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子どもに大きな声を出してしまったときは、その後のフォローが大事。pecoの育児論

育児中はどうしても言うことを聞かない子どもにイライラしたり、大きな声で怒鳴ってしまったりで、落ち着いてから後悔することもありますよね。現在は3歳半の男の子のママでありながら、アパレルブランドディレクターとしてもタレントとしても活躍されているpecoさんが、ママリのインスタライブに出演。その中でpecoさんが話してくれた、イヤイヤ期の乗り越え方やイライラしてしまったときの対処法を紹介します。

©ママリ

イヤイヤ期乗り越え方

視聴者から「イヤイヤ期の乗り越え方を知りたい」という質問に、pecoさん流の楽しい対処法を話してくれました。

比較的早い時期にイヤイヤ期が来たという息子が外で泣き出したときには、何もないのに「あー!いたー!」「行っちゃった行っちゃった」など、子どもの気を引きそうな声がけをして、とにかく気をそらせることに集中したそう。

ほかにも、とにかく子どもの様子をいじり倒したり、しばらく放っておいたり、いろいろな方法を試しているというpecoさん。

今は、時間がかかるうえに疲れてしまうけれど、息子と落ち着いて話をすることで、わかり合えるようになったそうです。

イライラが抑えられないときは

イライラが抑えられないときは、つい子どもに対して大きな声を出す、言い過ぎてしまうということもありますよね。

そのように対応をしてしまったことにママやパパは後悔しいつまでも悩んでしまいがちですが「言ってしまったことは取り戻せない」と言うpecoさん。

子どもに大きな声を出してしまったときには、後で「大きな声出して嫌だったよね」と謝る、「お話聞いてくれてありがとう」「大好きだよ」と優しい言葉をかけるなど、後のフォローを大切にしているといいます。

いろいろなものに頼ろう

もともと子どもが苦手だったというpecoさんですが、だからこそうまくやるために試行錯誤して、子どもの気持ちを理解しようとしているそうです。

子どもの遊びに付き合うことに疲れたときは、一緒にお菓子を食べながらテレビを見るなど、自分自身が肩の力を抜くことも意識しているpecoさん。

「テレビを見せることに罪悪感を抱かず、いろいろなものに頼ってハッピーに育児しましょう」とメッセージを発信していました。

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