3歳の女の子のママ!辺見えみりさんの子育てエピソードに思わず共感♡

TVやラジオでご活躍中の辺見えみりさんですが、3歳の女の子のママでもいらっしゃいます。辺見えみりさんのブログでは、娘さんやご家族に関する記事がたくさん紹介されているんです。3歳になって一段と女の子らしさが出てきた娘さんに喜ぶ一方で、イヤイヤ期真っ只中でもある娘さんに時々困ってしまうこともあるそうで…。一筋縄ではいかない育児に奮闘している辺見えみりさんの姿は、同じくらいの子供を育てているママも共感してしまいます。

TVやラジオでおなじみ♪辺見えみりさん

TVやラジオをはじめ、セレクトショップの監修や美容コスメをプロデュースしたりなど多方面で活躍されている辺見えみりさん。

ほわっとした女性らしい雰囲気と鋭い発言のギャップにカッコよさも併せ持つ辺見えみりさんですが、プライベートでは3歳の女の子のママとして日々育児に奮闘されています。

辺見えみりさんのブログでは娘さんや旦那様などご家族が登場する事も多く、楽しい出来事も綴られている一方で、子供が成長する上で多くのママが経験するイヤイヤ期の娘さんに困っているママの一面なども綴られています。

辺見えみりさんのプロフィール

ここで、辺見えみりさんのプロフィールをご紹介しましょう。

  • 本名:松田絵実理
  • 生年月日: 1976年12月16日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 身長:166㎝

辺見えみりさんのお母様は歌手の辺見マリさん、お父様は俳優の西郷輝彦さんということでも有名ですよね。

2011年に俳優の松田賢二さんと再婚されて、2013年には女の子を出産されています。

辺見えみりさんのブログ

辺見えみりさんの子育てエピソードをご紹介

辺見えみりさんのブログでは、3歳の娘さんとの様々なエピソードが紹介されています。どのエピソードもママ目線で書かれていて、育児の楽しさや大変さなどが本音で綴られていて、思わず共感してしまうママも多いのだとか。

そこで、辺見えみりさんのブログから子育てにまつわるエピソードをご紹介してみたいと思います。

娘さんを出産した時の気持ち

娘が産まれてから、今までと本当に違う生活が始まりました。

まだ病院で自分のカラダを休めながらだけど、育児は始まっているから、なんだかまだ不思議な感じです(ீ⌓ீ )՞՞

(中略)

きっと人それぞれの出産があると思うから、色んな意見、色んな体験があると思います。でも本当に産まれた我が子は可愛いです! 出典: ameblo.jp

娘さんを出産された時の様子を詳細に綴られていた辺見さん。辺見さんは出産まで7時間ほど陣痛に耐えていたそうですが、その間は不思議と赤ちゃんを感じていたんだとか。お産は赤ちゃんとの共同作業なんだとよく分かって良い経験が出来たと思われたそうです。

出産ってその時になってみたいと分からないというか、実際のところ、どうなるのかというのが想像できないですよね。私も次から次へとやってくる陣痛の波に本当にこの痛みに終わりがやってくるのだろうか、赤ちゃんがちゃんと出てきてくれるのだろうかと思ったりもしていました。

一緒にお散歩

大好きな新宿御苑。去年お花見に来た時、来年遊びに来たら楽しめるだろうね!と話していたんだけど。やっぱり今回かなり楽しんでいました。

(中略)

綺麗なお花を見て「きれ~きれ~」とニコニコ。

とても気持が良くて、ちょっと疲れ気味だった大人も癒された1日になりました。 出典: ameblo.jp

普段から、娘さんや家族と公園をお散歩したり、テーマパークなどにお出かけしたりする機会が多いという辺見さん。この日は新宿御苑へ家族でお散歩に出かけたそうです。

自由に歩き回れるようになった娘さんは、鳥を追いかけたり、お魚を見つけて観察したりといろんなことをして楽しんだそうで、辺見さんも気持ちが良くて癒されたそうです。

公園など自然の中にいると子供は楽しそうにしますし、ちょっとしたことを発見して喜んでいる子供を見ると親も楽しくなるので、ママにとっても良い気分転換になりますよね。

娘と一緒に

今日は娘の大好きな飛行機を見に。

昔から大好きな城南海浜公園へ。

(中略)

だんだん慣れてきて楽しんでいました。

BBQもできるみたいだから、みんなで来たいなぁ❤︎ 出典: ameblo.jp

この日は飛行機が大好きな娘さんのためにお出かけしたという辺見さん。以前は辺見さん1人で来ることもあったそうですが、今回娘さんと一緒に来られたことに感慨深く感じたそうです。

これまで一人で行っていたり見たりしていたことに子供と一緒に、というのは親としても結構嬉しいものですよね。これからは娘さんと飛行機を見にお出かけする機会が増えるのかもしれませんね。

ママの真似?

