メッシュの抱っこひもは通年使えるの?先輩ママの意見とあわせてチェック

妊娠・出産し、いざ抱っこひもを購入しようとするとたくさんのメーカーやバリエーションがあり、いったいどの抱っこひもを買えばよいのか迷っているママもいると思います。しかも、最近ではメッシュ生地の抱っこひもが各ブランドで発売されるようになりました。夏は快適に使えるイメージがありますが、赤ちゃんを冷やしたりしないか気になりますよね。実際の使い心地はどうなのか、ママたちの意見とあわせてみてみましょう。

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抱っこひも、どれを買えばよいのか迷う…

赤ちゃんを抱っこしてお散歩するのに大活躍の抱っこひも。長く使うものなので、どれを購入すればよいか決めきれず悩んでいるママもいるのではないでしょうか。

夏、暑い季節には最適なメッシュ生地。しかし、通年使えるのか、赤ちゃんが寒くないのかママの悩みは尽きないもの。実際の使い心地はどうなのでしょうか。先輩ママたちの意見をきいてみましょう。

メッシュの抱っこひもはいつまで使える?先輩ママに聞いてみた

抱っこ紐 PIXTA

では、早速メッシュの抱っこひもについての先輩ママたちの意見を紹介します。

具体的な商品名も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.夏は温度調整が難しいのでメッシュがおすすめ

夏  PIXTA

メッシュの方がいいと思います!
寒い時期は防寒すればどうにかなるけど、暑いのはどうにもなりませんから😫💦
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うちはメッシュ素材のエルゴを買いました(^-^)
メッシュで寒い時は上から防寒具掛けたり出来るけど、普通の生地で暑い時に通気性良くする事は出来ないかなと思いまして(^-^;
ママと密着する抱っこ紐は親子共々結構暑いですよ!
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冬は防寒対策ができるけれども、夏は対策ができないのでメッシュがおすすめというママたちの意見。

確かに、冬は赤ちゃんにも防寒性のある服を着させることができたり、ブランケットをかけたりと寒さ対策をすることができますが、夏はなかなか難しいですよね。

暑い地域のママは夏のことを考え、メッシュを使うと便利かもしれません。

2.パパが抱くならメッシュがおすすめ

パパ 抱っこ紐 PIXTA

うちはメッシュの360買ってますが、メッシュで良かったーってくらいかなり赤ちゃん汗かきます👶

冬でも室内は暖房で暑いところたくさんあるし、男の人が赤ちゃん抱くとさらに暑いと思います😱
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パパも抱っこすることを考えると、確かにメッシュの方が通気性がよく涼しいかもしれませんね。

冬も暖房が効いていて屋内施設は暖かい場所も多く、暑さ対策に比重を置いて考えた方がよいのかもしれません。

3.エルゴアダプトはダッカーがついているので冬でも対策可能

抱っこ紐 PIXTA

エルゴアダプトのメッシュ使っています!
使い比べしていませんが、夏場は蒸れにくいと思います!
冬は赤ちゃんも暖かい格好をしますし、さらにダッカーも付けていたので、大丈夫だったと思います!
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メッシュ生地のエルゴアダプトを使っているママの意見。

夏は蒸れにくいという意見を聞くと安心できますし、また、防寒ケープを付けることができるダッカーが使えるのは魅力的ですよね。冬場でも安心して使えます。

4.肩がきつくなったので夏場はベビーカーに頼りました

ベビーカー 夏 PIXTA

うちの下の子は夏生まれなので9月くらいまではベビービョルンのメッシュ使ってましたが子供の体重増加に伴い肩がきつくなってきたのでエルゴにかえました。上の子は1月生まれなのではじめからエルゴです。上の子のときは夏場は極力ベビーカーにしてました。どうしても抱っこ紐じゃなきゃいけないときは抱っこ紐と子供の背中の間にいれる保冷剤いれてました。
日傘さしてうちわ持ち歩いてましたよ
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夏生まれの赤ちゃんのために、ベビービョルンのメッシュ生地抱っこひもを選んだママ。

しかし赤ちゃんの体重が増えてしまったため、エルゴの抱っこひもに変えたそうです。ものによっては体重増加で肩を痛めてしまう場合があるので、不安な場合はサポーターなどがついているタイプを探した方がよいかもしれませんね。

