お子さまに英語を習わせたいと思っても、オンライン英会話はコースや料金体系が多種多様で、年齢や目的に合うものをどう選べばよいか迷ってしまいますよね。
ハッチリンクジュニアは、推奨年齢が3歳〜18歳までと幅広く、1つのアカウントをご家族で共有してレッスンを分け合える点が特徴です。きょうだいや保護者も一緒に受講できるため、ご家庭全体で無理なく英語学習を続けやすい設計になっています。
この記事では、公式サイトをもとにコースや料金、講師体制、予約条件、無料体験の流れを整理しました。年齢と学習目的、月々の予算を軸にすると、ご家庭に合う選び方を判断しやすくなります。
ハッチリンクジュニアとは|まず押さえたい基本の特徴

子ども向けのオンライン英会話は候補が多く、名前だけではサービスの違いがわかりにくいですよね。ハッチリンクジュニアは、1つのアカウントをご家族で共有してレッスンを分け合える点が特徴です。まずは運営会社や対象年齢、受講に必要な環境などの基本情報を押さえておくと、ほかのスクールと比べる軸がしっかり定まります。
ここでは、公式FAQや公式サイトで確認できた最新情報をもとに、サービスの全体像をわかりやすくまとめました。料金プランやコースの詳しい特徴は後の章で解説しますので、まずは「どんな方が、どんな環境で受けられるサービスなのか」からチェックしていきましょう。
運営会社と対象年齢・レッスン時間
運営事業者は株式会社Aoba-BBT Globalです。インターネット上の古い比較記事などでは旧社名が記載されている場合もありますが、公式サイトの特定商取引法に基づく表記では現在の最新社名が記載されています。
サービス内容と対象は次のとおりです。
- 推奨年齢:公式FAQにて「3歳〜18歳」が目安と記載
- レッスン時間:1レッスン25分のオンライン英会話
- 受講対象:家族共有制度があり、お子さまだけでなく大人も受講可能
「ジュニア」という名称から子ども専用のサービスと思われがちですが、実際は1つの契約(アカウント)をご家族で分け合って使える仕組みになっています。きょうだいや保護者もそれぞれの名前でレッスンを受けられるため、「お子さまの学習に付き添いながら、自分も一緒に英会話を練習したい」というご家庭にも向いています。3歳の幼児から高校生年代まで幅広く対応している点は、対象年齢が限定されているスクールと比較する際の重要な判断材料になります。
推奨年齢が3歳〜18歳と幅広く、大人も受講できる家族共有制度を合わせることで、幼児から中高生、さらには保護者の方まで1つのアカウントで学べます。お子さまの成長やライフスタイルの変化に合わせて、ご家庭全体で長く続けやすい構成です。
受講に必要な環境と接続方法
受講に必要な環境は、インターネット接続と、カメラ・マイクを備えた端末(パソコン・タブレット・スマートフォン)です。ヘッドセットを用意しておくと、講師の声が聞き取りやすくなり、小さなお子さまのレッスンでも集中力を保ちやすくなります。
現在案内されている主な受講方法は「Zoom」です。古い比較サイトなどの見出しには「Skype」の記載が残っている場合がありますが、現在はZoomでの受講が基本となっているため、事前にZoomを準備しておくと迷いません。スマートフォンやタブレットをご利用の場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要です。使う機器に合わせて事前に接続設定を済ませ、無料体験レッスンでスムーズにつながるかを確かめておくと安心です。
受講にはインターネット通信環境が必要となり、通信費や端末機器の費用は受講料とは別にご家庭でのご用意となります。接続手順は使う端末で異なるため、初回のレッスン前にカメラとマイクが正しく動くか確認しておくと安心です。
- 運営会社は株式会社Aoba-BBT Globalで、1レッスン25分のオンライン英会話
- 推奨年齢は3歳〜18歳が目安。家族共有制度で大人も受講できる
- インターネット接続とカメラ・マイク付きの端末があれば受講でき、現在の接続案内はZoom
コースの種類と選び方|年齢と学習目的で見る違い
ハッチリンクジュニアには、学年にとらわれず自由に学べる「ベーシックコース」と、年齢・学年別の「幼児(英語脳育成)コース」「小学生・中学生(新学習指導要領準拠)コース」があります。 どちらのコースを選ぶかは、お子さまに「英語をどのように身につけてほしいか」という目標に合わせて検討すると迷いにくくなります。日常会話やフリートークを楽しみながら、楽しく英語に慣れ親しみたい場合はベーシック、学校の授業対策や、英検・英検Jr.を見据えた基礎固めをしっかり進めたい場合は年齢別コースが向いています。
同じ「月4回」で比較した場合、ベーシックコースは月額3,800円(税込)、年齢・学年別コースは月額4,100円(税込)で、差額は300円(税込)です。ここではそれぞれのコースの具体的な学習内容や、講師・教材の違いについて整理します。
ベーシックコースの内容
