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一人の「女性」から「母」になった私…変化した夫婦関係から見つけたもの

夫と結婚して5年。誰もがうらやむくらい仲良しだったのに、待望の子どもを授かってからというもの、どこかギクシャクし始めた夫婦関係…。「こんなはずじゃなかったのに」と思いつつも、お互い余裕がなく、どうすればいいのか分からない日々が続いていました。そんな私が今、毎晩のように夫とたわいない会話をし、笑い合うまでになったんです。きっかけは、とあるカレンダーにありました。

PIXTA

「女性」から「母」へ。前のような関係に戻りたい…

私たち夫婦のもとに赤ちゃんが来てくれたとき、それはもう大喜びでした。

まだ見ぬ赤ちゃんの顔を想像しては、「どっちに似ているかな?」と想像してみたり。

おどろくほど小さなベビー服を眺めては、「早く会いたいな…」と思いを募らせてみたり。

目に映るものすべてがキラキラして見えて、夫婦2人でワクワクした日々を過ごしました。

そして出産から2年経った今。

交わす言葉は最低限のあいさつのみ。仲が良かったあの頃に戻りたいのに、どうしていいのかわからない…。

街中で仲睦まじい夫婦の様子を見ては、悲しくなる毎日でした。

寂しい 夜 PIXTA

どこ行くにも一緒の仲良しでした。赤ちゃんが産まれて、夫婦間の何気ない会話が減った気がして、毎日夜になると涙が出ます(;_;)
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産後、夫婦関係がうまくいきません。旦那は付き合ってたときと変わりすぎと言ってきます。でも、子供が産まれた今、母親になり子供が中心の生活。自分でもどうすればいいかわかりません。
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夫婦 PIXTA

ママリを見てみると、夫婦関係の変化に悩んでいるのは、私だけでないことに気づきました。

私は家事や育児に精一杯で、夫は遅くまで続く仕事で疲れている。

お互いただ労わってほしいだけなのに、余裕がないから喧嘩ばかりしてしまうんですね。

複雑なようでシンプルな答えに、目の前が少しひらけた気がしました。

私が「妻」として夫にした3つのこと

手 つなぐ PIXTA

「以前のような夫婦関係に戻りたい」と思いつつも、一児の母となった今、前と同じようにはいかないかもしれません。

でも、夫婦の距離を近づけることはできるはず。

大したことはできないながらも、「妻」としてできる3つの方法を試してみることにしました。

1.会話する時間を増やす

夫婦 会話 amana images

今までは帰りが遅い夫を待たずに寝てしまう日々でしたが、なるべく夜に会話の時間を設けるようにしました。

産後は余裕がなく冷たく当たってしまったこと、本当は以前のように仲良く過ごしたいこと…。

つたない言葉ですが、自分の気持ちを一生懸命伝えていきました。

初めはなんとなく照れくさいような気持ちだったものの、だんだんと会話もはずむように。

最近は、夫の方から「次の休みはここに行ってみようか」と持ちかけてくれるようにもなったんです!

目を見ながら、2人で話すことの大切さを改めて感じました。

2.夫の好きな料理を作る

キッチン PIXTA

今までは、目の前にいる子どものことで精一杯で、「夫が喜ぶこと」について考えられていませんでした。

「私はこんなに大変なのに」「俺だって忙しいのに」の繰り返しでは何も生まれない…。

そう思った私は、週に一度は夫の好物を作るよう心がけました。好きそうなお菓子を見つけたら、買っておくことも。

毎日疲れているからこそ、ちょっとした気遣いが嬉しい。そんな当たり前のことを忘れていたんですね。

夫が帰宅したあと、一緒にお酒を飲んで会話する日も増えていきました。

3.家族の思い出を残すため、スマホアプリを活用

家族 写真 緑 PIXTA

子どもが寝ている時間に帰ってくる夫は、我が子が成長していく姿をなかなか見られません。

写真をたくさん共有したいけれど、直接夫に送ってしまうと、仕事の邪魔になってしまいそう…。

そう考えた私は、写真をアップロードしておけるスマホアプリを使うことにしました。

アプリにまとめておけば、夫が好きな時間に確認できるし、あとから家族みんなで見返すこともできるんです!

夫婦の関係性も良好に!私が使ったアプリとは?

私が使ったのは、「Famm(ファム)」というアプリ。

写真をまとめておいて簡単に見られるだけでなく、フォトカレンダーが毎月無料で1冊もらえるのが、選んだポイントでした。

「Famm(ファム)」の詳細はこちら!

写真を共有して話題も作れる

スマホ PIXTA

アプリに写真をためておけば、あとで見返すのも楽ちん。

「このとき楽しかったね」なんて話題も増えました。

家族そろって外出する機会が多くなり、そしてまた写真が増えて、話題も増えて…。

いいループが生まれました。

いつも目につく場所に家族写真を

Fammは、アップロードした写真のなかから自動でカレンダーを作成してくれます。

毎日見るカレンダーに子どもの姿があることで、自然と笑顔になっている私に気づきました。

それは夫も同じようで、Fammで作ったカレンダーを会社に持って行っています。

今までの味気ないカレンダーと違って、大変なときも「がんばろう」と思えるみたいです!

無料だからすぐに試せます♪

遠く離れた両親に親孝行

祖父母 amana images

Fammでアップロードした写真は、家族にも簡単に共有可能。

両親を登録しておけば、毎月自動でフォトカレンダーを送ってもらえるんです!

私も夫も実家が遠方なので、今までなかなか孫の成長を見せることができていませんでした。

Fammがあれば、遠く離れた両親にも毎月親孝行ができそうです。

「家族のカタチ」をつくっていこう。

家族 3人 amana images

「女性」から「母」になったことが、どこか悪いことのような気がしていましたが、これらを実践する中で気づいたことがあります。

それは、「母として子どもに接している私」と、「妻として夫を敬う私」がいること。

両方のバランスを保つことで、女性として、母として家族を支えていけるのだと思います。

妻としての自分に悩んでいるママさん、まずはチャレンジしやすいところから、新しい「家族のカタチ」を作ってみませんか?

Fammで始める新しい家族のカタチ…♡