マタニティ旅行は体を第一に考えて行動しよう!温泉宿や安産祈願などのおすすめをご紹介

出産後、しばらくは赤ちゃんのお世話でなかなか思うように動けない。ならば出産前に、ママの気分転換も兼ねてゆっくり旅行に出かけよう、という「マタニティ旅行」。旅先としてどこが人気なのか?何を持っていけばいいのか、などをご説明します。

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マタ旅の準備

マタ旅(=マタニティ旅行)に行ってみたいけど、実際どうなの?どんな所がいいの?持っていったほうがいい持ち物は?など、初めてのことにはギモンがつきもの。

ここでは、旅先としておすすめの場所やその理由、持ち物として必須なものなどをご紹介します。出産前に、ご主人とゆっくり旅を楽しみたい!というママ、参考にしてみて下さいね。

妊婦さんが飛行機に乗って数日かけて行くような旅行は、安全面からも賛否両論あります。

そこで、車や電車で2~3時間以内で行けるような場所がおすすめとされています。また万が一の為に、一人旅ではなく必ずご主人や家族など複数で出かけましょう。

妊娠中の旅行におすすめの場所はココ

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妊娠中の旅行におすすめの場所をご紹介します。

温泉宿

温泉 PIXTA

旅行会社でもプランが組まれているほどの「マタ旅」ですが、温泉宿でもそれぞれが独自のマタ旅プランを用意しているところはいくつかあります。宿の美味しい食事をゆったり食べるのもよいですね。足元が滑らないように気を付けてくださいね。

安産祈願の旅

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近場にお寺があれば、安産祈願の旅もおすすめです。静かで、深呼吸するだけで気持ちが穏やかになるかと思います。安産のお守りなどいただくのもよいですね。お参りが終わったら境内を散歩しつつ、帰りに美味しい食事をして帰る、また温泉宿に宿泊するなどのプランであれば一石二鳥ですね。

観光地

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ゆったりと、京都。ゆっくりと観光しながら、疲れたら休むというゆとりのある計画がとても素敵ですね。マタ旅には無理のない計画が必須です。

何を持っていくべき?

妊娠中の旅行は、普段の旅行とは違うという事を念頭に準備が必要です。これだけは持っていくべき!という物を挙げてみましょう。

まずは「母子手帳と保険証」。毎度の検診で問題がなくても、旅先では何が起こるか分かりません。かさばる物ではないので、もしものために持参しておくようにしましょう。

車や電車の中で役に立つのは、「ブランケットやストール」です。暑い時期には冷房から守れるし、寒い時期には体を冷やさずにすみます。この機会に産後大活躍するママバッグを用意しておけば、楽々に仕舞えますね。

持病があれば産婦人科医から処方された薬も忘れずに。そして旅先で何かあったときの事を想定して、旅先から近い産婦人科の場所や電話番号などを記載したメモも、必ず持参しましょう。

マタ旅は入念に計画を立てて

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安定期とはいえ何があるか分からないのが妊娠です。また近くに産婦人科が無いようなところや離島などは、避けたほうがよいでしょう。

体調を考慮して安全面に配慮し、ご主人の協力を得て素敵な時間を過ごせたらよいですね。

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