ベーシックコースは、学年と切り離して日常会話やフリートークを中心に学べる構成です。全年齢を対象としているため、お子さまはもちろん、ご家族でアカウントを共有して受講する大人の方にも使いやすい内容となっています。
一方で、ベーシックでは新学習指導要領準拠の教材は選べません。学校の授業や英検対策の教材を軸に進めたいご家庭は、次に紹介する年齢別コースのほうが目的に合いやすいです。「まずは英語を話す時間に慣れてほしい」「決まったカリキュラムより会話の量を増やしたい」という場合に向いています。
月額料金(税込)は回数によって選べます。
| 月のレッスン回数 | ベーシックコース月額(税込) |
|---|---|
| 月4回 | 3,800円(税込) |
| 月8回 | 5,500円(税込) |
| 月12回 | 7,900円(税込) |
| 月16回 | 10,500円(税込) |
| 月20回 | 12,900円(税込) |
| 月24回 | 14,300円(税込) |
| 月30回 | 16,100円(税込) |
いずれも1レッスン25分で、月内であれば回数の配分は自由です。「毎週○曜日に1回」と固定する必要はありません。
幼児(英語脳育成)コースの内容

幼児コースの対象目安は3〜6歳の未就学児です。歌・リズム・体を動かす活動や、自分の好きなものを英語で紹介するShow & Tellを取り入れ、机に向かって座り続けるのが難しい年齢のお子さまも楽しく参加しやすい工夫が凝らされています。
「英語脳育成」はハッチリンクジュニアの公式コース名称であり、脳の働きや学習効果を科学的に保証する表現ではありません。コース名の印象だけで判断せず、実際のレッスン内容がお子さまの興味や様子に合うかどうかを、無料体験レッスンで事前に確かめておくと安心です。
なお、小学1・2年生で英語学習が初めての場合は、お子さまの様子に合わせて幼児コースの教材からスタートを勧められることもあります。対象年齢を少し過ぎていても、初めて英語に触れる段階であれば、幼児向け教材から焦らず始めるのも選択肢のひとつです。
小学生・中学生(新学習指導要領準拠)コースの内容
小学生・中学生コースは、小1・2、小3・4、小5・6、中学生の区分に分かれており、新学習指導要領に準拠したカリキュラムで学校の授業対策や英検・英検Jr.の基礎固めを進められます。
学年区分はあくまで目安です。理解度に応じて教材を選べるほか、得意な場合は飛び級をして先取り学習をすることも可能です。「学年の教材だと簡単すぎる」「逆に難しくてつまずいている」というときも、レベルに合わせて調整しやすい仕組みです。
英検対策は公式FAQによると、5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級に対応しています(3級以上は二次試験の面接対策も実施)。担当講師は外国人講師のほか、一部の対応日本人講師も選択できます。使える教材の範囲はご契約コースによって異なるため、お申し込み前に公式サイトや無料体験レッスンでどの教材が使えるかを確かめておくと安心です。
新旧コースの教材と講師の違い
コースを選ぶうえで迷いやすいのが教材です。年齢別コース(幼児・小学生中学生)を契約すると、新学習指導要領準拠の教材とオリジナル教材の両方が使えます。これに対してベーシックコースでは、準拠教材は選べません。
一方で、講師についてはどのコースでも変わりません。コースを変えても、選べる講師陣は同じです。講師はフィリピン人講師と日本人講師がいて、日本人講師の予約は通常コースの回数2回分、またはポイント利用(1レッスン20ポイント〜)で受けられます。フィリピン人講師とは予約条件が異なる点だけ、あらかじめ知っておくと予約時に戸惑わずに済みます。
| 比較する項目 | ベーシックコース | 幼児・小学生中学生コース |
|---|---|---|
| 対象 | 全年齢(家族共有で大人も可) | 3〜6歳、小1・2〜中学生の年齢別 |
| 内容の軸 | 日常会話・フリートーク | 学校学習・英検/英検Jr.の基礎固め |
| 準拠教材 | 選べない | 準拠教材とオリジナル教材の両方 |
| 選べる講師 | コースを変えても同じ講師陣 | |
| 月4回の月額(税込) | 3,800円(税込) | 4,100円(税込) |
目的別に選び分けるときは、次のチェックリストが判断の助けになります。
- 英語を話す時間を増やし、会話に慣れたい → ベーシックコース
- 家族共有で大人も一緒に受講したい → ベーシックコース
- 3〜6歳で、遊びながら英語にふれさせたい → 幼児(英語脳育成)コース
- 学校の授業や英検・英検Jr.の基礎を固めたい → 小学生中学生(新学習指導要領準拠)コース
- 学年よりレベルに合わせて教材を選びたい・飛び級したい → 小学生中学生コース
迷ったときは、無料会員登録後に受講できる最大2回の無料体験レッスンを活用するのがおすすめです。実際にレッスンを体験し、お子さまとの相性や講師の雰囲気を事前に確かめておくと安心です。有料プランの申し込みは、体験後に会員ページで内容に納得してから進める流れとなっています。最新の料金や詳しいコース区分は、公式サイトの料金表をご参照ください。
