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臨床心理士も太鼓判!映画『リメンバー・ミー』が子どもの心を豊かにする秘密

アカデミー賞をW受賞したディズニー/ピクサー大ヒット作『リメンバー・ミー』がお家や移動中に楽しめるMovieNEX(ブルーレイ/DVD/デジタルコピー)でついに登場。人々の心を鷲掴みにした感動作のMovieNEX発売を記念して、ママと子どもを招待した鑑賞座談会を実施しました。家族の絆の大切さ、子どもと映像作品を観るときの楽しみ方など、専門家を交えてママが気になる話で盛り上がった座談会をレポートします!

ディズニー/ピクサーの大ヒット作『リメンバー・ミー』とは

『トイ・ストーリー3』の監督最新作『リメンバー・ミー』は陽気でカラフルな死者の国を舞台にしたファンタジー・アドベンチャー作品。

第90回アカデミー賞(R)の長編アニメーション賞と主題歌賞をW受賞!そして、日本では多くの子供から大人までを魅了し、国内興収49億円の大ヒットを記録しました!

あなたの周りでも観た人が多いのではないでしょうか?

時を越えて家族をつなぐ、奇跡の歌!家族の絆を描いた感動のストーリー

音楽禁止の一族に生まれた少年ミゲルの葛藤

主人公ミゲルは、音楽が大好きなギターの天才少年!

しかし、ミゲルが知らない過去のある悲しい出来事をきっかけに、彼の一族は音楽が一切禁止に…。

歌うことや音楽を聞くことはもちろん、大好きなギターを奏でることも許されないミゲルは、悲しい出来事を知らないが故、なぜ禁止されているのかを理解できずに自分と家族との間の溝に苦しみます。

死者の国に迷いこんだミゲルが見つけたものは?

そんなある日、とうとうミゲルは、一族で禁じられている音楽の世界に飛び込むことになります。

ミゲルの目の前には、夢のように美しく、まるでテーマパークのような死者の国が広がります。

死者の国に迷いこんだミゲルに手を差し伸べたのは、陽気で孤独な過去を持つ、ガイコツのヘクター。

やがて二人がたどり着く、一族の驚くべき“秘密”とは?すべての謎を解く鍵は、名曲「リメンバー・ミー」にあったのです。

名曲「リメンバー・ミー」に込められた意味

死者の国でミゲルは何を感じ、何を学んでいくのか。

映画の鍵を握る名曲「リメンバー・ミー」に込められた意味を知ったとき、あなたもきっと家族のことを想い、抱きしめたくなるはずです。

親子で『リメンバー・ミー』を鑑賞!世界中をとりこにする作品への期待度は?

今回ママリでは、話題作『リメンバー・ミー』の鑑賞会を開催!

子育て中のママと、そのお子様に集まっていただきました。

ママたちはどんなところを楽しみにしているのでしょうか?鑑賞前にさっそく聞いてみました。

子どもの反応と美しい音楽、映像美が楽しみ!

今回『リメンバー・ミー』を観るのが初めてというママは、ストーリーはもちろんのこと、音楽への期待度が高いようでした。

また、すでに映画館で観ていたママたちからは、「あの音楽が忘れられない!」「綺麗な映像をもう一度観たい!」など、『リメンバー・ミー』への熱い思いが!

誰も行ったことのないカラフルな<死者の国>の魅力

いよいよ『リメンバー・ミー』鑑賞会スタート!ママ&お子さんの反応は?

そんな和やかな雰囲気の中、いよいよ『リメンバー・ミー』の上映がスタート!

主人公がピンチのときには目を手で覆い、おもしろい場面では声を出して笑い、歌のシーンでは一緒に口ずさみ…。

どんどんと表情を変えていく子どもの姿が印象的でした。

ママとお子さんのアットホームな鑑賞会、皆さんリラックスした様子で『リメンバー・ミー』の世界に浸っていましたよ。

Q:『リメンバー・ミー』の感想を教えてください。

映画鑑賞後、ママがどんな感想を持ったのか、お話を伺いました。

2回目でも感動!3回目も絶対感動すると思います!

「『リメンバー・ミー』を観るのは2回目なんですが、やっぱり感動しました!

子どもを産んでから、家族のつながりや親に対する思いが強くなってきたので、すごく共感する部分があるんです。

3度目でもおそらく同じように感動すると思います」

下の子は音楽でノリノリ♪

「ディズニーらしく、悪役がいたり、助けてくれる役がいたりでとても楽しかった!

上の子は最後まで観られていたし、下の子が音楽に合わせて踊っていたのがうれしかったです」

大人も感動!映像も最高にキレイでもう一度観たいです!

「ストーリーにとっても感動しました!

