忙しくしているうちにもう年末!ママが今年やり残した事、来年やりたい事

毎日忙しいママ達。自分のやりたい事ややらなければならないことがついつい後回しになりがちです。私が今年やり残した事、来年やりたい事をまとめてみました。ありきたりなことから今すぐに実践できること、そして世のママたちにぜひ実践してほしいものをまとめました。

やりたいことは多いけれど、一年はあっという間

今年もふと気づけば残りわずかになりました。育児に家事にと毎日やらねばならないことをこなしていると、一日があっという間に過ぎていってしまいます。

昨年のこのくらいの時期には“来年こそ!”と意気込んでいたのに、もう年末と新年が差し迫ってきていてびっくりしてしまいます。

やりたい事とやらなければならない事の優先順位の付け方

やりたい事もやらなければならない事も、ママにはたくさんあります。

ついつい自分のことを後回しにしてしまい、子どものことを優先してしまってやりたい!と思っていたことも、結局忘れてしまっていたりすることもたびたびあるのではないでしょうか?

あわただしい時間が一段落して、ふと時計を見るともう夕方に差し掛かっていいたり夜になっていたり。
そしてやりたい事とは別に、やらなければならない事も、ママは自分のこととなると後回しにしがちになります。

モノには優先順位がありますが、なかなか難しいところではありますよね。

やりたい事をする時間もですが、もしまとまった時間が取れるならば、やらなければならない事から片付けましょう!

そのためにはやりたい事とやらなければならない事を別の紙に書いて、もしママのプレッシャーにならなければ目に見える場所に貼っておくと効果が出やすいかもしれません。

我が家はこんな家族です

二十二歳年上だけど永遠の少年の主人と、パワフルで野性味あふれる三歳の女の子と私の三人でのほほんと生活しています。

育児書を一切読まずに、あるがままの勘と以前働いていた保育現場でのうる覚えの知識で育児をしています。

そんな私が今年やり残したことと、来年は実践したいことを書きます。

私のやり残し&やらなければならない事ベスト5!

ママ

今年に限らず産後からやり残し、そっと目を背けてしまっていた事をバーンと発表します。来年こそ!と意気込むこの気持ちと決意を、今からしっかりと見定めたいと思います!

①自分にほんの少し時間をかける

女性 化粧

ママは年中無休です。家事も育児も待ったなし!ゆっくりできる時間は、夜子どもが寝てからになってしまいがちです。

子供が小さければ小さいほど、育児に時間をつぎ込みます。一歳を過ぎると少しだけ楽になってきますが、まだまだ目が離せません。

でも毎日家事と育児にだけ全てをつぎ込んでいたら、疲れ切ってしまいますよね。

だからパパやおじいちゃんおばちゃんとお出かけする時には、少しだけ時間をもらって自分にほんの少し時間をかけてみましょう。

お化粧したり、じっくりパックしてみたり。

その自分に掛けるひと手間で、ママは少しリラックスできます。子供が公園に行けるようになってきたら、思い切ってパパに預けてみるのも一つの手です!

パパも育児に楽しく参加してもらいましょう!

パパ 育児

いつも日中仕事をしているパパにとって、いきなり子供を託されるとどうしていいのかわかりません。

子供を託すにあたって、普段どんな遊びをしているかやパパとどんな遊びをしたがっているか等を、できるだけ具体的かつ簡潔に伝えましょう。

そうするとパパも不安なく子供に寄り添って遊べるようになってきます。何事も経験!パパファイト!

②子供ができるであろうことを見つけて、子供自身に任せる

見守る

子供は幼く小さく、なんでもやってあげたくなるようなオーラをまとっています。これは子供が持ち合わせた才能とも言えるもの。

しかし大人が何でもやってあげていると子供はなかなか独り立ちできません。子供が「やりたい!」と興味を持ったことは危険なことでなければ、出来る範囲でやらせてあげましょう。

本人が納得して「できた!」となるまでは時間がかかる時もあるかもしれません。時間がかかっても文句と手助けは厳禁!

寄り添い見守ること、これはなかなか難しいことですが、子供にとってもママにとっても大事なことです。

③パパに思いやりと感謝の言葉をかける

夫婦

私の経験上、育児に関して主人は最初はほとんど戦力外でした。

家にいるときは多少気を使ってくれますが、外出すれば自分の好きなところに行ってしまうし、授乳や離乳食の時間も守ってはもらえずイライラが募っていました。

特に子供が小さい時は、なんでこんなこともわからないの?少しくらい手伝ってくれたっていいじゃない!とママはどうしても苛立ちパパにきつく当たってしまいます。

これは子供が大きくなっても変わらないものです。

でもパパがいなければ生活していけないし子供にも恵まれてはいません。そのことを思い出した時に、パパに「いつもありがとう」と思いやりの言葉をかけましょう。

ママの思いやりと労いの言葉と笑顔が、パパは大好物なのです。

④寝る前に思い切り笑う

女性 寝る

一日は短いようで長いもの。楽しいこともありますが、イライラすることも悲しくなることもあります。

夜寝る前に嫌なことを思い出しながら寝るのは、睡眠の質を落としてしまいかねません。それに嫌な気持ちを引きずったまま寝るといっても、寝つきもよくはないと思います。

そんな嫌な気持ちを一層すべく、夜寝る前に思い切り笑うのです!

声を押し殺すのが困難で腹筋が痛くなるのが理想です。

テレビのお笑い番組を観るもよし、携帯の動画サイトで笑える動画を観るもよし!一日の最後に笑うと、明日も頑張ろう、明日もなんとかなると不思議と思えてきます。

笑うことは生きる活力です!

⑤健康診断に行く

健康診断

ママさんたち、最後に健康診断に行ったのはいつですか?私はいつかもよくわかりません…。

出産を機に女性はママになり育児に専念することになりますが、そうなると自分のことは二の次さんの次になりがちです。

子供の予防接種や検診、そのほか日常すべきことは山のようにあります。

“また今度でいいや”と思う気持ちもわかりますが、できれば年に一度健康診断に行くことをお勧めします。

なにか病気があれば早期発見短期治療でママが元気で育児や家事がこなせます。

私事ではありますが、体に不調を感じながらも無理をして家事や育児をしていたところ、立ち上がることも困難な状態になり大きな病院で緊急手術を受けて生死の境をさまよい入院までするといった事態になりました。

娘が一歳七か月の頃の出来事です。

主人も一週間有休をとり、私も退院日を早めてもらいましたが、やはり心身ともにかなり大きなダメージを受けました。

私のような思いを他のママさんにはしてほしくありません!パパにも協力してもらって、年に一度はぜひ健康診断を受けてください!

来年こそは目標達成できる一年になりますように

女性 考える

やり残した事はまだまだたくさんあります。

旅行に行きたいとか、おいしいものを食べたいとか、それを叶えるために計画を練るのも家族団らんで取り組むといいですね。

私も出産してから連敗続きの産後ダイエットを成功させて、出産前の体重に戻りたいし来年こそ戻そうと目論んでいます。

それもこれも、健康あってのこと。

年末年始と忙しく過ぎていきますが、自分の体を労り家族を思いやる気持ちを忘れずに目標を立てていければいいなと思っています。

「今年の目標」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!