資格取得に励むママ必見!学習机をおしゃれにすれば集中力UP♡10選

大人になっても、ママになっても、何かを学び続けている人はキラキラしていませんか?日々目標に向かって勉強することはとても素敵なことですね。でも!今が忙しいママたちにとって、思うは簡単ですが実行はなかなか難しい!そこで形から入っちゃえ!ということでウキウキ気分で勉強ができそうな素敵なデスクをご紹介します。

学習机とは?

学習机とは字のごとく、学習をするための机のことをいいます。

小学校入学時に購入することが多く、成長につれて椅子の高さを調整できたり、教科書類などが多く収納できるように棚が一緒に設置されているものが多いのが特徴です。

「学習机」にこだわらなくてもいい?!

海外では「学習机」というカテゴリーはないそうです。勉強するときはリビングだったり、ソファーで寝転がったり、自分のリラックスできる好きなスタイルで勉強することが多いそうです。

そのため、部屋にデスクやイスはあってもそれは勉強するためだけのものではなく、ワークスペースのような感覚だそうです。

勉強するときは学習机にむかって、姿勢を正して勉強する!というのは日本独自のスタイルなのかもしれませんね。

やる気がでる、素敵な学習机の作り方をご紹介♡

おしゃれなだけじゃない!使いやすく、モチベーションを上げるようなアイデア満載の素敵なデスクまわりをご紹介します!ぜひ参考にしてみてください。

こだわりのものしか置かない

教科書や勉強道具がずらりと並んでいるからといって、勉強がしやすいデスクだとは限りません!こだわった家具やお気に入りの雑貨に囲まれた、自分だけの特別な空間でこそ、勉強や作業がはかどることもあります。

ライトの使い方は重要なお洒落ポイントですね。

収納用品を統一する

お洒落にみせるにはやはり「統一した小物使い」は必須です。色やサイズがバラバラのファイルを並べるのではなく、すべて統一したもので収納するといいですね。

壁面も有効利用

壁面を上手に利用することで、デスクの上に置くものが最低限のものだけで済み、スペースを有効に使えます。
この写真のように、同じ大きさで等間隔で壁面利用するとディスプレイのように、きれいにみえますね。

鮮やかな花を飾る

花を置くことでいっきに女性らしいお洒落な空間になりますね!花には癒しの効果や、やる気や元気がでる効果もあるといわれます。モチベーションアップにも繋がるのでぜひ花を飾ってみましょう。

なりたいものを飾る

なんのために勉強するのか、自分はどうなりたいのかを常に意識できるように、憧れのものや人の写真を貼るようにしましょう。高い意識を持ち続けることが大事です。

コーヒーカップをペン立てに

コーヒーカップをペン立てにしています。ペン立てって可愛いものがなかなか見つからないけど、コーヒーカップなら可愛いものがたくさんあるので代用するのはナイスアイデアですね!

まわりの小物の色ともあわせた可愛らしいたくさんのピンクが乙女心をやる気にさせてくれますね。

引き出し代わりにワゴンを活用

引き出しがないデスクの場合、こういったワゴンを使うといいですね。キャスター付で移動も楽ちんなので便利です♪

手作りデスク

木箱と板で簡単に組み立てただけの手作りのデスクです。古びた木箱と椅子がシャビーシックな雰囲気をだしていますね。木箱の中は本などの収納になります。仕切りなどをつけると細かく収納できそうですね。

多い紙類はクリップボードですっきり

クリップボードを壁に貼り付けています。ごちゃつきがちな紙類もこれならすっきり片付きますね。

忘れないうちにすぐにメモ!

壁全体が黒板になっているので、思いついたアイデアなどは忘れないうちにすぐに書き留めておくことができますね。壁全体が難しいなら、黒板ボードを壁にたてかけて使ってもいいですよね。

学習机を心地いい空間にして集中してお勉強しよう♪

子供の学習机をおしゃれにしてあげて子供のやる気を引き出すのはもちろん大事♡

でも、今は家事や育児や仕事に大忙しのママさんたちもこの先のやりたいこと、なりたい自分はきっとあるはず。そこに到達するまでに時間はかかるかもしれないけど、毎日少しずつの努力は必要です。

将来なりたい自分になるため、今からぜひ勉強しましょう。好きなことをするならきっと楽しんで取り組めるはず。そして勉強するためのデスクは、学習机にこだわらず、ぜひ自分だけの居心地のいいデスクスペースを作ってください。

素敵なデスクならきっと勉強もはかどります♪親子でおしゃれな学習机を作って高め合いましょう♪

「学習机」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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