一方で子どもは、骨のシーンをおもしろがっていて…(笑)。大人と子どもで、注目するところが違うんだなと感じました。

そこもまた、親子で映画を観る楽しさでもありますよね!

それと、映像がとっても立体的!綺麗な映像でとてもびっくりしました!映画館で観たら迫力があるだろうなぁ」

『リメンバー・ミー』の愛すべきキャラクターたち

Q:どんなシーンで親子の絆を感じましたか?

親子や家族の絆が描かれている『リメンバー・ミー』。

ママだからこそ感じる気持ちもあったようですよ。

最後のシーンが最高でした!ものすごく心がジーンとしました。

「最後のシーンに感動しました!

ある出来事をきっかけに、ママココ(主人公の祖母)の表情が変わって、それから自分の話をしたり、歌を歌ったり…。

子どもの前で恥ずかしくて、泣きそうなのをごまかしていたのですが、家族が繋がっているのが実感できて心がジーンとしました」

歳をとっても心に残るもの…音楽の力の大きさを知りました。

「私もやっぱり、最後のシーンで感動!

思い出や音楽というのは、歳をとっても心の中に残っているものなんだな…と改めて、思い出と音楽の力の大きさを知りました」

自分と子どもの人生は別物!子どもがやりたいことを理解してあげたい!

「子どもを出産してしばらくは、子どものことってなんでも親が決めるんですよね。着るもの、食べるもの、お出かけするところ…。

でも、そうでなくなる時期は必ず来る!

映画を観て、子どもと自分の人生は違うし、子どもがやりたいと思うことをきちんと理解してあげたいなと感じました」

Q:お子さんの反応はどうでしたか?

映画を一緒に観ていたお子さんの反応についても伺ってみましたよ。

2回目だけれど『楽しかった!』

「私と子どもは2回目の鑑賞ですが、実は1回目に観にいった後、また行きたいと言っていたんです。

その言葉どおり、ずっと飽きずに最後まで楽しく観ていたようです。

『楽しかった!』『歌ったり踊ったりするところが楽しかった』と言っていました!」

『怖くなかった!』『骨が面白かった!』

「まだ4歳になったばっかりで、内容はまだあまり理解できていないかもしれないのですが、『骨がおもしろかった!』とのことです。

男の子だからか、アクションシーンに特に集中して観ていたように思います。

最初は『骨が怖そう…』とも言っていたのですが、いざ始まると楽しそうにしていて、『怖くなかった!』と言っていました(笑)」

『お歌を歌うところ』が好き♪

「『お歌を歌うところ』だそうです!私自身がギターをやっていて、生活の中に自然と音楽があるからか、子どもは音楽に釘付けでした。

あとは、『ガイコツが出てくるところ』がお気に入りだったみたいです!」

『リメンバー・ミー』を鑑賞したママリユーザーの95%が感動!

親子で『リメンバー・ミー』を観て、大満足の様子の皆さん。

それもそのはず!

今回『リメンバー・ミー』を劇場鑑賞したママリユーザーにアンケート調査を行ったところ、劇場鑑賞者の95%が感動、親子鑑賞者にいたっては、88%が「お子さんも一緒に楽しめた」と回答!

親子ともに楽しめる感動作であることが証明されているんです。

『リメンバー・ミー』は最高のコンテンツ!臨床心理士が語る「良質な映像がはぐくむ子どもの心」

その一方で、子どもに映像を観せるのって大丈夫?と疑問もあるようで…「テレビやスマホは罪悪感がある」という声も聞こえてきました。

しかし実は、良質な映像作品を子どもに観せることには、いい効果があるのだとか!

臨床心理士:須山智子先生にお越しいただきました

そこで今回、臨床心理士・カウンセラーの須山智子さんをお招きして、映像作品を子どもに観せるメリットについて教えていただきました。

Q:子どもに良質な映像を観せると、どんないいことがあるんでしょうか?

須山先生「子どもは私たちとは全然違う世界で生きていて、まだ自分と他人との境界線がはっきりとしていないんです。

うれしいときってこんな顔するんだ!悲しいときはこんなことを言うんだ、といった感情の表し方なども、子どもたちは『観る』という行為から学ぶんです」

須山先生「例えば映画だと、起承転結がしっかりあって、その中にたくさんの感情が含まれていますよね。

それを観ることで、優しさや思いやり、勇気、諦めないことの大切さなどを見つけることができるんです」

Q:子どもに観せるのに『リメンバー・ミー』はうってつけ!その理由は?

須山先生「忘れたくない人や、絶対に守りたい存在がいて…でも、いやいや期や反抗期、ちょっと複雑な家庭環境など、家族にはそれぞれストーリーがある。

『リメンバー・ミー』は、それが上手に描かれた映画だなと感じました!

