朝夕の送り迎え、そろそろ寒さがつらい! 子乗せ自転車で使えるあったか「防寒グッズ」6選

朝晩の冷え込みが急に激しくなってきたこの頃。皆さんは防寒対策をどうしていますか?特に、自転車で子供たちの送り迎えのときなどは一層寒さが身にしみますよね。子供たちが風邪をひいてしまわないか、心配になることも。また、園の制服を着用しなければいけない場合、厚着をさせることができずどうすればよいか悩んでいるママもいるのではないでしょうか。今回は、そんなときにも活用可能な防寒グッズを紹介します。前用後ろ用、共に見ていきましょう。

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子乗せ自転車で使える、温かい防寒グッズを紹介します

朝と夜の気温差が大きくなってきて、自転車で送り迎えをしているママやパパはだんだんと寒さを強く感じるようになってきたのではないでしょうか。前や後ろに座って風を受けている子供たちを寒さから守ってあげたいけれど、厚着をさせると室内へ入ったときに暑くなってしまい、調節がむずかしいもの。

そんなママやパパのために、今回は自転車用のチャイルドシートで使える防寒グッズを紹介します。

機能的なものからファッショナブルなものまで、自転車に合った防寒ブランケットがたくさんありますよ。ぜひ乗っている自転車にぴったりなものを探してみてください。

6位.まえ幼児座席用ブランケット

まえ幼児座席用ブランケット

ぽかぽか暖かい、OGK製まえ幼児座席専用のブランケット。カラーがチャコール、パープル、ワインレッド、スター、ダイヤの5種類から選べるため、防寒性だけでなく、おしゃれなブランケットが欲しいというママも要チェックなブランケットです。

もちろんカラーが豊富なだけでなく、内側は保温性の高い厚手のフリース生地を採用。外側ははっ水加工を施したナイロン生地なので、少しの雨や雪でも着用することが可能です。

さらに、子供乗せチャイルドシート専用に設計されているため、ブランケットがタイヤに絡むのを防止。思わぬ事故を防いでくれます。

5位.サイクリングダウンマフ

サイクリングダウンフットマフ

さまざまな国産のチャイルドシートに対応した、防寒ブランケットです。

頭まですっぽり覆うような形状のため、寒さで痛くなってしまう耳も安心して保護することができます。内側にはふっくら柔らかいボア素材を使っているので着心地も抜群ですよ。また、ファスナーで開け閉めするので、乗せ降ろしも簡単にできます。

通常のブランケットと違い、風に飛ばされたり、タイヤに絡んだりしてしまう心配のない形状なので、ママも安心して着させてあげることができます。

4位.うしろ幼児座席用ブランケット

うしろ幼児座席用ブランケット

こちらは後ろ幼児座席専用のブランケットです。カラーはチャコール、パープル、ワインレッド、ダイヤ、スターの5種類。

後ろの幼児席をすっぽりと覆う形のブランケットになっているので、子供たちが厚着をしていていても窮屈ではなく、快適に乗ることができます。保温性も抜群で、外側ははっ水加工が施されています。

さらに万が一転倒した際、左右どちらからも開くことができるよう、ファスナーを斜めに設定。子供たちをすぐにブランケットから出すことができるので安心です。自分で乗り降りできるように、ステップ部分までファスナーが降りる形状に設計されているのも魅力的。

3位.子供乗せ自転車用ブランケット

子供乗せ自転車用ブランケット

豊富なカラーバリエーションと2種類のテイストから選ぶことができる、素敵な防寒アイテムです。

デザイン性の高さだけでなく、裏地のボアはふわふわで温かく着心地抜群。表地のナイロンには防風、軽はっ水加工がされている優れもの。すっぽり覆って子供たちを寒さから守ってくれます。

さらに前乗せなら、広げてママの手をカバーすることが可能。手袋がなくても手が冷たくならず運転することができます。保育園、幼稚園の入園祝いにも喜んでもらえそうな、ブランケットです。

2位.バイクブランケット

バイクブランケット

軽くて持ち運びに便利なブランケットを探している方におすすめな、angerolux(アンジェロラックス)のバイクブランケットです。

軽い素材でできているため、持ち運びが簡単。畳むことができるので、バックやリュックの中に収納することも可能です。

もちろん、軽いだけでなく暖かさも問題なし。首まですっぽりと覆ってくれますよ。さらに、装着も首元の面ファスナーを留めるだけでとっても簡単。すそがタイヤに巻き込まれないように設計されているため、思わぬ事故も防ぎながら安心して運転することができます。

1位.チャイルドシートカバー

チャイルドシートカバー

前乗せ用、後ろ乗せ用同じデザインのものが販売されている、wipcream(ウィップクリーム)のチャイルドシートカバー。デザインはそれぞれ、ブラックスタードット、デニム×ベージュ、ブラック×カモの3種類なので、前後ろ合わせてもいいですし、別々に購入してもよいかもしれませんね。

デザインの種類が豊富なだけでなく、表面はウインターウェアに使われる素材を使用し、耐水、はっ水、保温性があります。また、中綿は洗濯ができるダウンフィール中綿を使用、裏地は赤ちゃんにも優しいきめ細やかなフリース素材を使用しています。

光を反射するリフレクターもついているので、夕方や真っ暗になってしまう時間帯でも安心して乗せることができます。

温かいチャイルドシートカバーで寒い送り迎えを乗り越えよう!

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デザインだけでなく、機能性に優れたブランケットが販売されていましたね。今乗っている自転車にぴったりなものはあったでしょうか。

ブランケットによって、対応しているチャイルドシートが異なっているため、購入する前に注意してから購入しましょう。ブランケットの裾がタイヤに巻き込まれてしまったら危ないですから、サイズが表示されているものはきちんと測ってから購入した方が安全ですね。

これからますます寒くなっていく季節。ぜひ、子供たちの安全を配慮しつつ、お気に入りのものを見つけてみてくださいね。

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