空手教室ってどんなところ?子供の習い事で空手を選ぶメリットデメリットって?料金や体験談まとめ

子供のお稽古として空手教室をお考えのママ必見!ここでは空手教室へ通わせるメリット・デメリットや空手教室のお稽古の内容、教室を選ぶ際にチェックするべきことなどをご紹介いたします。また、子供が空手教室に通っているママの体験談や、小さい頃に空手教室に通っていた方の体験談も合わせて紹介いたします!

空手教室ってどんなところ?

子供のお稽古の中でもママたちに人気があるのが「空手教室」。

「体力をつけるのに良さそう。。。」「体だけでは無く精神面も鍛えてくれそう。。。」そうお考えのママも多いのでは?

ここでは子供の空手教室について解説いたしますので、是非ご参考にしてみてくださいね☆

子供の空手教室ではどんなことをするの?

それぞれの空手教室によって稽古内容はもちろん変わってきますが、とある空手教室では練習時間の半分以上を基本の練習にあてるそうです。

空手の型の練習は1日30分くらいで、それ以外は基本の動作をひたすら繰り返します。

というのも基礎である突き、払いとめ、蹴りを完璧にしていかないと型も良くならないからなのです。

子供に空手を習わせるメリットデメリットとは?

子供に空手を習わせるメリットは精神的にも肉体的にも鍛えられて強くなるということはもちらん、空手では礼儀作法も重視されますのであいさつなどの礼儀もしっかりとできるようになります。

そして空手では級や段を上げていったり、周りの子供達を競い合うので闘争心もきたえられます。

空手を習わせるデメリットは、やはり怪我をする可能性があるということがあげられます。

一般的に月謝はいくらくらい?

費用

子供の空手の月謝はだいたい月に3000~5000円くらいのところが多いようです。そして入会費や登録費などに数千円くらいかかるようです。

一般的に学校の体育館や公民館などを借りてあるところは月謝もわりと安く設定されているところが多く、先生が自分の道場をかまえているところは月謝も高めです。

お稽古は週にどれくらい?

これも空手教室によって違いますが、お稽古は週に2日くらいが多いようです。

道場によっては週に3日しか開いていなかったりするところもあるので、できれば週にたくさんあいている所のほうが柔軟に対応できます。

入門を決める前にあいている曜日、お稽古の時間もしっかりとチェックしましょう。

子供の空手教室選び

ひとくちに空手教室といっても、たくさんあるのでどの教室を選ぶべきが迷いますよね。

そんな時は見学を利用して空手教室の雰囲気、先生の指導の様子、子供達の様子などをみていきましょう。

やはり空手教室を選ぶにおいて指導者である先生の良し悪しは大切です。先生によってはまったく叱らない先生もいれば、とっても厳しい先生もいます。

実際の先生の様子は見学ではなかなかわかりにくいこともあるので、実際にその道場へ通わせている保護者に質問してみるの手です。

また、黒帯を持っている人の数も見学する際はチェックしてみましょう。黒帯の人が多いということは、黒帯の先輩が稽古をしてくれるということなので良いことです。(多すぎる場合は試験の審査が緩い可能性もありますが)

空手を始める年齢

空手道場によっては幼稚園から入門できるところもあります。

でも幼稚園生のうちは基本的な型、長時間の正座も難しいかもしれませんので本格的なお稽古というより遊び感覚になってしまう可能性もあります。

習わせ始める年齢は、意見が様々ですので下記の体験談を是非ご参考にしてくださいね☆

子供空手教室の体験談☆

噂

ここでは子供が空手教室に通っているママや実際に子供のころから空手教室に通っていたという方の体験談を紹介いたしますので是非ご参考にしてくださいね!

体験談①子供達2人ともが通っているママ

上の子7年半、下の子4年やっています。メンタルは確かに強くなりましたよ。どちらかというといじめられっ子だった二人ですが、3年くらいたつと別人のようになりましたから・・・。

体力もしっかりつきました。ひどかった喘息も以前の半分くらいになりましたし、上の子は本当に丈夫で熱も出しません。週3稽古に行くのですが、他の習い事もあり物凄~く多忙です。時間がとにかくないので、帰宅後は速攻で宿題をし、ご飯を食べ18時半~21時まで稽古して、22時お風呂、23時まで家庭学習という日々です。

だらだらする暇がないので、二人とも時間の使い方が上手いです。

デメリットは怪我です。伝統空手ですが、実際はガンガン当たるのでちょこちょこ怪我をします。娘はしゅっちゅう整形外科に行っています。すねなんか二人とも青痣だらけです。あとは夜遅い稽古なので慣れるまで辛かったですね。小さい頃はお昼ね必須でした。

