1. トップ
  2. 子育て・家族
  3. 子供用品・グッズ
  4. キッズ用品の基礎知識
  5. ストックしておきたい小学生の文房具!効率的な収納・管理方法も紹介

ストックしておきたい小学生の文房具!効率的な収納・管理方法も紹介

小学生にとっては絶対に必要な文房具。なくてはならないものですから、自宅にストックがあると安心ですよね。でもこれから小学生になる子のパパママはどの文房具をどのくらいストックしておけばいいか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、小学生にとって必要な文房具の中でも、特にストックしておきたいものを紹介していきます。ただ、文房具のストックを持つと収納したり管理したりするのも大変になるので、効率よく管理するための収納方法もあわせて紹介。小学生の子どもを持つパパママすべての方に、ぜひ参考にしていただきたい記事です。

PIXTA

ストックしておきたい小学生の文房具

それではさっそく、小学生の子どもがいる家庭でストックしておきたい文房具を順番に見ていきましょう。

鉛筆・消しゴム

まずストックしておきたい小学生文房具の代表が、鉛筆と消しゴムです。毎日必ず使うものなのですぐに減りますし、なくしやすいものでもあります。鉛筆・消しゴムともに1箱ずつまとめてストックしておいても良いでしょう。

鉛筆の濃さは学校によって異なる場合もありますが、一般的には2Bを用意しておくと便利ですよ。

また鉛筆と消しゴムだけでなく、赤青えんぴつや赤えんぴつも1~2本のストックを準備しておくことをおすすめします。

油性ペン

油性ペン PIXTA

小学生のころはノートや教科書、バッグなど、すべてのものに名前を記入しなければいけませんよね。知らないうちにインクがなくなっている油性ペンは、小学生の子どもがいるなら予備に1本ストックしておきたい文房具の一つです。

子どもたちも筆箱やお道具箱の中に1本入れておくように言われていることもあります。そして、子どもが油性ペンを使うとペン先がすぐにつぶれてしまったり、図工の時間に使ってすぐにインクがなくなったりすることも少なくありません。

自宅での「名前書き用」と子どもたちが「学校で使う用」に2本~3本はストックしておくと急に「もうインクが出ないから」や「明日必要」と言われたときに困ることがないですよ。

ノート

ノート PIXTA

ノートは教科ごとに分かれていますから、教科ごとに1冊ずつ、予備を用意しておくといざというときに慌てずに済みますね。小学生の子どもはなくなりそうになったときではなく、なくなったときに報告してくることが多いので、眠る前に明日の準備をしていて、突然新しいノートを求められることも…。

自宅にストックとして準備しておきたいのは、5教科分のノートを1冊ずつと自由帳を複数冊。けい線のない自由帳は教科ごとのノートの代わりにもなりますし、お絵かき帳としても活躍するので4~5冊用意しておいても良いでしょう。

学校によっては、学校にお金を持参して今使っているノートと同じものを購入できる場合もあります。低学年のうちは、マス目や行の幅が大きめで同じものをお店で見つけることができない場合もあるので、購入時にはどのようなノートを使っているか必ず確認してストックしましょう。

のり

小学生の子どもがいるなら、文房具ストックの中に「のり」も忘れずに準備しておいてくださいね。スティックのりなら1~2本、でんぷんのりを2~3本ストックしておくのがおすすめ。

のりは毎日使うものではありませんが、子ども自身もなくなりそうなことに気が付きにくい文房具だと思います。突然「もうない」と言われたときのためにストックしておきましょう。

木工用ボンド

ボンド PIXTA

のりと一緒にストックしておきたいのが木工用ボンド。のりや木工用ボンドなど、お道具箱の中に入っている文房具はどれだけ使っているかが把握しにくいので、ストックを用意しておくと安心できます。

スティックのりと同じように、1~2本用意しておけば良いでしょう。

算数セット(三角定規・分度器・コンパス)

三角定規・分度器・コンパスなどの小学生算数セットは、消耗品ではありませんが、なくしやすいのでストックしておきたい文房具です。また、学校に置き忘れやすい文房具でもあるので、自宅での宿題用としてストックしておいても価値がありますよ。

ストックしておくのは1セットで十分です。ストックがなくなったら買い足す…という頻度で間に合いますよ。

絵の具

絵の具 PIXTA

鉛筆や消しゴムは突然「もうない」「なくした」と言われてもコンビニなどでギリギリ買えることもありますが、困るのが「絵の具」。長期休暇で持ち帰った際に、無くなっている絵の具は補充しますが、これぞ「いきなり言われる」文房具で困るものの一つ。

