インフルエンザ流行情報(11/20〜26):2017-2018年シーズンの感染状況や学級閉鎖

厚生労働省の調査によると、2017年11月20日~26日における、定点当たりのインフルエンザ患者報告数は1.47(全国平均)でした。流行の目安となる1.00を上回り、インフルエンザの流行シーズンに入ったと考えられます。特に東京都では保育園や幼稚園、小中高校など22施設で学級、学年閉鎖となり、大きな影響を受けています。そのほか全国すべての都道府県で、前週よりも患者報告数が増加しました。感染の拡大に対する十分な警戒が必要です。

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全国の流行状況(47週:H29/11/20 - H29/11/26)

2017年11月20日~11月26日までの、全国各地のインフルエンザ流行状況をお伝えします。各数値の意味は以下です。

  • 定点あたり報告数:「定点医療機関」に定められている医療機関に、1週間に平均何人のインフルエンザ患者が来院したかを示した数値(高いほど流行しているということ)、1.00を超えると流行している状況とみられる
  • 施設数:インフルエンザによる影響を受けた保育園、幼稚園、小中学校、高校の数(学級閉鎖、学年閉鎖、休校)
出典元:

【北海道】定点当たり報告数が1.00を超え流行入り

編集部作成 Ⓒママリ

北海道では1施設で学年閉鎖がありました。今シーズン初めて、定点当たり報告数が1.00を超え、インフルエンザが流行入りしました。より一層、感染拡大に注意が必要です。

【東北】宮城で4施設が学級閉鎖、流行注意報が発令される

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