特に、子どもにとって理解しにくい『家族や先祖、自分のルーツ』『絆』『生と死』といったテーマが、子どもたちの目線で分かりやすく学べる映画だと思います」

理解してるかは気にしなくてOK!映像が子どもたちの成功体験を作る

須山先生「先ほど、お子さんはまだストーリーを理解していなさそう…と話されている方もいましたが、実は子どもが理解している世界と、言葉で表現できる世界ってかなり違うんです。

理解していなさそうと思っていたのに、ふとした瞬間にストーリーを口に出したり、絵に描いてみたり…。

『リメンバー・ミー』のような良質な映像作品は、子どもたちの心に何かを残してくれていますよ!」

『リメンバー・ミー』の世界観をぜひ体験してみてください!MovieNEXが7/18(水)発売!

そんな『リメンバー・ミー』がMovieNEXになって登場!

MovieNEXとは、ブルーレイ、DVD本編、スマホで本編視聴/デジタルコピー、購入者限定のスペシャルサイトが楽しめるコンテンツがセットになった商品です。

『リメンバー・ミー』のMovieNEXをどう楽しめそうか聞いてみました!

遠方にいる両親にプレゼントしたい!

「自宅でなら、家族でゆっくり観たり、夜寝かしつけしたあとに夫婦で観たりしたいですね!

母親にも観てもらいたいんですが、一緒に観るのはちょっと照れ臭いので…MovieNEXをプレゼントして観てもらいたいです!」

子どもが結婚するときに…出産祝いにもいいですね!

「私は寝かしつけをした後に一人で観て、思いっきり泣きたいです!(笑)

それと、だいぶ先だけれど、子どもたちが結婚するときに観せてあげたいですね。

友達への出産祝いにも、とってもいいと思っています!」

家で英語に触れられる! とても興味があります

「あとMovieNEXでは言語と字幕は英語も選べるんですね!

家で英語に触れられる、また学校とは違った雰囲気で英語に触れられていいですね。小学校で英語が始まるし、我が家はとても興味があります!」

7/4(水)には先行デジタル配信もスタート!

ブルーレイはご自宅で、DVDは遠く離れた家族へのプレゼントに、またスマホやタブレットでも再生できる、デジタルコピーは移動中やお出掛け時に最適!

MovieNEXがあれば、いつでもどこでも『リメンバー・ミー』の映像美、そして心に響く音楽を楽しむことができますね!

また、7/18(水)の発売を前に、7/4(水)には先行デジタル配信もスタートされます!

楽しく美しく描かれた「死者の国」で巻き起こる、ちょっと不思議で切ない、そして大切な家族の絆の物語を、ぜひMovieNEXで体感してみてくださいね!

『リメンバー・ミー』MovieNEX初回限定仕様がすごい!

『リメンバー・ミー』の世界観をカレッタ汐留で体感しよう!リアルイベント開催!

※画像はイメージです

この夏、『リメンバー・ミー』の世界観を体感できるイベント『リメンバー・ミーMovieNEX発売記念 カレッタサマー2018』が、カレッタ汐留(東京都港区)で開催されるんです!

イベントでは、親子一緒に楽しめる様々なコンテンツが用意されています。

・重ね捺しスタンプラリー ~カラフルな『リメンバー・ミー』の世界観を体験できるパスポート~

・フェイスペイント ~『リメンバー・ミー』風ペイントを楽しもう~(土日のみ)

・『リメンバー・ミー』スペシャルVR体験(土日のみ/13歳以上対象)

・デジタルフォトスポット ~『リメンバー・ミー』風 限定フレームで撮影~

このほかにもワクワクできるイベントが目白押しなんですよ。

『リメンバー・ミー』の世界観を、子どもから大人まで楽しめるリアルイベント!ぜひ親子で、『リメンバー・ミー』の世界に出かけてみてくださいね!

イベント期間:7月28日(土)~ 8月26日(日)まで
場所:カレッタ汐留 キャニオンテラス1階(四季劇場[海]となり)
住所:〒105-7090 東京都港区東新橋1-8-2

カレッタ汐留公式webサイト

Googleマップ

※イベント内容は変更の可能性がございます。

あなたもきっと誰かに会いたくなる!『リメンバー・ミー』の世界に飛び込もう

『リメンバー・ミー』はカラフルな映像美と、感情に寄り添う音楽が魅力の作品です。

また、「家族」をテーマにしたさまざまなエピソード、感情を揺さぶられるシーンがたくさん詰まっています。

MovieNEXがあれば、この感動作をご自宅、旅行先で堪能することができますよ!

あなたもきっと誰かに会いたくなる!

映画館になかなか行けないママ、MovieNEXを予約して『リメンバー・ミー』の世界を家族で楽しんでみませんか?

『リメンバー・ミー』MovieNEXの予約はこちら!

(c)2018 Disney/Pixar

撮影:岡村大輔