筆者の経験では、赤・青・黄色・白は色の調合でも使いやすい色なので、「もうない」発言が出やすい色だと感じます。見かけた際には購入して、1つずつでもストックしておくと焦らず済みますよ。

最近の小学生が使う文房具に対する先輩ママの声

文房具 PIXTA

小学生になるとさまざまな文房具を使うことになりますが、最近の小学生が使う文房具に対して、先輩ママたちはどのように感じているのでしょうか。先輩ママたちも小学生の文房具についていろいろ考えているようです。

最近の小学生についてですが、全部で教科書とノート合わせると何冊ぐらいなんでしょうか?
(中略)
新一年生なのですが、教科書用のスペースを作ろうとしてるんですが何冊くらいなんだろう??と…
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

教科書やノートなどの文房具を収納しようとしても、どのくらいの量になるのか検討がつきませんよね。1年生であればカラーボックス1段で足りるようですが、学年が上がるにつれて量が増えるので、将来的なことも考える必要がありそうです。

小学生のお子さんいる方に質問です!
鉛筆1ダースはどれくらいで使い終わりますか??
(中略)
1年は持ちますか?
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

鉛筆の消耗度もパパママにとっては予想がつきにくいことだと思います。消耗の激しい鉛筆は1ダース買っても1年もたないというコメントが多かったので、やはり小学生の文房具は自宅にストックしておくに限りますね。

小学生の文房具を収納する方法

収納 PIXTA

先輩ママの中にも悩んでいる方がいらっしゃった教科書や文房具の収納。ストックもあわせて、小学生の文房具を上手に収納するためのコツを紹介していきますね。

種類ごとに透明ケースに収納する

文房具の収納で大活躍するのが透明ケース。100円均一ショップのもので十分です。文房具の種類ごとに透明ケースに入れて管理すればストックの残量が見やすく、小学生のいるご家庭でもスッキリと収納できるようになります。

スタッキングできるタイプの透明ケースなら場所もとりませんし、開けなくても中身が見えるのでストック切れを防げるはず。鉛筆などは色・硬さごとに細かく分けるとわかりやすいですよ。

兄弟姉妹がいるなら1人分ずつケースに収納

小学生の子どもが2人以上いるご家庭なら、ストックを1人分ずつケースに入れて収納したほうがわかりやすいかもしれません。ただ、この方法だとストックの管理がわかりにくくなるので、ストックを使ったらパパママに報告するなど、子どもに申告してもらうようにするなど工夫が必要ですね。

子どもに申告してもらうようにすると、子どもの管理能力も高まるでしょうから成長にも良い影響がありそうです。

動画で分かる!子ども部屋や冷蔵庫内をきれいに収納する方法

関連記事:

動画で分かる!子ども部屋や冷蔵庫内をきれいに収納する方法

子どもが大きくなるにつれて、おもちゃや服などが増えてくると、困るのが収…

文房具のストックが切れた時の対処法

文房具 PIXTA

小学生の文房具をストックしていても、「ストックが切れてしまった…」ということもあるかもしれません。子どもが夜、明日の準備をしているときに「ママ、○○がない」と言い出した時にストックが切れていたら…。

しかしそのような場合でも、コンビニや大型書店でも文房具を調達できるので安心してください。

鉛筆や消しゴム、油性ペン、のり、木工用ボンドであればコンビニでも販売されているので、24時間いつでも調達できますね。教科ごとのノートはコンビニではほぼ購入できませんが、深夜まで営業している大型書店や大手スーパーマーケット、ドラッグストアで取り扱っていることもありますよ。

使う文房具がある程度わかった段階で、日ごろ立ち寄るお見せでの取り扱いを確認しておくといざというときに安心ですね。

小学生のいるご家庭では文房具のストックは必須!

ランドセル amana images

小学生が使う文房具は意外なほど早くなくなりますので、やはり自宅でのストックは必須と言えるでしょう。鉛筆や消しゴムなど毎日使うものだけでなく、のりや木工用ボンド、油性ペンなど、「使おうと思ったらなかった」となりそうな文房具はストックしておくと安心です。

紹介した収納方法も参考にしながら、ストックの管理がしやすい収納方法をぜひ考えてみてくださいね。

入学準備でそろえておきたい9つの文房具、選び方のポイントも解説

関連記事:

入学準備でそろえておきたい9つの文房具、選び方のポイントも解説

子どもが年長になると、小学校への入学準備を意識し始めますよね。入学準備…

おすすめ記事

「小学生」「ストック」「文房具」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