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ほぼ強制加入の自治会…念願のマイホームなのに近隣住民のくせが強すぎた体験談

郊外の一戸建て、自治会との交流と聞くと、豊かな自然に温かい人々というイメージがありませんか。著者の新庄アキラさん一家もそんな暮らしを思い描いていました。紹介された土地に夢のマイホームを建て、新しい生活が始まった一家。しかし、引っ越し早々にさまざまなトラブルに見舞われることに。くせの強い住人たちに囲まれつつも、どうにか暮らしていこうと奮闘する物語です。新庄アキラさん著『家を建てたら自治会がヤバすぎた』(KADOKAWA)序章の見どころをどうぞごらんください。

(C)Akira Shinjo 2022

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(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

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(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

気になる点もある中、念願のマイホームを購入

マイホームの購入を考えていた新庄さん一家は、ある営業マンからお手頃価格の土地を紹介されます。確かに価格は安いものの、コンビニが遠く、周りが空き家だらけ、老人しか住んでいないなど気になる点がいくつかあった新庄さん。しかし、営業マンの言葉に納得しその土地を購入、ついに憧れの広いマイホームを建てました。

実家に近く、職場までも通いやすい距離というのは大きなメリットですよね。しかし、この決断が後々、新庄さん一家をさまざまなトラブルを巻き込む元凶になることに…。

引っ越しのあいさつで見た「ヤバさの片鱗」

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

引っ越しを終え、近隣にあいさつに向かった3人。癖の強いお年寄りたちにさまざまなことを言われ、地域の洗礼を受けます。少ないながらも同世代の家族も住んでいることを知り、少しだけ希望が見えたように感じた新庄さん。しかし、あいさつを終えたころにはすっかり疲れ切っていました。

初対面でいきなりお金のことを言われたり、セクハラのようなことを言われたり…この地域特有の、距離の近さなのかもしれません。同世代の家族がいたのが救いですが、なんとかお付き合いしていけるのでしょうか。

自治会加入は、ほぼ強制

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

(C)Akira Shinjo 2022

自治会への加入するよう言われた新庄さん。夫は面倒に思える活動に拒否反応を示していました。のどかな郊外で育ったという新庄さんは仕方ないと割り切っている様子です。どうにか夫を説得し、ポジティブな言葉で自治会へ加入する方向へ持って行きましたが、この「自治会」がこのあとも新庄さん一家を苦しめることになってしまうようです。

自治会の規模や活動内容はその地域によってさまざまですが、組織により独自のルールや付き合い方があるのが難しいところ。自治会は本来任意で入るものですが、新庄さんとしては、引っ越してきて早々に地域から孤立したくないという思いがあったのかもしれません。

家を買うタイミングではなかなか想像できない自治会での苦労を描いたエッセー作品『家を建てたら自治会がヤバすぎた』。興味のある方はぜひ電子書籍をお楽しみください。

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『家を建てたら自治会がヤバすぎた』電子書籍も発売中

家を建てたら自治会がヤバすぎた

他人の陰口...。口答えする者は排除...。ご近所トラブル...。こんな自治会はイヤだ!! クセがすごい住人たちとどうすればうまくいくの!?

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作:新庄アキラ
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