- 会話中心で全年齢・家族共有向けならベーシックコース、学校学習や英検の基礎固めなら年齢別コースが合いやすい
- 年齢別コースは準拠教材とオリジナル教材の両方が使え、ベーシックでは準拠教材が選べない
- コースを変えても選べる講師陣は同じ。月4回の月額差は300円(税込)(ベーシック3,800円(税込)/年齢別4,100円(税込)・いずれも税込)
- 学年区分はあくまで目安のため、理解度に合わせた教材選択や「飛び級」も可能。迷ったときは無料体験を活用して相性や雰囲気を事前に確かめてから決めると安心
英検・英検Jr.対策としての特徴
ハッチリンクジュニアで英検対策を検討する際、気になるのは「何級まで対応しているのか」「二次試験の面接まで見てもらえるのか」という点ですよね。公式FAQとカリキュラム情報をもとに、対応級と面接対策、教材が使える範囲を整理します。
対応している英検の級と面接対策
ハッチリンクジュニアが英検対策として案内しているのは、実用英語技能検定(英検)の5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級です。入門段階の5級から2級まで幅広く扱っています。
二次試験の面接については、3級以上のレッスンで面接対策にも対応しています。3級から一次試験合格後に面接(スピーキング)が加わるため、筆記だけでなく口頭でのやり取りを講師と練習できる形です。
英検対策のレッスンを担当するのは、全外国人講師と一部の対応日本人講師です。発音や会話の流れは外国人講師と、文法の細かい確認や日本語での質問は日本人講師と、といった使い分けを考えているご家庭にとって、担当できる講師の範囲は確認しておきたいポイントです。
インターネット上の古い比較記事などでは「英検準1級まで対応」と記載されている場合がありますが、現在公式FAQで案内されている対応級は「2級」までです。準1級以上の対策をご希望の場合は、お申し込み前に公式サイトで最新の対応範囲をご確認ください。
なお、幼児・小中学生コースのカリキュラムには、英検だけでなく、児童向けの英検Jr.の基礎固めも含まれます。学習を始めたばかりのお子さまが、いきなり試験に挑戦するのではなく、まずはリスニングや語彙に楽しく慣れ親しむ段階から取り組める設計になっています。
教材利用の前提
英検対策で気をつけたいのは、使える教材が契約しているコースの範囲によって変わる点です。すべてのコースで同じ教材を同じように使えるとは限りません。
幼児・小中学生コースなど新学習指導要領に準拠した新コースを契約すると、準拠教材とオリジナルweb教材の両方が使えます。一方、学年と切り離した日常会話・フリートーク中心のベーシックコースでは、新学習指導要領準拠教材は選べません。英検の級ごとの学習を軸に進めたいご家庭は、コース選びの段階で教材の範囲まで見ておくと迷いにくくなります。
英検対策を主な目的にするなら、対応級と面接の扱いに加えて「どのコースでどの教材が使えるか」をセットで確認すると、ご家庭に合う選び方を判断しやすくなります。オリジナルweb教材は無料ですが、市販教材を併用したい場合は書店などで別途購入が必要です。
- 英検の対応級は5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級で、3級以上は面接対策にも対応します
- 担当は全外国人講師と一部の対応日本人講師で、準1級以上を目的とする場合は公式サイトで確認が必要です
- 使える教材は契約コースの範囲によって変わり、新コースでは準拠教材とオリジナル教材の両方が使えます
講師体制の特徴|フィリピン人講師と日本人講師
ハッチリンクジュニアには、フィリピン人講師と日本人講師の2種類が在籍しています。初めてのオンライン英会話で「英語だけの授業についていけるかな」と心配なご家庭でも、日本語でフォローしてもらえる日本人講師を選べる安心感があります。まずは日本人講師で英会話に慣れ、慣れてきたらフィリピン人講師で英語を聞く量を増やす、といった使い分けができます。
講師の種類と予約の考え方
フィリピン人講師と日本人講師のどちらを予約するかによって、消費するレッスン回数のルールが異なる点に注意が必要です。
| 予約する講師 | 消費の考え方 |
|---|---|
| フィリピン人講師 | 通常コースのレッスン回数を1回分消費 |
| 日本人講師 | 通常コースの回数2回分、またはポイント利用(1レッスン20ポイント〜) |
日本人講師は、フィリピン人講師と同じ1回分消化では予約できません。たとえば「月8回コース」で日本人講師だけを選び続けると、実質4回の受講で月の回数を使い切ってしまう計算になります。日本語でのフォローを重視したいご家庭は、「月に何回日本人講師を取り入れるか」をあらかじめ計画立てておくことで、回数を無駄なく活用できます。
予約は希望講師と時間の空き状況に応じて取る方式で、特定の講師をずっと固定できる制度ではありません。お気に入りの先生が見つかっても、その講師の枠が埋まっていれば別の講師になる場合があります。相性の合う講師を複数見つけておくと、予約が取りやすくなります。