空手は続けるのがキツイ習い事ですが、素晴らしい武道だと思いますよ。二人を見ていてそう思います。いつもいじめられている子の味方だし、他人に対して本当に優しいです(他の親御さんや先生方にも言われます)自信がついて気持ちに余裕があるのでお友達に意地悪されても気にしなくなり、空手を使う事もありません。息子さんもよい先生に出会えるといいですね。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

このママによると子供達2人ともが空手教室に通ってから3年くらい経つとメンタル面で強くなり別人のように変わったとのことです!

他人に対して優しくなったり、気持ちに余裕があるので意地悪をされても気にしなくなったりという変化があったので空手は素晴らしい武道だと実感されているようです!

体験談②子供が4年間空手を続けているというママ

ウチの子は4年間空手(フルコン)をやっています。メリットは、礼儀・忍耐力・精神力・体力・・がつく とかですかね。でも実際それを実感する事はほとんどないです・・・負けず嫌いのお子さんだと闘争心も養えるか。も
デメリットは、怪我をする可能性がある だと思います。

空手は流派によってまったく違うので、フルコンタクト(直接打撃)だとお子さんによっては組手が耐えられなかったり、痛いので嫌がる可能性も・・・

寸止めの所もあるので色々見学してみるとおもしろいですよ
お子さんに合う所を選ばれれば身につく事は沢山あるのではないでしょうか。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

このママによると空手も流派によっては直接打撃などがあって子供によっては組み手が耐えられない子もいるかもしれないので見学の際にはそこもチェックしてみましょう!

体験談③子供のころから空手を習っていた!

私の体験談ですが、まともに体がついていくのは小学校2年頃からだと思います。私は友人と一緒に空手を習い始めたのですが、その友人の弟も一緒に始めました。私や友人は突きや蹴りは不慣れながらにも徐々に上達しましたが、幼かった友人の弟はあまり身になっていないようで、あまり上達しませんでした。

それから2年ほど経ち、やっと小学校に入ったぐらいから雰囲気に変化がありましたね。やはり小学生ぐらいになるとある程度人格がしっかりしてきて練習も身になっていくんだと思います。今まではすぐに座り込んでしまっていた友人の弟も数年経てばちゃんと最後までついていけるようになっていましたし、型も覚え着実に進級していきました。

ですが、これは早くに始めたからではなく、年令を重ねて体が成長してきたからだと思います。実際私の知り合いが数年後に入門したのですが、私とほぼ同じレベルに追い付いてきましたから、小さい頃は練習の数よりも本人の努力や志、体の成長具合が重要なんだと思います。

型がまともになってくるのはだいたい小学校2年ぐらいからですね。それから3年もすればかなり立派な空手家になります。ですから、やはり入る限りは小学校を卒業するぐらいまでは続けるほうが良いですし、それぐらいの年齢まで続けないと意味は無いのかな?と思います。 出典: kodomo-karate.com

子供のころから空手を習っていたこの方によりますと、空手の型がまともになってきたり、体がついていくのは小学校の2年生くらいからだそうです。

是非参考にしたい意見ですね!

体験談④子供がはきはきした返事ができるようになった!

集中力や忍耐力をつけること、また挨拶などの基本作法が身につけられたらと思い、空手を習い始めました。はきはきとした返事ができるようになったこと、そして、たくさんのお友達や先輩たちに恵まれ、よいコミュニケーションの場になったと思います。

また、幼稚園の頃はよく熱を出したり風邪をひいたりしていましたが、今はほとんどそのようなこともなく、元気に学校生活を過ごしています。
(始めた年齢:小学校低学年/岡山県) 出典: veramagazine.jp

幼稚園のころはよく熱を出したり風邪をひいてしまったこの方の子供も空手を習い始めだしてからは、体が丈夫になり元気に学校生活を過ごしているそうです。

そしてはきはきとした返事ができるようにもなったのもメリットの一つ☆

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空手教室では精神・肉体、礼儀作法が鍛えられる!

運動

空手教室に通うことによって精神的にも肉体的にも鍛えられるのはもちろん、挨拶をきちんとできるようになったり返事をはきはきとすることができるようになったりというメリットもあるようです!

空手教室を選ぶ際は、まずは見学をして先生の指導の様子・習っている子供達の様子・お稽古の曜日や時間をしっかりとチェックをしましょうね!

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