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縫うのは最初の1回だけ!【ライフハック】帽子ゴムの付け替えが楽になるワザ

ふと気が付いたときには伸び切ってしまっている、子どもの帽子のゴム。しかも、大抵そのことに気が付くのは忙しい朝だったりしませんか?帰ってきてからつけてあげようと思っても、忙しくてなかなか時間も確保しずらいもの。そんなときの救世主!この記事では、かえる|小学生育児のアイデアと暮らし(@kaerukaaasan)さんのアイデアをご紹介します。

©kaerukaaasan

入園・入学を控えるママ、必見!

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子どもの入園や入学に必要な「帽子」。

はじめはピンと張っていたゴムも、気が付けば伸びてしまって残念な状態に。毎日使うものだからこそ、消耗も早いですよね。

しかし、ゴムの取り換え作業は意外と大変なもの。つい後回しにしてしまったり、忘れてしまっていたりと、裁縫が苦手な方だと余計に避けたくなってしまうこともあるのではないでしょうか?

そんなママ必見!かえる|小学生育児のアイデアと暮らしさんの裏技をご紹介します。

即保存!ゴムの取り換えが楽になる裏技

この方法を知っていれば、いつ子どもが帽子のひもを伸ばして帰ってきても大丈夫!
今回は、あごひもが最初からついている帽子を使ったアイデアをご紹介します。

ぜひ覚えて実践してみてくださいね!

手順

5㎝ほどあごひもを残した状態でカット

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まず、あごひもを5㎝ほど残した状態でカットします。

残したあごひもを折り返す

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画像のように、残したあごひもを折り返します。折り返したら、爪で跡を付けておきましょう。

輪になるように縫い付ける

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折り返した部分を、輪になるように縫い付けます。

作った輪にゴムを通して、結びつける

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反対側も同じように、ゴムを輪に通してから結びつけます。

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反対側も同じように、作った輪にゴムを通して結べば完成です!

ゴムが伸びてしまったら、結び目をほどいて新しいゴムに取り換え、再度結ぶだけで作業が完了します。縫う作業は最初だけで良いので、それ以降は針と糸を使わずに済むとかなり楽になりますよね。

最初のひと工夫で、後々とってもラクに!

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元々、あごゴムが付いているタイプの帽子は、1回切って輪っかを付けるとのこと。

詳しい内容は、かえる|小学生育児のアイデアと暮らしさんのインスタグラムで分かりやすく説明されています。

他にもたくさんの育児や暮らしに役立つアイデアがたくさん掲載されています。動画で紹介されているので、隙間時間にサクッと見て実践しやすいところも魅力的ですよ。

かえる|小学生育児のアイデアと暮らし(@kaerukaaasan)さんのインスタグラム

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