フィリピン人講師と日本人講師は、コースを変えても選べる講師陣は同じです。幼児コースでも小中学生コースでも、両方の講師から選べます。「まずは日本語が通じる先生からスタートしたい」という場合も、無理なくレッスンスタイルに取り入れられます。
レッスン後のレポート
レッスンが終わると、担当講師の授業レポートが当日中に会員ページへ届きます。授業を横で見ていなくても、お子さまが何を学んだのかを保護者が後から確認できます。
レポートに含まれるのは、次のような内容です。
- その日のレッスン内容
- お子さまの長所・よくできた点
- 今後の改善点
- 宿題
- 講師からのコメント
長所と改善点の両方が書かれるので、家庭での声かけや次のレッスンの準備につなげやすい点が特徴です。仕事などでレッスンに立ち会えないご家庭でも、レポートを読めばお子さまの様子をつかめます。
このレポートは、有料会員だけでなく無料体験を受けた方にも届きます。最大2回の無料体験で実際に届くレポートを確認し、講師の教え方やフィードバックの丁寧さがご家庭の希望に合うかを事前によく確かめておくと安心です。
- フィリピン人講師と日本人講師が在籍し、コースを変えても選べる講師陣は同じ
- 日本人講師の予約は通常コースの回数2回分、またはポイント利用(1レッスン20ポイント〜)で、回数の配分を考えておくと計画的に使える
- 予約は空き状況によるため講師固定は保証されないが、相性の合う講師を複数見つけると予約しやすい
- 当日中に届く授業レポートは無料体験でも確認でき、教え方や記録がご家庭に合うか判断材料になる
家族でアカウントを共有できる仕組み

ハッチリンクジュニアは、1つのアカウントをきょうだいや保護者など家族で共有できるオンライン英会話です。契約した月間レッスン回数をご家族で自由に分け合えるため、お子さまだけでなく保護者(大人)の受講もできます。ただし、ご家族内で受講人数が増えても、プラン全体の月間レッスン回数そのものが増えるわけではない点には注意が必要です。
1アカウントを家族で分けて使う流れ
ハッチリンクジュニアの家族共有機能は、契約した月間レッスン回数を、家族みんなで配分して消化できる仕組みです。たとえば「月8回プラン」を契約した場合、お子さま2人と保護者の方の3人で分け合って予約・受講が可能です。
使うときの流れは次のとおりです。
- アカウントに家族それぞれを生徒として登録する
- 受講する人の名前でレッスンを予約する
- 契約した月のレッスン回数を家族で分けて消化する
希望する講師と時間の空きに合わせた予約制のため、講師を固定できる制度ではありません。フィリピン人講師と日本人講師のどちらを選ぶかも、予約するお子さまや大人の学習目的に合わせて決められます。
家族共有で注意したいのは、家族の人数が増えても全体のレッスン回数が増えるわけではないという点です。たとえば「月12回プラン」の場合、「きょうだい2人で6回ずつ分け合う」、あるいは「英検対策を控えたお子さまに8回、もう1人のお子さまに4回」といった形で、合計12回の範囲内で調整する使い方になります。
1契約を分け合うと、1人あたりの受講頻度は少なくなります。お子さま1人にしっかり受講回数を確保させたいご家庭は、共有前提ではなく「そのお子さま専用」として月4回・月8回などのプランを選ぶと迷いにくくなります。反対に、きょうだいで英語に触れる時間を分け合いたいご家庭や、保護者もときどき受講してみたいご家庭には、1契約を分けられる仕組みが向いています。
月内で受講しなかった分は、講師都合など一部の例外を除いて、原則翌月へ繰り越せません。家族で分ける場合も、月の回数を計画的に配分すると無駄になりにくいです。予約は開始1時間前まで、レッスン開始2時間を切ってからのキャンセル・欠席は、レッスン1回分が消化扱いとなってしまいます。
- 1アカウントをきょうだい・保護者など家族で共有し、月のレッスン回数を分けて使える
- 家族を生徒登録し、それぞれの名前で予約する仕組み
- 家族が増えても回数は増えないため、1人にしっかり受講させたいご家庭はそのお子さま向けの回数でプランを選ぶと迷いにくい
月額料金とプランの選び方
ハッチリンクジュニアの料金は、選ぶコースと月のレッスン回数で決まります。プランには「ベーシックコース」と「幼児・小学生中学生コース」の2系統があり、同じレッスン回数でも月額料金が異なります。まずは回数ごとの料金体系を一覧で比較し、ご家庭の予算や生活リズムに合わせて続けやすいプランかどうかを確かめておくと安心です。
ベーシックコースの月額料金
ベーシックコースは、学年にとらわれず日常会話やフリートークを中心に学べるコースです。月額料金(税込)は以下のとおりです。なお、記載の金額はすべて月払い(単月)の料金であり、年払いの一括表記ではありません。
| 月のレッスン回数 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 月4回 | 3,800円(税込) |
