PR:株式会社 明治

お出かけに、預ける時に、もしもの時に…今話題の液体ミルクをママたちが試してみました!

2018年8月の法整備により、国内で製造・販売が可能となった液体ミルク。今年になって発売されたことでニュースにも取り上げられ、話題になりましたね。今回、明治から「明治ほほえみ らくらくミルク」が発売されたことをうけて、実際にママたちにお試しいただき、その感想を伺いました!1年間というの保存期間の理由、どうして缶なのか…などその商品の秘密もご紹介します。

こんなことありませんか?ママたちを悩ます「授乳あるある」

赤ちゃんとの生活の中で、多くのママたちが苦労するものの一つが「授乳」。

特にミルクをあげるママにとっては、調乳も大変。夜中の授乳で眠さのあまり、粉ミルクの計量を間違えてしまうことも。

また、お出かけ時には、粉ミルク、お湯、湯冷まし、哺乳瓶…と毎回大荷物。

ママリでもそのような悩みの声がたくさんあげられています。

一番の悩みは夜中のミルク。夜中必ず一度は起きて、ミルクをあげるまで泣き続けます💦
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お出かけしてミルク作るときは
何を持って行ってますか?
どんな風に作ってますか?

荷物多いですよねー
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そんなママたちの授乳の悩みに寄り添ってくれるものの一つが「液体ミルク」。

今年日本でも国産の液体ミルクが発売され、話題になりました。

そして、粉ミルクシェアNo.1(※)の「明治ほほえみ」からも4月26日に液体ミルクが発売されたのをご存じですか。

液体ミルク自体まだ製造・販売が開始されたばかりなので、知名度はあるものの実際はどういうものなのか…まだまだ分からないことがいっぱいのママも多いのではないでしょうか。

※インテージSDI ベビー専門店含む全国全業態、育児用ミルク市場
2018年1月~2018年12月メーカーシェア(物量・金額)

液体ミルクってどうなんだろう?ママたちの本音トーク

明治から液体ミルクが発売されたことをうけて、今回ママリでは明治の担当者を交えた「液体ミルクに関する座談会」を開催。

液体ミルクってどうなんだろう?粉ミルクとどう違うのかな?どうやって飲ませるの?といったママたちの素朴な疑問や不安を商品担当に聞いてみました!

授乳場所がない!外での調乳が大変…ママたちの授乳のお悩み

ご参加いただいたママたちに、まずは日頃の授乳のお悩みについてお聞きしました。

皆さんそれぞれいろいろ抱えていらっしゃるようで…。

お出かけの時の授乳場所に困る!

外出先での調乳が大変!

外出時の授乳に関しては、それ以外にも「お出かけ先で調乳するときの衛生面が気になる」「荷物がとにかく多くなる!」「毎回使う分をミルカーに用意するのも手間」というお悩みも。

夜中の授乳は眠さとのたたかい…

夫や母に預けるときの調乳が不安…

夜中の授乳や、預け先である実母や義母との調乳方法についての世代間ギャップも悩ましいところですね。

みんなからあがるお悩みの声に、ママたちは深くうなずいていました。

こんなシーンで液体ミルクは大活躍!そして気になる赤ちゃんの反応は…?

今回座談会に参加するにあたって、事前に液体ミルクのサンプルをお試しいただいていました。

皆さんはお出かけや実家などで使うのにとても便利だったとのこと。

その感想を伺いつつ、飲んでみたときの赤ちゃんの反応についても聞いてみました!

どの子もとてもよく飲んだそう。

中には「ミルクのメーカーを替えると飲まなくなる」という赤ちゃんもゴクゴク飲んだので、ママはびっくりしたとか。

はじめは「飲んでくれるかな?」と不安だったママたちも、赤ちゃんがよく飲む姿に、ほっと一安心でした。

粉を計って、お湯で溶かして、冷まして…という手間に比べたら、注ぐだけで良いという手軽さはママにとって感動ものかもしれませんね。

溶け残りもなく、パパやおばあちゃんなど、だれでも赤ちゃんに同じ味のミルクがあげられるというのも、うれしいポイントです。

とっても簡単!「明治ほほえみ らくらくミルク」の使用方法

「教えて、明治さん!」ママたちの疑問に担当者が答えてくれました

液体ミルクへの感動と同時に、ママたちにはまだまだ疑問もいっぱい。

赤ちゃんが口にするものだからこそ安全性や成分についても気になりますよね。

今回座談会にご参加いただいた明治のマーケティング担当 江原秀晃さんにお話を伺うことに!