また、普通の生地の抱っこひもでも、保冷剤や日傘、うちわで暑さ対策ができるそう。肩こりや腰痛が不安なママはメッシュよりも、サポーターを優先するとよいかもしれません。

気温が高くなる前にチェック!メッシュ生地の抱っこひも4選

夏 抱っこ紐 PIXTA

先輩ママたちの意見によると、メッシュ生地は通年使えるという意見もありつつ、腰痛や肩こりが心配なママはメッシュよりもサポーターを優先した方がよいということが分かりました。

比較的気温が高い地域のママは思い切ってメッシュの抱っこひもを購入し、防寒対策をしつつ通年使うとよいかもしれませんね。

ママたちの意見とあわせ、実際に購入できるメッシュ生地の抱っこひもを紹介します。

1.新生児から使える抱っこひもならエルゴの『ADAPT クールエア』

エルゴ ADAPT クールエア

3Dエアーメッシュを採用し、高い通気性を誇っているため、赤ちゃんだけでなく、パパやママも快適に過ごすことができます。

赤ちゃんの体形に合わせ、9段階にシートを調節することができ、新生児からどの月齢にもぴったりな抱っこひもです。

9月に生まれた第2子のために初めてエルゴを購入。ずいぶん迷いましたが、猛暑の戸外でだっこは苦行なのでメッシュ素材が良く、主人好みのすっきりしたデザインだったのが決め手になり、この商品に決定。暑かった9月下旬の、産後1週間健診から活用しています。
商品名はクールエアですが、夏限定の涼しい素材ではなく、逆に冬は寒すぎる(子供は着ぐるみ着用)ということもなく、一年中無難に使えます。メッシュですが、すぐにへたることはまずなさそうです。
子どもがすくすく大きくなるのに反比例して、私のおなかはぺたんこになるので、抱っこするたびにサイズ調整をやり直します。
こちらは車社会で、都会に比べると抱っこひもの出番は少ないです。しかし、女手ひとつで、赤ちゃんと上の子(3歳)を連れて、大型ショッピングモール、大学病院、ドライブの目的地などで散策するのは、エルゴなしでは到底無理です。まだまだ暑かった10月の外出の際は、数回休憩をはさみながら、4時間は徘徊することができました。
主人も利用しています。以前は、赤ちゃんの抱っこ自体を敬遠していましたが、エルゴだと負担が軽く感じるため、喜んで外出時の抱っこを引き受けてくれました。おんぶできるようになったら、再投稿します。 ※1

新生児期から使うことができる『エルゴアダプト』のメッシュタイプ抱っこひもです。

口コミによると、通年使うことが可能で冬でも寒すぎるということもなく活用できるそうです。また、他の口コミでは腰の負担が少ないため安心して使えるとのこと。

エルゴベビーにはその他、『360クールエアベビーキャリア』や『エルゴベビー・パフォーマンス・ヴェントス』などの商品があるので、ぜひ気になるママはチェックしてみてくださいね。

2.日本人の体型に合わせたデザインならベビービョルンの『ベビーキャリア ONE+Air』

ベビービョルン ベビーキャリア ONE+Air

3種類のメッシュ生地が使われた、ベビービョルンのメッシュ生地の抱っこひもです。用途に合わせたメッシュ生地で、通気性をよくするだけでなく赤ちゃんをしっかり支えることができます。

新生児期から使うことが可能で、長い間使うことができます。

さらにはコンパクトに折り畳むことができ、持ち歩きに便利なのはもちろんネットに入れて洗濯することも可能です。

2本目に購入。店舗で試着してからの購入ですので、着け心地など確認済みでした。使い方もすぐに慣れました。店舗には置いていない色でしたし、メッシュで軽いし、夜洗っても朝までに乾くし、大満足です!周りの人にも褒められたり、どこで買ったの?と聞かれます(^^)ありがとうございました。 ※2