| 月8回 | 5,500円(税込) |
| 月12回 | 7,900円(税込) |
| 月16回 | 10,500円(税込) |
| 月20回 | 12,900円(税込) |
| 月24回 | 14,300円(税込) |
| 月30回 | 16,100円(税込) |
1レッスンは25分です。月4回なら週1回ペースが目安ですが、回数は月内で自由に配分でき、必ず毎週1回にする必要はありません。「まずは無理なく続けられるペースから試したい」というご家庭には、月4回や月8回からスタートするとご家庭の負担になりにくく安心です。
幼児・小中学生コースの月額料金
幼児(英語脳育成)コースおよび小学生中学生コースは、年齢や学年に合わせたカリキュラムで、学校での英語学習対策や英検・英検Jr.の基礎固めに対応したプランです。月額料金(税込)は次のとおりです。
| 月のレッスン回数 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 月4回 | 4,100円(税込) |
| 月8回 | 6,400円(税込) |
| 月12回 | 9,300円(税込) |
| 月16回 | 12,300円(税込) |
| 月20回 | 15,200円(税込) |
| 月24回 | 17,200円(税込) |
| 月30回 | 20,000円(税込) |
たとえば月4回プランで比較すると、ベーシックコースとの差額は300円(税込)です。学年に合わせた教材や英検対策の基礎固めを重視するご家庭は、この差額で年齢・学年別コースを選択できます。「英語脳育成」は公式のコース名称であり、脳の働きや学習効果を科学的に保証する表現ではありません。学年区分はあくまで目安です。理解度に応じた教材選択や「飛び級」による先取り学習も可能です。
ベーシックコースとの金額差は比較的小さいため、料金だけで絞り込むよりも、日常会話を中心に楽しむベーシックか、学年・英検対策に沿ったコースかといった学習目的で選ぶほうが迷いません。
月額以外にかかる費用と無料の範囲
毎月の受講料以外にどんな費用がかかるかを事前に把握しておくと、継続しやすさや総額のイメージを判断しやすくなります。ハッチリンクジュニアは入会金0円で、オリジナルWeb教材も無料で利用できます。ただし、すべての教材が無料になるわけではありません。
- 市販教材を使いたい場合は、書店などで別途購入が必要です
- 通信費や端末費用は受講者側の負担です
- 支払いを銀行振込にする場合は、振込手数料がかかります
- 月額プランを契約している方は、回数を増やしたいときに追加ポイントを購入する選択肢もあります
受講にはインターネット接続環境と、カメラ・マイクを備えたパソコン、タブレット、スマートフォンなどの端末機器をご家庭でご用意する必要があります。追加ポイントの購入は、すでに月額プランをご契約中の方がレッスン回数を増やしたい場合のオプション機能です。ポイント購入のみで新規にスタートできる独立したプランではありません。
月額プランはクレジットカード払いの場合、初回購入日を基準として毎月自動で決済されます。退会や休会を希望する場合は、次回支払日の7日前までに事務局へ連絡(申請手続き)が必要です。期日を過ぎてしまうと翌月分が自動更新され、特定商取引法に基づく表記の通り、すでに支払われた料金は原則返金されません。
コースと受講回数を絞り込むときは、次のステップを上から順番に確認していくとスムーズに決めやすくなります。
- お子さまの年齢・学年と学習目的(日常会話中心か、学年・英検対策か)
- 毎月続けられる回数(月4回・8回など、無理のないペース)
- 月額に市販教材や振込手数料など追加費用を足した総額
- クレジットカード払いの自動決済日と退会連絡の期限(支払日の7日前まで)
- ベーシックは月4回3,800円(税込)から、幼児・小中学生コースは月4回4,100円(税込)からで、いずれも単月の月額料金
- 同じ月4回ならコース間の差は300円(税込)で、料金より学習目的でコースを選ぶと迷いにくい
- 入会金0円・web教材無料だが、市販教材・通信費・振込手数料は別途かかる
予約・キャンセル・受講時間のルール

急な発熱やお迎えの遅れで、予約したレッスンを受けられないことは、子育て中のご家庭では起こりがちです。ハッチリンクジュニアの予約と欠席のルールは、締め切りの時刻さえ押さえておけば、回数を無駄にしにくい仕組みになっています。まずは締め切りと受講できる時間帯を具体的に確認しておくと、月々の回数を計画的に使えます。
予約とキャンセルの締め切り
予約はレッスン開始1時間前まで、キャンセルは開始2時間前までに会員ページから手続きします。レッスン開始まで2時間を切ってからキャンセルや欠席をした場合、その分のレッスン回数は1回分消費されてしまいます。急な予定変更に備えるなら、少なくとも2時間前までにキャンセルするかどうかを判断すると、回数を無駄にせずに済みます。
締め切りの時刻は「予約は1時間前・キャンセルは2時間前」と覚えておくと迷いません。お子さまの体調が不安なときは、2時間前までに早めの判断をしておくとレッスン回数を無駄にせず安心です。
