~」と。

ママの「魔法」の手でかわいい赤ちゃんにバリアを作りましょう。

塗らないとかゆくなっちゃうでしょ!という考え方ではなく、ママには楽しみながら塗ってほしいですね」

乾燥肌・敏感肌の赤ちゃんに!保湿を重視した「アトピタ」シリーズ

ママ 赤ちゃん 寝る PIXTA

「くり返す乾燥やかゆみから、赤ちゃんを解放してあげたい」
「デリケートな赤ちゃんのお肌の悩みに、こたえたい」

そんな想いから、誕生したのが「アトピタ」です。

アトピタは、肌トラブルの大きな原因が、お肌の水分・油分不足であることに着目。
シリーズすべてのアイテムに、保湿成分をたっぷりと配合しています。

ベビーマッサージ PIXTA

アトピタは、2014年に第6回マザーズセレクション大賞を受賞。

誕生して20年以上、赤ちゃんの肌トラブルに悩むママたちから支持されている、スキンケアシリーズです。

保湿スキンケア「アトピタ」をチェック!

ママのお腹の中で赤ちゃんを包んでいる「胎脂」のはたらきに着目

アトピタが目指したのは、まるでママのお腹の中で守られているようなやさしさ。

保湿成分を厳選し、低刺激にこだわりをもってつくられています。

新生児 抱っこ PIXTA

アトピタは、産まれたての赤ちゃんのお肌が、しっとりとうるおっていることに着目。

そのうるおいの理由は、お腹の中で赤ちゃんを包んでいた、高い保水力を持つ「胎脂」のはたらきでした。

そこで、この胎脂由来の保湿成分である「ラノリン脂肪酸コレステリル」を、アトピタのすべてのアイテムにたっぷりと配合。

乾燥で、カサカサ・かゆかゆになったお肌に、しっとりとうるおいを補給します。

繊細な赤ちゃんの肌に「植物」がもつやさしい力を

ヨモギ PIXTA

アトピタはもうひとつの保湿成分として、ヨモギエキスを配合。

天然の植物由来の保湿成分が、しっとりと赤ちゃんのお肌を整えてくれます。

毎日使うものだから選びたい「低刺激」

赤ちゃん 笑顔 日本人 PIXTA

保湿の他にもう一つ、アトピタがこだわったもの、それは「低刺激」であるということ。

赤ちゃんに毎日使うものだからこそ、お肌へのやさしさが大切。

アトピタは、無香料、無着色※1、パラベンフリー、アレルギーテスト済み※2であることを、“赤ちゃんのお肌にやさしい4つの約束”として掲げています。

※1:一部天然色素を使用
※2:全ての方にアレルギーが起こらないという訳ではありません

赤ちゃんのトラブル肌、なぜ保湿が必要?

「アトピタ」シリーズにはどんなものがあるの?

アトピタは、すべてのアイテムに保湿成分をたっぷりと配合。

お風呂に入っているときも、お出かけのときも、シーンに合わせたアイテムで、トータルに保湿ケアをすることができます。

毎日のケアに使いたい、アトピタの基本のアイテム

洗浄ケアに「保湿全身泡ソープ」

洗浄しながらお肌にうるおいを補給し、カサつかずしっとりとした洗い心地に。

頭・顔、全身の洗浄に使うことができます。

保湿ケアに「保湿全身ミルキィローション」

べたつかず伸びの良い使用感で、顔・身体の全身に使うことができます。

乳液タイプのとろみのあるローションで、お肌に水分と油分を補いながら、お肌をしっとりと保湿してくれます。

「保湿しっとりクリーム」

乾燥が特に気になるときにおすすめのアイテムで、お肌に油分を補ったり、水分が逃げないように蓋をしたり、乾燥で固くなった部分の皮膚をやわらかくしっとりと整えます。

より乾燥が気になるときは、ローションを塗った上にクリームを重ね付けすると、しっかりと保湿することができます。

入浴中にも保湿!手軽に全身のケアができる「薬用保湿入浴剤〈医薬部外品〉」

赤ちゃん 入浴 PIXTA

赤ちゃん用の入浴剤は少しめずらしいと感じられるかもしれませんが、お肌の乾燥が気になるとき、大人と一緒に手軽に全身のケアができるアイテムとして、おすすめです!

天然生薬有効成分ヨモギエキスが、しっしん・かゆみ・あせもといった肌荒れの症状を鎮め、お肌にうるおいを与えます。

アトピタ 薬用保湿入浴剤の詳細

アトピタの全ラインナップ一覧

赤ちゃんのお肌には保湿ケアがマスト!

赤ちゃん スキンシップ PIXTA

繊細な赤ちゃんのお肌を肌トラブルから守るためには、毎日しっかり保湿して、肌を整えてあげることが大切です。

親子のスキンシップを楽しみながら、アトピタでしっかりとお肌を守ってあげましょう!

保湿成分をたっぷりと配合「アトピタシリーズ」

撮影:高岡 弘