実はママ自身もやっていた…!?子供のいたずらあるあるエピソード7選

子供いたずらにママは普段どんな反応をしていますか?またか…とうんざりしたり、ちょっと感情的になってしまったりしがちですが、実は思い返してみるとママ自身も同じようないたずらをしていた…なんてことも。自分がどんな気持ちでいたずらしていたかを思い出しながら、子供いたずらに向き合うと接し方が変わるかもしれません。今回は、きっとママもやったことのある子供いたずらあるあるエピソードを紹介します。

PIXTA

昔、ママも同じようにやっていませんでしたか?子供のいたずら

子育てをしていると子供のいたずらに遭遇するのは日常茶飯事。ほんの一瞬目を離した隙にとんでもない事をやらかしていたり、静かにしてると思ったらこっそりいたずらを実行していたりと、イタズラのバリエーションも様々でママも疲れちゃいますよね。

本心としてはあまり言いたくないけど、子供に対して「ちょっと何やってるの!?」、「もー、またこんな事やって!」などとつい言ってしまう事も多いのではないでしょうか。

でもよくよく考えてみると、自分自身も小さい頃同じようないたずらをやっていたような・・・と思う事ありませんか?

過去の自分を思い出すかも?ママも経験ありな子供のいたずらあるある7選

今回は、きっとママ自身も小さい頃に同じいたずらをして怒られた経験があるのでは?という子供のいたずらエピソードを7つ選んで紹介します。

「うちの子も同じことやってる…」、「そういえば自分もやってたかも…」といった内容のいたずらエピソードを選んでみました。

1.畳んだ洋服や取り込んだばかりの布団へダイブ

子供 はしゃぐ PIXTA

干した洗濯物と布団を部屋の中に取り込んで綺麗に畳みきり、タンスやクローゼットに入れようというタイミングで「きゃ〜!」とニコニコ笑顔で子供がダイブ…。1度はやられた経験ありませんか?

畳んだ洗濯物はぐちゃぐちゃ、布団はぺしゃんこ、しまいには洗濯物を放り投げて「はなび〜!どかーん!」なんてされた時には、ママはもうげんなり…ですよね。

でも、乾いた後のほんのりあたたかい洗濯物や、おひさまの香りがするふかふかの布団ってさわると本当に気持ちのよいもの。そんな風に思えるのは、きっとママ自身が小さい頃に同じ経験をしたことがあるからですよね。

洗濯物をめちゃめちゃにされてしまうのは少し困るけど、本当は洗濯物やお布団にダイブする楽しさを知っているママ達、時には小さい頃を思い出して一緒に「きゃ〜!」っとしてみてもいいかもしれません。

2.わざと水たまりへ入っていく

子供 水たまり PIXTA

道端に水たまりを見つけると、子供はほぼ100%の確率で自ら入っていきますよね。

今日は長靴を履いているし、いいわよ〜と温かい目で見ていられるのは最初だけで、気づけば水しぶきを跳ね上げて洋服はびしょびしょ、周りの人に水がかかってしまわないかママはヒヤヒヤ、「もうおしまい!」と水たまりから引き離すと「まだ遊ぶ〜!」と大絶叫…雨の日に出かける度にうんざりしてしまいます。

でも、雨の日って普段使わない長靴を履いたり傘を持てたりする日で、なんだか特別のように小さい頃思っていませんでしたか?

特別なものを身につけて歩いていたら、道に普段見かけないキラキラした水たまりがある…入ると水しぶきが上がり、水面も揺れてとっても神秘的!かつてはそんな事を考えながらわざと水たまりに入って行っていた気がします。

人は何故か大人になると雨の日のマイナス面ばかり気にしますが、子供達は全身全霊で雨の日にしか出来ない体験をしているのだという視点で見ると、むやみにやめさせるのも良くないのかな…と思えるかもしれませんね。

3.ペットボトル入りの飲み物をわざと蓋に注いで飲む

ペットボトル ふた PIXTA

親達がどうにも理解できない謎いたずらの上位にもしかするとランクインするのがこちら。ペットボトル入りの飲み物を渡すと、なぜか直に飲むのではなく蓋に一旦注いでから飲む事、皆さんのお子さんはしていませんか?

どう考えても効率が悪いし見ていて危なっかしいので「やめなさい!」と言ってもそのままやり続け、案の定飲み物をどばーっとこぼしてしまう嫌な一連の流れ。「だからやめなさいって言ったでしょ」とママの口からはお決まりの一言。

親からしてみると本当に不思議に思えるいたずらですが、恥ずかしながら私自身も子供の時にやった記憶があります。母親に何でこんな事するの?と問われ答えた返事は「ふたに入れて飲むと美味しく感じるから」(本当にそう答えました)。

そうなんです、あの小さな蓋に飲み物を入れてからちびちび飲むとなぜだか妙に美味しく感じたんです!恐らく、蓋にこぼさず飲み物を注げた達成感がそう思わせていたんだろうなと思いますが…。