なお、講師都合でレッスンが代行される場合など、公式FAQに例外の扱いが記載されています。こうした運営側の事情による変更は、上記の消費ルールとは別に案内されます。詳しい条件は公式FAQで確認できます。
受講できる時間帯と回数配分
レッスンを受けられる時間帯は、日本時間で次のとおりです。フィリピン人講師が中心のオンライン英会話のため、フィリピンの一部の祝日は休みになります。
| 曜日 | 受講できる時間帯(日本時間) |
|---|---|
| 平日・土曜・祝日 | 9:00〜22:30 |
| 日曜 | 9:00〜18:00 |
平日は夜22時台まで受講でき、学校や習い事のあとでもレッスンを組み込みやすい時間帯です。日曜だけは18時までと短いため、日曜に受講したいご家庭は午前や午後の早めの枠を選ぶと予約しやすくなります。
月内の回数配分は自由です。たとえば月4回のプランでも、毎週1回に固定する必要はありません。長期休みや週末にまとめて受講したり、忙しい週は控えて余裕のある週に回したりと、ご家庭の予定に合わせて配分できます。
未受講分は、例外を除いて原則翌月へ繰り越しできません。月末に回数が残りそうなときは、締め切り前に予約を入れて使い切る計画を立てておくと安心です。
- 予約は開始1時間前まで、キャンセルは開始2時間前まで
- 開始2時間を切った欠席は回数を消費する。講師都合の代行など例外あり
- 受講できる時間帯は平日・土曜・祝日9:00〜22:30、日曜9:00〜18:00(日本時間)
- 月内の回数配分は自由だが、未受講分は原則翌月へ繰り越せない
無料体験から入会までの流れと確認したい条件

無料体験を試すだけで料金が発生しないか、合わなかったときに退会が面倒ではないか、という点は、申し込み前に気になるポイントですよね。ハッチリンクジュニア(Hatchlink Jr.)は、無料会員登録をしても自動で有料プランへ移る仕組みではありません。まずは体験の受け方と、有料契約後の支払い・退会条件を分けて把握しておくと、落ち着いて判断できます。
無料体験レッスンの受け方
体験は、無料会員登録をしてから予約する流れです。登録後に最大2回の無料体験レッスンを予約でき、フィリピン人講師などの授業を実際に受けられます。1レッスンは25分で、有料会員と同じようにレッスン後には担当講師の授業レポートが会員ページへ届きます。長所や改善点、宿題やコメントが記録されるため、お子さまの反応と講師の教え方の両方を確認できます。
体験を受けたあとは、サービス内容に納得してから会員ページで有料の申し込みをします。体験レッスンを受けただけで自動的に有料プランへ切り替わることはありません。まずは最大2回の無料体験で、無理なく続けられそうか判断できる仕組みになっています。
受講にはインターネット接続と、カメラ・マイクを備えたパソコン・タブレット・スマートフォンが必要です。現在の接続案内はZoomです。端末別の準備手順は、公式の入会・無料体験手順ページ(https://www.hatchlinkjr.com/jr-how-to-enroll)で確認できます。
体験レッスンは平日・土曜・祝日の9:00〜22:30、日曜の9:00〜18:00(日本時間)の中で予約します。ご家庭の生活リズムに合う時間帯に枠があるかを、体験のうちに見ておくと入会後のイメージがつかみやすいです。
契約・支払い・退会で確認したい条件
有料プランに申し込むと、月額プランはクレジットカード払いの場合購入日を基準とした毎月の自動決済になります。カレンダーの月初ではなく申し込んだ日が基準になるため、次回の決済日は購入日から数えて把握しておくと管理しやすいです。
退会や休会を希望する場合は、支払日の7日前までに事務局へ連絡します。連絡が支払日の直前になると次回分が決済されることがあるため、続けるか迷っているときは早めに判断するのが安心です。すでに支払った料金は原則返金しない旨が特定商取引法の表記に記載されています。
入会金は0円で、オリジナルのweb教材は無料です。ただし市販教材を希望する場合は書店などで別途購入が必要で、通信費や端末費用も別にかかります。銀行振込を選ぶと振込手数料が発生します。「すべての費用が無料」という意味ではない点に気をつけてください。
料金は受講回数で変わります。ベーシックは月4回3,800円(税込)から、幼児・小中学生コースは同じ月4回で4,100円(税込)と300円(税込)高い設定です。プランや回数、キャンセル規定は改定されることもあるため、申し込み前に公式の料金・コースページ(https://www.hatchlinkjr.com/jr-price-and-course)で最新の内容を確認してから決めると、条件の行き違いを防げます。
- 無料会員登録後に最大2回の体験レッスンを予約でき、納得してから有料申し込みをする
- 体験だけで自動的に有料プランへ移ることはない
- 月額プランはクレジットカード払いの場合、購入日基準の毎月自動決済で、退会・休会は支払日の7日前までに事務局へ連絡する