日本人の体形に合わせた、コンパクトなデザインの『ベビーキャリア ONE+Air』。小ぶりな抱っこひもを探しているママにぴったりな商品ではないでしょうか。

『ベビーキャリア ONE+Air』も新生児から付属品なしで抱っこができます。さらにはネットを使えば洗濯機で丸洗いができ、しかもメッシュなので乾きやすいのも魅力。毎日使うものなので、衛生的に使いたいママにおすすめです。

3.とにかく軽いグレコの『ルーポップ』

グレコ ルーポップ

首が据わったころ〜36ヶ月、15kgまでの赤ちゃんが使える軽量タイプの抱っこひもです。

使ったママたちが疲れにくいと感じた腰ベルトタイプで、腰や肩への負担を軽減してくれます。背中部分はメッシュ生地で、通気性がよく快適に過ごすことができます。

友達にルーポップを勧められて、騙される気持ちで買いましたが本当にビックリするほど楽です!

肩の紐がエルゴより薄いですが食い込み感がないし痛くないしアウター着てる時もスッキリに見えます。
装着も簡単ですし抱っこ紐自体が軽いしかさばらないのでベビーカーと併用しています。

もちろん10キロの息子を抱っこするのは全然辛くないとは言えませんが、本当にビックリするほど楽ですし2つ駅先のデパートで買い物する時にこの抱っこ紐でいけます。
(ベビーカーの方が他のフロアーに移動するのは面倒なので…)

中にある落下防止装置を使えばおんぶするのもめっちゃ簡単です。

ナイロンの紐がすぐ毛玉が出てしまいますが、あまり気にしません。
もっと早く買えば良かったのにと言いたいくらいオススメです。 ※3

これからの暑い季節に備え、2本目の抱っこひもがほしいママにおすすめなグレコの抱っこひも。

首が据わってから使うタイプですが、価格がリーズナブルなのに軽くて、腰の負担が少なく快適とのことですよ。

背中が全面メッシュ生地なので赤ちゃんも快適に過ごせそうですね。

4.ファスナーでメッシュに切り替え可能なnapnap(ナップナップ)の『ベビーキャリー』

ナップナップ ベビーキャリー

首が据わった4ヶ月頃の赤ちゃんから、約15kgになる頃まで使うことができる抱っこひも。

メッシュ生地はファスナーで通気性が抜群。保冷剤を入れることもできます。腰ベルトを採用しており、腰、肩の負担が軽減され、長時間抱っこすることができます。

ベビービョルンone+を持って居ましたが、おんぶが一歳からと知り、生後五ヶ月の息子に使えるおんぶ紐を探していました。口コミ通り、おんぶが楽で家事が捗り助かっています。子供も心地良いのかすぐ寝てしまいます。ベビービョルンが、高額だったので新たに購入し直すのはとても迷いましたが、快適さを買えると思えば良い買い物でした。最初からこれに出会っていれば。。。
一点、ベビービョルンとの比較になりますが腰ベルトのバックルが中央にあった方が、より装着しやすいと思いました。
フレンチラベンダーのみ、割引価格となっており少しでも出費を抑えたくて購入しましたが、落ち着いた紫色で気に入っています。
これから抱っこ紐、おんぶ紐のおすすめを聞かれたら、まずナップナップを推したいと思います。 ※4

こちらも首据わり時期から使える、リーズナブルな抱っこひもです。

特におんぶがしたいというママにおすすめな『ナップナップのベビーキャリー』。おんぶ補助ベルトがついているので、リュックを背負う感覚で使用することができます。

また、メッシュはファスナーで調節が可能。保冷剤などを入れることができ、一年中メッシュなのは不安というママの悩みも解決してくれますね。

メッシュ生地の抱っこひもで、赤ちゃんもママも快適に過ごそう

夏 抱っこ紐 PIXTA

メッシュ生地の抱っこひもにもいろいろな種類があり、それぞれに特徴がありましたね。

これからあたたかくなり、すぐに気温が高くなる季節がやってきます。暑い地域のママはメッシュ生地の抱っこひもを検討してもよいかもしれませんね。

メッシュ生地は不安というママでも、メッシュ部分を調節することが可能なものも展開されているので活用しやすいですよ。

ママと赤ちゃんを支えてくれる大切な抱っこひも。ぜひ気に入る商品を見つけて、快適に過ごしてくださいね。

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