誕生の裏話や、液体ミルク開発への想いなどを語ってもらいながら、ママたちの疑問にも丁寧にお答えいただきました。

「明治ほほえみ らくらくミルク」の正しい飲ませ方はありますか?

「液体ミルクは清潔な哺乳瓶に注いで飲ませてください。

常温のままで使用可能ですが、気になる方は温めていただいても。

温め方は湯煎か、お湯がない場合などはママの手で包んで温めたり、服の中に入れたり、冬などはホッカイロで温める方法もあります。

温度にムラができてしまうので、電子レンジでは温めないでください。」

動画で見る、液体ミルクの温め方!

どうして240mlにしたのですか?

「弊社で、赤ちゃんがどれだけ母乳を飲むのかという『哺乳量調査』を行ったところ、生後3ヶ月以降の1割~2割のお子様が220~240mlくらい飲むという調査結果が出たんです。

その結果を受けて、震災などもしものときに、足りなくなるよりかは飲み残すくらいが良い、として多めの240mlに決めました。」

保存期間を1年間にしたのにも理由がありますか?

「1歳以降は食事から栄養が取れるようになりますが、1歳未満の子は母乳やミルクが主な栄養源ですよね。

0~1歳までの間になにか震災などが起きたとき、ミルクを確保しておけるように期限を1年にしました。

保存料なしで1年間の保存を可能にしているのが、『高温殺菌』と『スチール缶』なんです。」

一番保存に適した包材「スチール缶」

「スチール缶を選定したのには理由があるんです。

まずは『備蓄にちょうど良い』ということ。

備蓄倉庫に積み上げられてもつぶれにくい、ぶつかっても外傷を受けにくいという優れた耐久性が缶にはあるんです。

さらに缶は酸素や光を通さないので、品質劣化も防げます。

また持ち歩くときに、ママのバッグの中で潰れたり漏れたりする、といった心配もありません。」

「明治ほほえみ らくらくミルク」は備蓄にもおすすめ

上の子のときにも使えていたら良かったなと思いました!

実は、この商品を最初に構想したのは10年以上前、というお話にママたちはびっくり!

ママたちの授乳の悩みを解消するために液体ミルクを、という話がでたけれど、当時は液体ミルクに関する法律がまだなく発売までいたらなかったのだとか。

「そこから10年以上たち、今ようやくママたちにお届けすることができました。そしてこれからもママと赤ちゃんに寄り添った商品開発をすすめていきたいと願っています」と江原さんは語ってくださいました。

座談会に参加してみてのママたちの感想

ママと赤ちゃんのために、という想いで作られた「明治ほほえみ らくらくミルク」。

その背景や開発の想いを知ることができた今回の座談会。

参加したママたちからはこんな感想がありました。

それまでは液体ミルクについてよく分からなかったママたちも、試してみて、また実際に話をきいてさまざまな気づきがあったようです。

とても有意義な時間だった、と笑顔がいっぱいの座談会でした。

ママたちも納得の「明治ほほえみ らくらくミルク」は一部のコンビニでも購入可能

「明治ほほえみ」シリーズは、赤ちゃんにとって最良の栄養である母乳をお手本に作られています。

今回発売された液体ミルクの「明治ほほえみ らくらくミルク」は、全国のドラッグストアなどを中心に販売。

さらにJR駅のコンビニ「NewDays」の一部店舗でも販売されています。お出かけ先で急に必要になった!というときにも対応できるので便利ですね。

身近なところで買えるのはうれしい!助かる!そんな歓声がママたちからあがっていました。

母乳を徹底研究した「明治ほほえみ」の3つのこだわり

「明治ほほえみ らくらくミルク」でママと赤ちゃんへ安心と安全を

ママと赤ちゃんを支えたいという想いから開発され、赤ちゃんにとって最良の栄養である母乳を徹底的に研究して作られた「明治ほほえみ」の液体ミルク。

この缶の中には、栄養だけでなく、赤ちゃんとママを守るための安心と安全がぎゅっと詰まっているんですね。

お出かけのとき、預けるときや夜中、そしてもしものときのために…「明治ほほえみ らくらくミルク」を備えておきませんか。

安心と安全を考え…缶に入った液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」

撮影:岡村大輔