- 入会金0円・web教材無料だが、市販教材や振込手数料などは別途かかる
ハッチリンクジュニアが向いているご家庭・慎重に検討したいご家庭
ハッチリンクジュニアの特徴を押さえたところで、気になるのは「結局わが家に合うのか」という点ですよね。オンライン英会話は続けやすさが大切なため、受講スタイルや予約の仕組みがご家庭の生活リズムに合うかどうかが選ぶ際のポイントになります。家族でアカウントを共有できる仕組みや年齢・目的別のコースといった公式サイトで確認できる特徴は、きょうだいで一緒に学びたいご家庭や、お子さまの年齢や目的に合わせて選びたいご家庭に合っています。
まず、目的別の選び分けを早見表にまとめました。ご家庭の状況に近い項目をチェックしてみてください。
| ご家庭の状況 | ハッチリンクジュニアとの相性 | 確認したい条件 |
|---|---|---|
| きょうだいで英会話を分け合いたい | 相性が良い | 1アカウントを家族で共有し、回数を分けて利用できる |
| 幼児から中学生まで長く続けたい | 相性が良い | 年齢・学年別コースがあり、途中でコース変更もできる |
| 英検・英検Jr.の基礎固めを視野に入れている | 相性が良い | 英検対策は5級〜2級に対応(公式FAQ) |
| 同じ先生を固定で続けたい | 要確認 | 希望講師・時間の空きによる予約制 |
| 夕方以降の時間帯に受講したい | 要確認 | 希望講師・時間の空きによる予約制 |
| 受講ペースにムラが出やすい | 要確認 | 未受講分は原則翌月へ繰り越せない |
ハッチリンクジュニアが向いているご家庭
ハッチリンクジュニアの仕組みは、次のようなご家庭と相性が良いです。
きょうだいで1アカウントを分け合いたいご家庭は、月々の負担を抑えながら複数人で英会話を始めやすいです。1アカウントをきょうだいや保護者など家族で共有でき、月のレッスン回数を分けて利用できます。それぞれを生徒登録し、各自の名前で予約する仕組みです。ただし、家族の人数分だけ回数が自動で増えるわけではありません。たとえば月8回のプランを2人で使う場合、合計8回を分け合う考え方です。ベーシックの月8回は5,500円(税込)、幼児・小中学生コースの月8回は6,400円(税込)です。1人あたりの費用負担を抑えながらごきょうだいで受講したいご家庭に合っている仕組みです。
幼児から中学生まで年齢に合わせて長く使いたいご家庭にも合います。幼児コースは3〜6歳の未就学児が目安で、歌やリズム、体を動かす活動やShow & Tellを取り入れています。小学生は小1・2、小3・4、小5・6、中学生とコースがわかれ、新学習指導要領に準拠した学習を含みます。学年は目安のため、理解度による教材選択や飛び級もできます。同じサービス内で成長に合わせてコースを変えられ、コースを変えても選べる講師陣は同じです。長期的に一つのスクールで続けたいご家庭には、乗り換えの手間が少ない点がメリットです。
英検・英検Jr.の基礎固めを視野に入れているご家庭も検討しやすいです。英検対策の対応級は、公式FAQで5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級とされています。3級以上は面接対策にも対応し、全外国人講師と一部の対応日本人講師が担当します。日常会話に慣れながら、少しずつ検定の基礎固めもしたいというご家庭に向いています。なお、選択できる教材は契約コースの範囲によって異なるため、英検対策をメインに検討される場合はご希望の級に対応したコースや教材の範囲をあらかじめ確かめておくと安心です。
入会金は0円で、オリジナルのweb教材は無料です。市販教材を希望する場合は別途購入が必要なため、すべての教材が無料という意味ではない点だけ覚えておくと安心です。
慎重に検討したいご家庭
一方で、次のようなご希望が強いご家庭は、お申し込み前に「予約の仕組み」や「回数の前提ルール」をよく確かめておくと後悔を避けやすくなります。
同じ講師を固定で続けたいと考えるご家庭は、予約制の前提を確認しておきましょう。ハッチリンクジュニアは希望講師と時間の空きによる予約制で、講師を固定で保証する制度ではありません。相性の良い先生を見つけても、希望の日時が埋まっていれば予約できないこともあります。「お気に入りの講師をあらかじめ複数人見つけておく」「予約開始タイミングに合わせて早めに枠を確保する」といった運用に慣れておくと、ストレスなく受講を継続できます。
夕方以降の決まった時間帯に受講したいご家庭も、生活リズムとの兼ね合いを見ておくと安心です。レッスン提供時間は平日・土曜・祝日が9:00〜22:30、日曜が9:00〜18:00(日本時間)です。予約は希望講師と時間の空きに応じて取る方式のため、希望の講師や時間帯が埋まっている場合があります。予約はレッスン開始の1時間前まで可能なので、複数の時間帯を候補にしておくと予約しやすくなります。
