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おおえもんさん夫婦は、2年前に一軒家を購入しています。移住するにあたって、この家がいくらくらいで売れるのかは、大問題。不動産会社に訪問査定を依頼しますが、やってきた営業マンは独りよがりな営業トークをくり広げ、おおえもんさんはヘトヘトになってしまいました。
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移住の一番の障壁となるのが、2年前に買った東京の一軒家です。家の価格はどれくらいになるのか、まずはパソコンで「匿名査定」に挑戦してみます。
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匿名査定では正確な価格がわからず、訪問査定をお願いすることに。不動産会社の営業マンが持ってきた査定額は、匿名査定とは全然違う金額でした。
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その後不動産営業マンは家の中を見て回るも、勝手に収納を開けるなど、失礼な行動が目立ちます。大雑把に終わらせて、待ってましたとばかりに営業トーク開始。おおえもんさんは、営業トークばかりで寄り添ってくれる様子がない営業マンに、不信感を持ってしまいました。夫婦で話し合い、他の不動産会社とも比較して決めることに。
🔴【続きを読む】2年住んで、買値マイナス150万円。ついに売却を決断!
自宅売却成功のカギは、柔軟さと、芯の強さのバランス
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著者・おおえもんさんは、夫の転職をきっかけに移住を決意し、2年間住んだ東京の一軒家を、売却することにしました。家を売るには、不動産会社の選定、売値の設定、内見希望者への対応など、やるべきことが山積みです。おおえもんさん夫婦は、幼い子どもたちと過ごす日常生活と並行しての作業に、時にはストレスを感じる場面もありました。
忙しい中でも、自宅の売却を成功させるためには、柔軟な対応が不可欠です。漫画の中でおおえもんさん夫婦は、成約日数と成約率を参考に売値を調整する、不安なことは不動産会社の担当者に相談し、意見を取り入れるなど、臨機応変に売却を進めていきます。
一方で同じくらい重要なのが、「ここだけは譲れない」という、明確なラインを持つこと。おおえもんさんは、大幅な値引き交渉を受けた際、「応じなければ、買ってもらえなくなるのでは?」と迷います。それでも、「これ以上は無理です」と、自分たちの基準を守った結果、無事に買値よりも330万円高い値段で、家を買ってもらうことができました。
柔軟な対応力と、ブレない芯の強さ。一見正反対に見えるふたつの両立が、自宅売却を成功に導くことを教えてくれるお話でした。
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