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「ママ友に連絡先を聞くタイミングは…」ママたちのお付き合い事情トークレポ

子育てをしていると、さまざまな機会で同年代の子を育てるママと知り合うことがありますよね。知り合ったママたちとの付き合い方は人によって違うもので「悩みを共有し合いたい」あるいは「深く関わりすぎない程度に付き合いたい」など、さまざまな考え方があるでしょう。この記事では、2019年にママリユーザーの方を対象に実施した座談会の動画をご紹介しつつ、ママ友付き合いについて話し合った内容をお伝えします。

「ママ友ってこんな存在」ママリユーザーの答えは?

この動画は、2019年に実施した座談会のようすです。子育て中には、ママ同士でも「ママ友」という新たな出会いがありますよね。今回は、ママリを使っている4人のママに、ママ友との実体験についてお話していただきました。

4人集まれば考え方もさまざま。 以下では、動画の内容を一部ダイジェストでお届けします。詳しいお話は、ぜひ上記動画で見てくださいね。

ママ友との出会いのきっかけ

ママ友との出会いや、出会ってからの距離感について、ママたちから聞いたさまざまな声をご紹介します。今回お話を聞いたのは以下のママたちです。

  • まやさん:元アパレル店員
  • あいこさん:夫が単身赴任
  • りささん:第二子妊娠中
  • さとみさん:現役保育士

子どもの健診で出会い、LINEを交換

ⓒママリ

ママ友との出会いのきっかけについて「私は出会ったきっかけは、子どもの健診。LINE交換しません?って誰かが言い始めて、私がQRコードを出して『読み込んでください』って」と話すのは、りささん。ママ友付き合いには積極的な方だといいます。

健診では積極的に同世代の子を持つママと関わり合い、連絡先を交換しているといいます。健診へ行くと子どもに関する共通の悩みを持っていたり、子どもが同月齢だったりという点で親近感がわき、話が弾みやすそうですね。

りささんは、この出会いをきっかけに、ランチ会などにつながり、長く付き合っているママ友もいるのだとか。

月齢の質問をきっかけに

ⓒママリ

同じくママ友付き合いに積極的だというまやさんは「まず月齢を聞きますね。月齢を聞いて『うちもなんです』って言って、そこから向こうも話してくれて」と話します。

乳幼児健診などではまず相手のお子さんの月齢を聞き、会話の糸口にしているそう。 同じ月齢だと思うと、悩みも共通する部分が多そうで、話したくなるのかもしれませんね。

乳幼児健診でママも子どもも緊張している中、何気なく声をかけてくれるとそれだけで気持ちがほぐれ、待ち時間などで仲良くなれそうです。

何回か会うようになってから連絡先を聞く

ⓒママリ

一方、ママ友付き合いでは受け身派だというあいこさん。「会ってすぐ連絡先交換とかは、ちょっと言えないかな。何回か会うようになってからですかね」と話します。会ってすぐに連絡先交換などはせず、何度か会うようになってから少しずつ距離を縮めているようです。

出会ったその日に連絡先を交換しなくても、よく行く児童センターや公園などで何度か会えるなら、少しずつ子どももママも仲良くなるかもしれませんね。

その場にいる人と話す方が楽

ⓒママリ

同じく受け身派だというさとみさんは「グループっていうよりは、その場にいた人としゃべって、その時にいた人たちと話したほうがこっちも楽」と語ります。公園や支援センターでその場で会った人と話すのが楽なのだそうです。

グループに入るより、自分のペースで我が子と公園へ行ったり、家でスキンシップをとったりと、無理せず付き合うのも一つの考え方ですね。 会うために時間の約束をしたり、毎回話題を考えたりすることを考えると「たまたま会えた人と話そう」と思ったほうが気が楽な面はありそうです。

ママ友がいて良かったこと

ここからは、ママたちに聞いた、ママ友がいて良かったことの一部をご紹介します。

自分の子にとって新しい体験ができる

ⓒママリ

ママ友付き合いに感じるメリットについて「空いている平日にママ友と動物園に行くとか、自分の子も新しい体験ができるとか、そういう場所に行けるありがたさ」と話すのは、さとみさん。ママ友とのお出かけをきっかけに、わが子が新たな体験ができることにありがたさを感じているといいます。

同じ月齢の子を持つママ友となら、子どもを遊ばせたい場所や行動パターンが近く、お出かけも親子共々楽しめるかもしれませんね。

また、ママ友との会話の中で、自分が知らなかった公園や遊び場などの情報を得られるのもメリット。平日にパパが仕事という方にとっては、一緒にお出かけをしてくれる相手がいることが楽しい、ということもありそうです。

悩みをお互い言い合える

ⓒママリ

まやさんは、ママならではの悩みを共有できる点にメリットを感じているそう。「悩みをお互い言い合えるとか、現状こうなんだよねとか、昔からの友達みたいな感覚でしゃべれるママ友が多い」と話します。

ママ友だからこそ話せる育児の悩みを、話すことで解決できたらよいですよね。初めは顔なじみ程度だったママ友と、何度か会ううちに自然と友達になることがあるようです。

昔からの友達のように接することができる相手と出会えたら、気兼ねなくお付き合いできて「ママ友がいて良かった」と思えそうですね。

ママ友付き合いの距離感は、どれも正解

ⓒママリ

ママ友との付き合い方や心地よいと感じる距離感は人それぞれ。積極的にママ友づくりをするのもよし、無理に接するのではなく、自分のペースで歩み寄るのもよし。どれも正解です。

悩みを共有できたり、一緒にお互いの子どもを見守るだけで安心できたり。自分にとってプラスに思える付き合い方ができるとよいですね。

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