受講ペースにムラが出やすく、未受講分を繰り越したいご家庭は、無理のない回数から始めるのがおすすめです。月内の回数配分は自由で、月4回を必ず毎週1回にする必要はありません。ただし、レッスン回数は原則翌月に繰り越せないため、未受講分は例外を除いて無駄になりやすい点に注意が必要です。キャンセルはレッスン開始の2時間前まで可能ですが、2時間を切った直前の欠席は1回分消化扱いとなります。スケジュールが変動しやすい忙しい月が多いご家庭は、まずは無理のない「ベーシック月4回(3,800円・税込)」からスタートし、余裕が出てから回数を増やすのが安心な選び方です。
月額プランはクレジットカード払いの場合、購入日を基準にした毎月の自動決済です。退会・休会を希望する場合は、支払日の7日前までに事務局へ連絡が必要です。すでに支払った料金は原則返金されない旨が特定商取引法の表記にあるため、決済日と連絡期限をメモしておくと安心です。
迷ったときは、無料会員登録後に予約できる最大2回の無料体験レッスンで、講師との相性や予約の取りやすさを実際に試すと判断しやすいです。体験後に内容へ納得してから会員ページで有料申し込みを行う流れで、自動的に有料プランへ切り替わるわけではありません。詳しい料金や予約条件は公式料金表で確認できます。
- きょうだいで1アカウントを分け合いたい、幼児から中学生まで長く続けたい、英検・英検Jr.の基礎固めを考えるご家庭に向いています
- 講師を固定したい、夕方以降に受講したい、受講ペースにムラが出やすいご家庭は、予約制と繰り越し不可の前提を先に確認しましょう
- 最大2回の無料体験で相性を試してから、有料プランを判断できます
ハッチリンクジュニアの特徴に関するよくある質問
何歳から受講できますか
公式FAQの推奨年齢は3歳〜18歳です。幼児コースの目安は3〜6歳の未就学児で、歌やリズム、体を動かす活動を取り入れながら英語に親しむ内容が用意されています。小学生・中学生には学年別のコースがあります。
年齢はあくまで目安です。理解度に応じて教材を選び直せるため、たとえば小学1・2年生でも初めて英語に触れるお子さまには幼児向けの教材から始める場合があります。
さらに、ハッチリンクジュニアは1つのアカウントをご家族で共有できる仕組みがあるため、お子さまだけでなく保護者の方も一緒にレッスンを受けられます。「大人は受講できない」といった制限はありません。
ベーシックと年齢別コースはどちらを選べばよいですか
選ぶときの目安は学習の目的です。ベーシックは学年と切り離した日常会話やフリートークが中心で、まずは英語で話す機会を増やしたいご家庭に合っています。
年齢別コースは幼児・小中学生向けに学年でわかれており、新学習指導要領に準拠した教材で学校の学習や英検・英検Jr.(英検ジュニア)の基礎固めまで含みます。学校の授業や検定を見据えたいご家庭はこちらが目安です。
料金は同じ月4回でベーシックが3,800円(税込)、幼児・小中学生コースが4,100円(税込)で、差は月300円(税込)です。ベーシックでは新学習指導要領準拠教材を選べない点だけ、あらかじめ確認しておくとよいです。
コースを変えても選べる講師陣は共通です。まず講師や進め方を試したいときはベーシック、学校学習や英検の基礎固めを重視したいときは年齢別コース、と目的で選び分けると迷いにくくなります。
日本人講師のレッスンは受けられますか
日本人講師のレッスンも受けられます。予約方法は、通常コースの回数2回分を使うか、ポイントを利用する形です。ポイント利用は1レッスン20ポイントからが目安です。
フィリピン人講師と同じ回数条件で受けられるわけではない点に注意が必要です。たとえば月4回のプランで日本人講師を1回受けると、その分だけ通常より回数を多く消費します。文法の疑問を日本語で確認したいときや、英語だけのレッスンに不安があるお子さまのフォローとして組み合わせると使いやすいです。
受講にはどんな機器が必要ですか
インターネット接続環境と、カメラ・マイク機能を備えた端末(パソコン・タブレット・スマートフォン)があれば受講可能です。
現在のレッスン接続ツールはZoomです(※過去の古いWebページ等に残る「Skype」ではありませんのでご注意ください)。レッスン予約は1時間前まで、キャンセルは2時間前まで可能です。開始まで2時間を切ってからの欠席はレッスン1回分が消費されてしまうため、ご都合や体調が変わりそうなときは早めの変更操作が安心です。
レッスン提供時間は平日・土曜・祝日が9:00〜22:30、日曜が9:00〜18:00(いずれも日本時間)です。ご家庭の通信環境や端末での見やすさ、実際の接続のしやすさは、無料会員登録後に利用できる最大2回の無料体験レッスンで確かめられます。実際の使い勝手を体験したうえで有料プランへの申し込みを落ち着いて判断できます。
- 推奨年齢は3歳〜18歳で、家族共有によって保護者の方も受講できます
- 日常会話中心ならベーシック、学校学習や英検の基礎固めなら年齢別コースが目安で、講師陣は共通です
- 日本人講師は通常コースの回数2回分かポイント利用で予約でき、回数条件はフィリピン人講師と同じとは限りません
- カメラ・マイク付き端末とネット接続を用意し、現在の接続案内はZoomです