今日、キティちゃんの可愛いポーチ(中にはコンパクトとか口紅のおもちゃ。ネックレスが入っています)を買って帰りました。

すごく気に入ってくれたみたいで…

ネックレスをしてコンパクトを見て、口紅ぬりぬり(笑)

私のメイクしてる様子をいつもとなりで見てるから、分かるんだなぁ❤︎

女の子なんですね❤︎ 出典: ameblo.jp

女の子だと小さい頃からお化粧に興味を持つ子が多いですよね。おもちゃであれ、自分のお化粧品がもらえたら、やっぱり試してみたくなっちゃいますよね。

辺見さんのメイクしている様子を娘さんはいつも隣で見ているということですが、コンパクトを見ながら口紅を塗れるなんて偉いですよね。将来はおしゃれさんになるのかな?楽しみですね。

「余裕ある母」にいつかはなれる?

最近「イヤイヤ」を覚えたので、何するにも大変になってきました…

とりあえず深呼吸。

なんだか最近肩に力が入っている気がします。

余裕がある母にいつかはなれるんでしょうか?? 出典: ameblo.jp

だいたい2歳から始めると言われている子供のイヤイヤ期。育児雑誌などであらかじめ情報や対処の仕方などは仕入れてはいるものの、実際に目の前でイヤイヤが繰り広げられると、つい注意してしまいたくなってしまいますよね。

私自身、最近子供がイヤイヤするようになってきたので、辺見さんの「大変になってきた」というのが身に染みて感じています。

余裕のある母になりたいという辺見さん。同じ思いをしているママは私を含め多いはずですよ。

娘さんの発言に思わず

最近ブロック遊びが大好きな娘。

今日は「じゃんぷっ!」と言いながらブロックを飛び越えて遊んでいます。

そして色んなものに「こんちわ」と言うのも楽しいみたいで、今朝は「とうにゅう(豆乳)こんちわ」と言っていました^ - ^(笑)

思わず夫婦で笑ってしまうことがたくさんあって、笑顔をたくさんもらっています。

イヤイヤ期もはじまったみたいで…最近大変ですが…。 出典: ameblo.jp

子供はお話し始めるようになると本当に楽しそうに色々な事を話し始めますよね。辺見さんの娘さんもご多分に漏れず、お話しするのが大好きな娘さんのようです。

この日のように大人が思わず「ん!?」と思わず笑ってしまうようなことを話すのもこの時期ならではのご愛敬ですよね。イヤイヤで大変な時もある反面、こういう可愛い部分もたくさんあるので、ママも悩んだり笑ったり大変ですよね。

3歳になった娘さんに思うこと

HAPPY BIRTHDAY‼️

朝2人で話しているとき「ママがお腹痛かった時、一緒に痛かった?」って聞いたら「うん、がんばった」と答えた娘。

(中略)

今のまま、あなたらしく。

何かあったら、軌道修正してあげられる母親になりたいと思います。

だから、怖がらず前に進んでね。

心からおめでとう❤︎ 出典: ameblo.jp

自分がママのお腹にいる頃の記憶があるという「体内記憶」を持っている子供も珍しくないそうで、辺見さんと娘さんとの会話を見ていると、娘さんはもしかすると出産の日の事を覚えているのかもしれませんね。

何かあったら、軌道修正してあげられる母親になりたい、だから怖がらずに前に進んでほしいという辺見さんの思いは、心優しくて、強くて、温かさを感じますよね。

家族への思い

振り返ってみると、
私はいい奥さん、いいお母さんではないと思います。旦那さんにとっても、娘にとっても、足りてない部分がたくさんあると思います。

でも2人がいてくれなかったら、今の私のパワーはないし、仕事も頑張れてなかったと思います。

2人が支えてくれているから、成り立っているんだなといつも感じています 出典: ameblo.jp

「私はいい奥さん、いいお母さんではないと思います。」と綴っている辺見さん。旦那さんや娘にとって足りてない部分がたくさんあると思うからなのだそうです。でも、旦那さんや娘さんがいるからこそパワーを貰えるし、仕事も頑張れていると感じるのだそうです。

家族がいるからこそ頑張れることって意外に多いような気がします。自分一人だったらやらなかったり避けて通るような事でも、子供がいると何でもできそうに不思議と思えちゃったりしますよね。

子育てにお仕事にひたむきな辺見えみりさんのブログがこれからも楽しみ!

娘さんと向き合っているからこそ感じる喜びや悩みを包み隠さず綴られているブログからは、辺見さんの娘さんへの気持ちをたくさん感じることができて、「私も子育て頑張ろ」と思ってしまいます。

きっと、娘さんが伸び伸びと成長できるのは、辺見さんが誰よりも広い心で娘さんを受け止めていらっしゃるからなのでしょうね。

これからも、娘さんとの日常起こるさまざまなエピソードをたくさん紹介してくださいね。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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