プチプラ親子コーデの参考に!Makiさんのタートルネックセーターを使った親子コーデ5選

インスタグラムで親子コーデを投稿しているMaki(@maki_h.a)さんをご存じですか?西松屋やUNIQLO(ユニクロ)、GU(ジーユー)、300円均一ショップの3COINS(スリーコインズ)など、プチプラブランドを上手に使ったコーディネートをたくさん発信していて参考になると話題です。今回はGUの『ジャンボネックケーブルセーター』を活用した親子コーデを集めてみました。似た形のセーターを持っている方、同一商品を購入した方必見です!

画像:www.instagram.com

参考になる親子コーデをインスタグラムにアップしているMakiさん

今回紹介するのは、「まねしてみたい!」と思わずにはいられない、素敵な親子コーデの写真をインスタグラムに投稿しているMakiさんです。

Makiさんは4歳と2歳の男の子ママ。インスタグラム上で子供たちとの親子コーデ写真を日々アップしています。やんちゃそうな顔でポーズを決めている二人を優しく見つめている表情がとても印象的です。

親子のリンクコーデに使われている洋服や小物は、ほとんどがママたちの味方であるプチプラブランドの物。GUやユニクロ、西松屋、中には3COINSや100円ショップのアイテムなどを上手に組み合わせています。

身近なプチプラブランドを多用しながらも高見えしていて、どこの服か分かりにくい着こなしのため「参考になる!」という声も多数。現在ではフォロワーが8000人を超えるほど人気です。

投稿された写真は、どれもカラフルかつ親子で洋服を着ることを楽しんでいるな、と感じさせてくれるものばかり。まだMakiさんのインスタグラムをご覧になったことがない方はぜひ一度チェックしてみてくださいね。

ほどよく親子リンク!Makiさんに学ぶタートルネックコーデ5選

数ある投稿写真の中から、今回はGUの秋冬アイテムで注目を集めた『ジャンボネックケーブルセーター』をMakiさん自身が着ている、おすすめの親子リンクコーデを紹介します。

ママ自身の着こなしはもちろんのこと、男の子とママとの程よいリンクコーデの仕方やテクニックが満載で、ためになる投稿ばかりです。

この冬の流行アイテムであるビッグシルエットやざっくり編みのニット、ハイネックやタートルネックニットを持っているママにも参考になること間違いなしですよ!

1.白ニット&チェック柄アイテムでリンクコーデ

こちらは白ニットとチェック柄のアイテムで、上手に親子リンクコーデを作り出しています。

なんと首に巻いているスヌードは100円ショップのアイテムなのだとか!まさに掘り出し物ですね。

色味やチェック柄をそろえているので統一感がありつつも、ママは赤と白ラインが際立つ女性らしいもの、子供たちは黒と濃いグレーチェックで男の子らしいものを選んでいて、きちんとそれぞれの個性を感じます。

子供たちのボトムスを太めの幅でロールアップしており、こなれ感を作り出していますね。

ママのコーデもビッグシルエットのニットに細身のIラインスカートを合わせているので、ビッグシルエットコーデにありがちなもっさりした印象を受けることなく、まとまりのあるきれいな仕上がりだと思いました。

2.冬でも明るめカラー!なシンプルリンクコーデ

寒くて気持ちも下がり気味なこの時期こそ、明るめカラーを着たい!けれど、どんな風にコーディネートしたらよいかがよく分からない、という方はこちらのコーデを参考にしてみましょう。

ホワイトとイエローの明るめカラーの組み合わせが、冬でも元気いっぱいに見えますね。冬晴れの太陽の光に良く映えそうです。

これだけ色味がはっきりしているものを着ている場合は、Makiさんたちのように余計な小物を一切追加しない方がおそろい感が出るようです。初めて親子コーデをしてみる、というママにはおすすめの着こなしかもしれません。

3.リュックもスニーカーもおそろいのリンクコーデ

こちらは、リュックやスニーカーといった小物を親子でおそろいにしたもの。

アクセントカラーのリュックがおそろいでキュート!足元も真っ白なスニーカーで統一感ばっちりです。

リンクコーデを考える時、つい上から下まで親子で同じものを合わせようと考えてしまいがちですが、写真のように目にとまりやすい色味の小物類をそろえるだけで十分リンクコーデらしさが生まれるのだな、と参考になります。

子供たちがポンポン付きのキャップをかぶっているのがほほえましいですね。こちらのポンポン付きキャップ、3COINSで購入したものだそう。リンクコーデに子供らしさをプラスできるナイスアイテムです!

4.ちょっぴり大人っぽいモノトーンリンクコーデ

親子でリンクコーデをしようとしたとき、子供が女の子の場合はどんな色を選ぶかの心配はあまりありませんが、男の子の場合は色によって難しい場合も。

そんな場合は、性別に関係なくコーディネートしやすいデニム地やモノトーン系の色味を使ってみると比較的簡単にリンクコーデが作り出せます。

こちらのコーデは、同じブランドで買った物が一つもないのですが、使う色味や配色位置をきちんと同じにしているのでちゃんとリンクコーデに見えています。今回は更にMakiさん自身もボトムスをはいたボーイッシュな装いなので、おそろい感が増していますね!

Makiさんはキャップ、お兄ちゃんはサスペンダーと違った小物を使用していますが、こちらもモノトーンで色味を合わせているので統一感を損なうことなくマッチしています。

5.流行のグレンチェックコートでリンクコーデ

最後に紹介するのはアウターをリンクさせたこちらの写真。流行のグレンチェックコートが三人ともきまっています!冬場のリンクコーデはこのようにぱっと目に入りやすいアウターの色や形、柄をそろえると統一感が出やすいですね。

他にもデニムやモカシンがおそろいだったり、ママのバッグと子供たちのスヌードのブラック、さらにはママのタートルネックと子供たちのスヌードを巻いた首回りの見た目までそっくりだったりと、Makiさんのテクニックが光るリンクコーデだな、と感心させられます。

ボーイッシュコーデでも、ママはデニムの裾をロールアップしてくるぶしを見せているのが女性らしくて良いな、と感じました。

親子コーデ、ママコーデの参考にしてみよう!

育児に追われていると、なかなかママ自身のおしゃれにまで気が回りにくいものです。

ですがほんの少しだけポイントを押さえておけば、ママ自身の日々の着こなしはもちろん、かわいい我が子とのリンクコーデも楽しめます。

高いブランドの服を無理に選ばなくても大丈夫。また、男の子だからママとのリンクコーデは難しいだろうなとあきらめなくても良いんです。Makiさんのようにプチプラブランドのアイテムを上手に着まわすだけで、十分立派な見栄えになりますよ。

「このアイテムどんな風に着てみようかな?」「子供とリンクコーデをしたいけれど、どんな風に仕上げたらよいかな?」と迷ったときは、ぜひアイデア満載なMakiさんのインスタグラムページを覗いてみてくださいね。

Makiさんのインスタグラムはこちら

「プチプラ」「キッズコーデ」「親子コーデ」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