冬生まれの赤ちゃんにおすすめ。 準備したものや実際に着させた服を紹介

出産準備でいろいろなものを買ったり、あれもこれも必要かなと悩んだりするママも多いと思います。わが子へ着させる予定の服もその一つ。生まれる季節によって、着させるべきものが何なのか迷いませんか?特に生まれる前はイメージがわきにくく、購入後に必要ないことが分かったり、逆にもっと用意するべきだったことに気づいたりはできるだけ避けたいですよね。今回は冬生まれの赤ちゃんに対し、筆者が準備したものや実際に着させたものを紹介します。

PIXTA

冬生まれの赤ちゃんに準備した服

これから出産をひかえているママが悩むものの一つに、わが子へ用意する服があるのではないでしょうか。体温調整がまだ上手にできない赤ちゃんの服は、出産準備の中でも重要ですよね。できれば必要最低限のものだけで済ませたいと思っているママのために、筆者が12月に生まれたわが子へ準備した服を紹介します。

あまり多く買わず、足りなかったら買い足そうという気持ちだったため、用意したものと実際のようすを比較してもらえたらと思います。

肌着

赤ちゃん 肌着 PIXTA

  • 短肌着:7枚
  • コンビ肌着:7枚

短肌着とコンビ肌着はセットで使うものと聞いていたので、5セットでまとめ売りされているものを購入。コンビ肌着は股下にスナップがついており、はだけるのを防いでくれる仕様になっていました。

セットのものは肌触りのよいものでしたが、寒さを懸念し別でキルトタイプのものも2セット購入しました。

小物

スタイ PIXTA

  • スタイ:2枚
  • 靴下:2セット
  • フード:1枚
  • ミトン:1枚

スタイは肌着のセットに2枚ついていましたが、タオル地で吸水が良さそうなものを追加で購入。靴下はとりあえず2枚ほどあれば安心かなと思い、サイズ感も分からなかったため、ユニクロの一番小さいものにしました。

フードは寒いときにかぶせようと購入しました。自宅ではベビー布団を使う予定だったので、暖房の温かい空気が下に行かないと思い、ようすを見てかぶせようと思っていました。ミトンも同様に布団がはだけてしまったときなど、指先が冷えてしまうかもと考えて購入しました。

フードもミトンもひんぱんに汚れるものでもないと考え、いったん一つずつそろえました。

洋服

赤ちゃん 服 PIXTA

  • 防寒ウェア
  • 洋服

防寒ウェアは気温の低い日に外出する際、あると便利かと思い0~3ヶ月用のものを用意。チャック付きの着ぐるみのようなタイプでフードが付いています。また、手足の袖は折り返すと風を通さないようになっている仕様でした。

洋服は60cmのものを2着購入。前開きのボタン式で着脱しやすそうなものを選びました。キルト素材のものと、フリース素材のものをチョイス。

冬生まれの赤ちゃんに、実際に着させた服

ベビー服 PIXTA

生まれる前に準備をしていたものの、実際にいらなかったものや、逆に必要だったものをまとめてみました。

筆者は12月末に出産し、寒い時期はまだ子供も小さいということもあり、ほとんどを家で過ごしていました。赤ちゃんによっても違うと思いますが、参考にしてみてください。

生後~生後3ヶ月

  • 肌着
  • コンビ肌着
  • 靴下
  • フード
  • ミトン
  • 防寒ウェア

1月〜3月頃に使用していたのは上記のアイテム。

肌着は短肌着、コンビ肌着とセットで使っていました。実際はおしっこが漏れてしまったり、ミルクの吐き戻しで着替えたりと、7セットでちょうど良かったと思います。洗濯の頻度にもよりますが、毎日何枚も着替えるわけではなかったため、筆者は事前に購入した7セットをうまく使い回すことができました。

靴下は、新生児時期はサイズが大きかったのですが、ゴムの部分を2回ほどまくって使用。スタイはまだ必要なく、新生児期のミルクの吐き戻しが気になるときは、胸もとにガーゼを挟んでおく程度で十分でした。焦って用意しなくても良かったと思います。

フードは新生児期の初めの方に使ったきりで、それ以降は使用せず。寒さを懸念していたのですが、どうしても必要という訳ではありませんでした。ミトンは生後1ヶ月ごろから手を動かすようになり、顔の傷つけ防止や冷え防止をしたく、気になったので使っていました。

防寒ウェアは寒さ対策として準備していましたが、実際は外に出ることも少なく、ブランケットなどで代用できたため用意しなくても良かった気がします。特に新生児期は、ウェアに顔が埋もれてしまうこともあり、使用頻度もまれ。生後2ヶ月ほどで着られるようになりましたが、手や足を曲げていることが多く、わざわざ伸ばして脱ぎ着させるより毛布やブランケットでくるんだほうが、負担も少ないように思いました。

生後3ヶ月~生後5ヶ月

  • ボディスーツ
  • レギンス
  • スタイ
  • 靴下

3月〜5月は上記四つを使用していました。

生後3ヶ月ほどになると、前開きの肌着が小さくなってきたため、かぶりタイプのボディスーツを着させるように。動きが活発なので、服がはだけてしまうのが防止できると思います。少し肌寒さもあったので、ボディスーツにレギンスをはかせ、1日を過ごすことが多くなりました。

生後3ヶ月頃からはよだれも出るようになったので、スタイの使用を開始。1日に何枚も変えることがあったため、追加で5枚ほど購入。靴下はだんだんとピッタリになったので、大きいものでも十分かなと思いました。お出かけできるようになったので、さらに2セットほど追加購入しました。

生後3ヶ月頃からは寒さも気にならなくなり、ミトンや防寒ウェアは使用しなくなりました。

暖かくなる頃にはお出かけ用の服が着れる

ベビー服 PIXTA

新生児から生後3ヶ月ごろまでは、なかなか外出する機会もないのではないでしょうか。外も寒く、お散歩やお出かけというのもまだ早いかなという時期だと思います。洗濯する回数や着替えの回数などありますが、部屋を暖かくしていれば、洋服は少しの防寒のものと、必要最低限のもので十分かと思います。

首が据わり寝返りができるようになり、外も暖かくなってくる頃にはいろいろなデザインの服が着させられると思います。ぜひ楽しみながら、ベビー服の準備をしてみてくださいね。

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