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2年住んで、買値マイナス150万円。ついに売却を決断!|新築を2年で売って移住した話

著者・おおえもん(@ooe.mon)さんとその家族が、移住をするために、2年間住んだ東京の一軒家を、買値プラス330万円で売却するまでを描いたお話です。最初に訪問査定に訪れた営業マンは、営業トークばかりでうんざりしてしまいましたが、めげずに他の不動産会社にも来てもらいます。『新築を2年で売って移住した話』第3話をごらんください。

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【1話から読む】新築を2年で売って移住した話

複数の不動産会社から査定してもらった結果、買値マイナス150万円という金額が見えてきました。ローンを返済し、移住ができそうな金額です。おおえもんさん夫婦は、自宅の売却を決断。まずは不動産会社を選び、具体的な行動へと移っていきます。

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いくつかの不動産会社から訪問査定をしてもらい、おおえもんさん家族が2年間住んだ家の値段がはっきりとしてきました。

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査定額は、買値よりマイナス150万円。ローンは返せそうです。子どもの小学校入学のタイミングもあり、移住するなら今がいいと考えたおおえもんさんの「売る?」に、夫は「いーよ!」と返します。

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ついに売却を決断した、おおえもんさん夫婦。悩んだ末、不動産会社はベテランぞろいの大手を選びました。こうして、移住計画は本格的になってきました。

🔴【続きを読む】家を売る人は要注意!「囲い込み」の闇がヤバすぎた

【全話まとめて読む】
新築を2年で売って移住した話

自宅売却成功のカギは、柔軟さと、芯の強さのバランス

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著者・おおえもんさんは、夫の転職をきっかけに移住を決意し、2年間住んだ東京の一軒家を、売却することにしました。家を売るには、不動産会社の選定、売値の設定、内見希望者への対応など、やるべきことが山積みです。おおえもんさん夫婦は、幼い子どもたちと過ごす日常生活と並行しての作業に、時にはストレスを感じる場面もありました。

忙しい中でも、自宅の売却を成功させるためには、柔軟な対応が不可欠です。漫画の中でおおえもんさん夫婦は、成約日数と成約率を参考に売値を調整する、不安なことは不動産会社の担当者に相談し、意見を取り入れるなど、臨機応変に売却を進めていきます。

一方で同じくらい重要なのが、「ここだけは譲れない」という、明確なラインを持つこと。おおえもんさんは、大幅な値引き交渉を受けた際、「応じなければ、買ってもらえなくなるのでは?」と迷います。それでも、「これ以上は無理です」と、自分たちの基準を守った結果、無事に買値よりも330万円高い値段で、家を買ってもらうことができました。

柔軟な対応力と、ブレない芯の強さ。一見正反対に見えるふたつの両立が、自宅売却を成功に導くことを教えてくれるお話でした。

おおえもん(@ooe.mon)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】新築を2年で売って移住した話

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