陣痛や会陰切開の痛みがとにかく怖い!臆病な私の初産エピソード

陣痛の痛みや会陰切開など、出産が怖いと思いませんか。私はとても臆病です。しかも痛いことが大嫌い。出産が近づくにつれ、恐怖で恐怖で仕方ありませんでした。痛みが怖くても、元気な赤ちゃんを生みたい!どう乗り越えたらいいのだろう?結果「案ずるより産むが易し」でした。今回は私の初産エピソードをご紹介いたします。

てさぐり母さん~初産エピソード

こんにちは!mintです。夫と2歳の男の子ほっぺ丸と0歳の女の子まりもの4人家族です。

イラスト(たまに4コマ)と写真を織り交ぜながら絵日記を書いています。

今回は、私の初産エピソードをご紹介します。

陣痛が怖い!

自身のイラスト2-1-6

待望の赤ちゃんですが、痛いことが大の苦手で臆病な私。産院は無痛分娩をしておらず、自然分娩で挑むことに。

出産が近づくにつれ痛みに対して恐怖が増しておりました。

自身のイラスト2-1-7

くよくよ考えてしまう癖があるので、なるべく出産の怖い想像はしないように決めました。

はじめての陣痛~声を出してもいいんだ

母もあきれるくらいの怖がりだったのですが、謎のプライドが芽生えてきて挑んだ出産でした。

自身のイラスト2-1-1

陣痛中、声を出す=大騒ぎすると勘違いしていた私。でも、酸素を胎児に届けるためには声を出して呼吸した方が良いと担当の助産師に教えられました。

助産師さんいわく、「陣痛でどんなに大騒ぎしてもOK!無事赤ちゃんが生まれればいいんだから」とのこと。

さらに、「色々恥ずかしがっているうちは生まれないよ」と言われました。確かにそうかも!

自身のイラスト2-1-4

臆病な上に、インドア派で運動音痴な私は体力にも自信なし!

当初痛みのことばかり考えていましたが、実際はいかに体力を温存させるかが大切だと実感。

自身のイラスト2-1-2

助産師から呼吸法の指示だけは必死に聞いておりました。

痛みのことはなるべく思い浮かべず、とにかく考えることは酸素!酸素!生まれてくる赤ちゃんのために酸素を送ろう!

陣痛MAX!記憶が飛んだ

子宮口も開き、ようやく分娩台へ。初めて経験する陣痛の強い痛みに、まさかの事態!

自身のイラスト2-1-5

何と、記憶が飛んでしまいました!その後無事出産するも、陣痛ピーク時の記憶がほとんどありません。

痛みはもちろん考えること自体、余裕がなくなった私。予想外の結果に、自分でもびっくりです。

会陰切開が怖い!

陣痛のほかに、恐怖だったことがもう1つ。それは、会陰切開。

そもそも「切開」という言葉がもう…

赤ちゃんが出てくるときに必要だからする処置ですが、聞くからに痛そうで怖かったです。注射のときですら、打つところを直視できないというのに…ハードル高すぎです。

自身のイラスト2-2-1

怖すぎて、医師に相談。正期産に入った妊娠37週から会陰マッサージをしていました。マッサージの仕方は助産師外来で教えてもらいました。

会陰切開をするとき、私は陣痛と赤ちゃんを産むことで精いっぱい。知らないうちに処置されていました。

幸いマッサージの効果か、皮膚の伸びが良かったらしく切るのも最小限で済みました。

会陰マッサージ、不安解消にもおすすめです。ただし個人差があるので、医師に相談してくださいね!

おまけ~陣痛中、夫は

自身のイラスト2-1-3

立ち会い出産でフォローしてくれた夫。中でも、水分補給が助かりました。初産の私にとって、一緒にいてくれただけでも心強かったです。

案ずるより産むが易し

自身のイラスト2-3-1

生まれたばかりのほっぺ丸に会えたときの感動は、今でも忘れられません!本当に怖がりであんなに悩んでいたけれど、無事に出産できて感謝です。

痛いのが怖くてさんざん悩んでおりましたが、まさに「案ずるより産むが易し」。実際挑んでみれば、そのときは確かに辛かったけれど無事乗り越えられました。

とにかく、赤ちゃんに会えたことの喜びの方が大きくて!これから出産に挑む皆さまが、無事安産で元気な赤ちゃんに会えますように。

てさぐり母さん

今話題の記事

「漫画」「イラスト」「子育てエピソード」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