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23歳の若さで出産したpeco「ママ友がいなかった」子育て中に感じた苦悩

育児や出産の悩みは人によってさまざまですが、出産するときの年齢によっても異なるのではないでしょうか。23歳で出産、現在は3歳半の男の子のママであり、アパレルブランドディレクターとしてもタレントとしても活躍されているpecoさんが、ママリのインスタライブに出演。20代前半で出産したことで大変だったことやよかったことなど、楽しいお話を交えながら視聴者からの質問に答えてくれました。今回は若くして母となり、同年代のママ友がいなかったというpecoさんが話してくれたエピソードを紹介します。

©ママリ

同年代のママ友がいなかった

pecoさんが23歳という若さでママとなってよかったと感じることは、母親にしてもらってうれしかった記憶が新しいので、息子の気持ちがわかることだそうです。確かに、年齢が若いほうが子どもの気持ちに近いのかもしれませんね。

しかし、子どもを産んだばかりのころは周りにママ友がまったくいなくて大変だったそう。23歳だと学生の人もいますし、まだ結婚すらしていない人もいますよね。

自分から作らないとママ友ができないと感じたpecoさんは、支援センターに行くなどしてママ友作りをがんばったそうです。

もっと早く行っておけばよかった支援センター

ママ友を作るために支援センターに通っていたpecoさんですが、多いときには週3で通うこともあったそうです。ママ友を作ることが目的だったので「お洋服かわいいですね」など積極的に話しかけて頑張ったというpecoさん。

そのかいあって同じマンション内にもママ友ができたpecoさん。支援センターには子どもが生後10か月になったころから行き始めたそうですが、もっと早く行けばよかったと思うほど、居心地がよかったようです。

自分に合った支援センターを見つけて

支援センターでママ友ができたpecoさんでしたが、初めて行ってみた支援センターは自分に合わなかったそうで、違う場所に行ってみるなど数か所の支援センターに足を運んだのだとか。そして3か所めでやっと自分に合ったところを見つけ頻繁に通うようになったそうです。

pecoさんは支援センターも地域によって特徴や雰囲気が異なるので、合わない支援センターには無理に行く必要はなく、居心地がよいと感じられる支援センターを見つけることをおすすめしていました。

さらに支援センターですでにママ友のグループができている場合は、子どもが先に輪に入るようにするとなじみやすいというアドバイスをしてくれました。

これから支援センターデビューを予定しているママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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