子供って本当に面白い事へ全神経を集中させようとしますよね。

4.ママのサンダルやヒールのある靴を履いて遊ぶ

ハイヒール PIXTA

女の子がやりがちないたずらの1つが、ママのサンダルやヒールを勝手に履いて遊んでしまうこと。買ったばかりで汚したくないヒールなどに限って、目ざとく見つけては履いてご満悦顔で見せに来るんですよね。

「ママのだから脱ぎなさい!」と言っても断固拒否。サイズはもちろんガバガバだし、足元がふらついて最終的には転んでしまい大泣きしている我が子を見て「だから言ったのに〜!」とつい言ってしまうママ。

でもなんだか分かります。小さい頃ってお母さんの持っている物、身につけている物がものすごくキラキラして見えてとてつもなく憧れを感じるんですよね。

きっと、自分の一番身近にいる大人の女性であるママを見て、「自分も大きくなったらこんな風(おかあさん)になりたい!」と思ったゆえの行動なのでしょうね。そう思うとなんだか可愛いいたずらだな、いじらしいなと思えてきませんか?

5.パンやホットケーキを小さくちぎり、お団子状にしてから食べる

子供 パン PIXTA

食事にパンやホットケーキなどを出すと、すぐさま手でちぎり始めて次々とお団子状にしていく…経験ありませんか?ささっとご飯を食べ終わってほしい時に限ってやられてしまい、ママのイライラが爆発!という風景が目に浮かびます。

私自身、小さい頃によく食べ物で遊んで母親に怒られていましたが、振り返ってみると母親の真似をして自分で料理をしていたつもりになっていたのかも…と思います。

前述しましたが、子供にとって一番身近な親は憧れの存在です。身だしなみや持ち物もそうですが、親がやっている事も「やってみたい!」と感じるもの。ママが料理をしている→自分もやりたい→危ないから駄目と言われた→じゃあ目の前の食べ物で真似してみよう、という流れになるのも考えてみたらなるほどな、と思えます。

子供がいたずらをしていると、つい頭ごなしにダメ!と言ってしまいがちですが、「何でそんな事をしてみたいと思ったの?」と聞いてみると、いたずらを解決する糸口が意外な視点から見つかるかもしれませんね。

6.食器類を楽器にして遊ぶ

子供 食器 PIXTA

こちらも食事中によくありがちないたずら。お箸やフォークでお茶碗などをひたすら叩いて大喜び!次第に1曲歌いだす位ノリノリになってしまうともう収拾がつかなくなりママ激怒。食器を割ってしまう、中のご飯をこぼしてしまう等の危険と隣り合わせなので、ママの怒りもごもっともです。

しかし、ママ達も小さい頃食器を叩いて遊んだ事ありませんか?手に持つ物を変えた時、食器が空の時と中身が入っている時で聞こえる音が違う!と気づいた瞬間、私自身ものすごく感動したのを覚えています。

些細な事から興味を広げている真っ最中なのだと捉えれば本当に微笑ましいのですが、だったら食事中でなく後でやってくれ〜!食器でなく空箱とかでやってくれ〜!と思ってしまうのが本音でもありますよね。

7.わざと高い所・危ない所からジャンプしようとする

子供 ジャンプ amana images

突然「お母さん見てて〜!」と言われ、ふと見ると子供がものすごく危ない所からジャンプしようとしていて大慌て、という経験ありませんか?

きちんとジャンプできて「ほら、できたでしょ?」とドヤ顔されるのはまだいいものの、「危ないからやめなさい!」という制止の声に反応してわざと何回もジャンプする素振りをされたり、急に怖くなって「降りられない〜!」と号泣されたりするとママは一気にげんなり…。けがをしてほしくないからこそ、やめてくれって思いますよね。

でも、小さい頃今までできなかったことができるようになった時「お母さんに見せたい!」と思っていた方はきっと多いはず。お母さんに「すごいね!できるようになったね!」と言ってもらえるのって本当にうれしかったし誇らしく思えるんですよね。

そう思うと、もちろんけがなどには十分気をつけさせつつ、時には少し冒険をさせながらたくさん褒めないといけないかな…と考えさせられます。

いたずらの積み重ねは将来、子供自身の糧になる

子供 やんちゃ PIXTA

聖人君子でない限り、日々のいたずらに対して目くじらを立てないということは不可能なですし、子供がいたずらをした時に怒らない・叱らないというのも正解とは言えません。怒る・叱る行為も大事な親の役目です。

ですが、少し自分に余裕がある時、自分がいたずらをしていた頃のことを思い出してみませんか?

みなさんのお母さんも、みなさんのするいたずらを全否定することなく、時には怒り、時には目を瞑って黙認してくれていたのではないでしょうか。

いたずらを積み重ねる中で学んだ経験は、きっと子供にとって糧になります。自分自身もやったことがあるしやる理由もなんとなく分かるから、少し大目に見る…というスタンスもたまには大事なのかもしれませんね。

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