幼稚園や保育園の謝恩会っていったい何をするの?謝恩会のあれこれ!

卒園式が近づくと必然的に意識する「謝恩会」。けど幼稚園や保育園の謝恩会ってどういう準備が必要なの?当日は何をするの?気になるお母さんも多いのでは!?今回はそんな謝恩会についてご紹介しますので、今年謝恩会に参加するお母さんも、来年再来年に謝恩会を控えているお母さんも是非参考にしてみてくださいね♡

謝恩会ってそもそもなあに?

謝恩会というのは、いままでお世話になった先生たちに対して「いままでありがとうございました」と感謝の気持ちを伝える会のことです。

幼稚園や保育園の場合は役員に選出された保護者たち数名によって謝恩会を企画運営し、園長先生やお世話になった先生たちに対しこれまでの感謝の気持ちやねぎらいの言葉を送ります。

どうやったらいいのかな。そう考える人も多いはず!では実際に何をしたらいいのか紹介していきますので是非参考にしてくださいね♪

謝恩会までの流れって?

さあ謝恩会を開こう!そうは言っても準備が必要ですよね。。では誰がどんな流れで謝恩会の準備を進めていくものなのか、紹介したいと思います!

主催者は?

そもそも主催者は誰?ということですが、これは保護者になります。 きっと卒園対策委員なんてものがあってその委員になった人たちが幹事となってやるケースが多いのではないでしょうか。

また卒園対策委員や、または幼稚園や保育園によっては「謝恩会実行委員」などの専属の委員があるところもあるみたいですね!

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1.日時・会場を決める!

卒園式を終えた後、幼稚園や保育園をそのまま借りて行われることが多いようです。そうすることで下手な出費もなくて済みますよね!ですが場所によってはホテルなどで行う場合もあるようです。

卒園式を終えた後その日のうちに謝恩会を開くところもあれば、別の日に開くところもあるようなので主催者次第といった感じですね。

2.予算を決める

子育て中のお母さんたちにとって予算ってとても大事なことですよね!あまり高すぎても・・だからといって低くして質素な会になってしまっても・・なんて思う事もあるはず!

保護者からの会費などで行うものですが、園でやるのかホテルでやるのかなど会場によっても変わりますし、また「私立」、「公立」でも大きく変わってくるそうです。

予算決めで大事なPOINT!

  • 飲食物はどうするか:飲み物だけ、ビュッフェスタイルにする、軽食を出すなど
  • 記念品をどうするか:花束を渡す、記念品を用意する、謝礼を渡すなど
  • 誰に記念品を渡すのか:全員に渡すのか、園長先生に代表して渡すのかなど

3.全体の流れを決める

全体の流れを決める時には主催者となる委員の方たちがあらかじめ概要を決めておく場合と、保護者皆からの意見を集めてから決める場合の二通りがあります。また大きくかかわるのが「前年度の事例」ですね。こちらは大変参考になるので是非調べておいてくださいね♪

全体の流れを決めるPOINT!

  • 挨拶やスピーチをする人を決めて依頼
  • 記念品を渡す人を決める
  • 余興として何を行うのか決める

その他の準備

  • BGMは誰が用意するか何を流すのか
  • 飾り付けは誰がいつどうやってするか
  • 撮影は誰が担当するか

細かくも大事な準備としては上記3点が挙げられます。BGMや飾り付けは雰囲気づくりに重要になりますからしっかりと準備して決めておきたいですよね♪

当日には何をするの?

さて、では当日はいったい何をするの?ということですが、こちらに関しては準備してきたものを実施していくだけ!と言った感じですね。一つの園の謝恩会の流れを例として簡単に紹介します♪

  1. 開会宣言
  2. 保護者代表による挨拶
  3. 食事や皆で気楽におしゃべり
  4. 用意していた余興や催し披露
  5. 園児からのありがとうの言葉
  6. 保護者からのお礼の言葉
  7. 記念品の贈呈
  8. 園長先生からのご挨拶
  9. 閉会宣言

基本的に全体の流れとしては保護者の方々がメインで出し物などを行うことがほとんどです!歌やゲームなどの余興で楽しい会にしたいですよね!

ホテルなどの会場で謝恩会を行う場合にはご飯を食べながら動くのでそれに沿ってプログラムを組むといいですよね♪

しっかり準備して楽しい謝恩会に♪

お祝い

準備の期間は確かに大変ではあると思いますが、お世話になった先生たちにしっかりお礼をする場ですからがんばりたいところですよね♡是非率先して「謝恩会仕切らせてください!」なんて言ってみちゃいましょう。きっといい思い出になるはずですよ☆

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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