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「警察に行こう」に動揺する虐待おばさん、さらに続けた言葉|娘の友達は帰りたくない

この物語は、小2の娘を持つ作者Aiさんの実体験から描かれています。娘が自宅に連れてきた友達が、親族のおばさんから虐待されていることに気づいたAiさんが、娘の友達を助けるために救いの手を差し伸べるストーリーです。娘が自宅に連れてきた友達・きららちゃんが、夕方になっても自分の家に帰ろうとせず、困って学校に相談したAiさん。待ち合わせ場所できららちゃんを引き渡すと、迎えにきたおばさんはきららちゃんを殴り始めました。きららちゃんを助けるとおばさんは逆上して今度はAiさんを怒鳴りつけ…。『娘の友達は帰りたくない』第14話をごらんください。

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第1話から読みたい方はこちら

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「警察に行こう」と言われて動揺したおばさんに、Aiさんはさらに畳みかけます。きららちゃんを守りたい一心で咄嗟に嘘をつき、おばさんの体罰を抑制しようとしました。「警察」という言葉にひるんだおばさんは、虐待が警察に発覚することを恐れていたのでしょうか。

※警察官以外の人が警察官を名乗ると、「官名詐称」(軽犯罪法1条15号)によって罰せられる恐れがあります。警察官等であると偽る行為や、警察官の制服やバッジや警察手帳等を偽造したりする行為は軽犯罪法違反になるので注意しましょう

出典元:
「小突いただけ」「しつけのうち」虐待のあきれた言いわけ|娘の友達は帰りたくない

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【全話読める】
娘の友達は帰りたくない

子どもを虐待から救うためにできること

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昨今のニュースでもたびたび報道されている児童虐待。子どもが虐待されたというニュースに胸の痛む思いをしたことのある方はいるのではないでしょうか。家庭内での虐待は家の外からは見えにくいものです。しかし、虐待を受けている子どもは、誰かに気づいてほしくてSOSを発しているかもしれません。子どもの命を守るためには、周囲の大人の介入が必要です。

子どもが虐待されているかもしれないと感じたら、学校や適切な機関に相談することが大切です。Aiさんは家に遊びにくるきららちゃんの異変に気付き、結果として虐待される現状から救い出すことができました。勇気がいることではありますが、Aiさんのように救いの手を差し伸べられる大人でありたいものですね。

虐待に関する相談は、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」で可能です。こども家庭庁のホームページでは、以下の概要が記載されています。

虐待かもと思った時などに、すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。
「児童相談所虐待対応ダイヤル「189」」にかけるとお近くの児童相談所につながります。
通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談をした人、その内容に関する秘密は 守られます。
※1

「もしかして?」と思ったときはこのようなダイヤルも活用し、子どもの命を第一に考えた対応をしましょう。

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