毎日使うものだからこそ、悩みます
赤ちゃんが生まれたその日から使用するおむつ。
ママリには、日々たくさんのお悩みが寄せられています。
上の子もいるので、少し早めの近距離里帰りを予定していますが…
皆さんはいつ頃から入院・出産準備をされていましたか?
万が一のことを考えて、新生児用の紙オムツとかもう揃えておいた方がいいでしょうか?

引用元:mamariアプリ内質問投稿
成長していくにつれて、おむつのお悩みもどんどん変わってきますよね。
そんな育児アイテムだからこそ、今一度専門家に詳しく聞いてみよう!という思いで、ママリインスタライブにて「子育て学級おむつ編」を実施しました。
おむつの困った!をプロがライブで解説
当日は花王でおむつの研究をされている、まさにおむつのスペシャリスト!吉元さんがたくさんの視聴者のお悩みに答えてくれました。
その中で紹介した、以下3つのお悩みをここでは紹介。
みんないつおむつを準備してるの?
ライブコメントでは出産前に準備していた人や、退院後に買いに行った人などさまざまでした。
事前に買っておく場合は、「テープタイプの新生児用」を選ぶのが◎
ただやはり産まれてみないと赤ちゃんにぴったりのおむつは探せないということで、出産後でもいいかもしれません、と吉元さん。
サイズが合わないことも考えて、出産前におむつのまとめ買いはしない方がいいかもしれませんね。
何回も着替えが大変です…どうにかしたいおむつモレ
ライブ中には「なんでこんなときに限ってモレるの〜」という皆さんのちょっと笑えるエピソードも。
外出先でモレに気づくと、やっぱり焦ってしまいますよね。
吉元さんからは、以下の2つをおむつモレ対策としてやってみては?とアドバイス。
サイズが合っていないかも。サイズアップやタイプ変えの目安を紹介
モレの一番の原因は、おむつのサイズが合っていないこと。
まずはサイズが合っているかどうかを、上の表を参考にチェックしてみましょう!
成長にともなって、増えたおしっこをおむつが吸収しきれていない可能性もあるので、最近モレが多いな?と感じたら1つ大きいサイズを試してみるのもいいかもしれませんね。
テープタイプはあて方をもう一度見直してみて
またはかせ方がゆるいときも、モレは発生しやすくなります。
急いでいるときはどうしてもぱぱっとあててしまいがちですが、「ギャザーを立てる」「ハの字止め」など基本のあて方をもう一度チェックしてみてくださいね。
知らない内にまたムレムレに…
赤ちゃんのおむつを替えたときのむわ〜とした感じと、おしりのベタベタ具合に「またムレてる…」と思うときがありますよね。
おしっこした直後のおむつの中は、なんと湿度が80%以上*になることも。
そんな気になるムレについても、吉元さんから2つの対策を聞いてきました!
* 花王測定値 おむつをつけている状態での湿度測定結果
大変ですよね…でもこまめなおむつ替えがやっぱり大事
おむつの「おしっこサイン」をこまめに確認するようにして、おしっこが出たらすぐおむつを替えてあげることがやはり基本。
特に授乳の前後や、ねんねから起きたときはチェックのタイミング。
新生児の場合、1日10~12回を目安としてみるといいかもしれません。
ムレない環境づくりと通気性が大切!
大人の2倍汗っかきといわれている赤ちゃん。
秋冬でも重ね着をして温度調整が難しいときは、意外とおむつの中がムレやすいそうです。
特に室内外の温度差が激しい環境、ベビーカーや車のベビーシートに長時間乗っているときはムレのタイミング。
脱ぎ着しやすい服装や、通気性のよいおむつを使うことでムレにくくできるのだとか。
メリーズのおむつの通気性を実験で検証!
ムレにくくするためには、おむつの「通気性」の良さも大切だと解説が。
でも通気性がいいかどうかは大人には分からない…ということで、目で見て実感してみよう!とライブ内でメリーズのおむつを使用して以下のような通気性実験もしてみました。
▼実験手順
- おむつの上にお湯をかけて裏返す
- 裏返したおむつの上に透明な容器を被せる
- 透明な容器が蒸気でくもってくればムレを追い出している証明完了!
果たして実験の結果は…?
実験大成功!通気性の良さを目で見ることができました
本当に蒸気がおむつの表面から出てくる…?と思いながら見ていると、あっという間に透明な容器が蒸気で真っ白に!
予想以上のおむつのムレを追い出すスピードに、驚きの声が上がりました。
なぜメリーズのおむつは、こんなに吸水性も良いのに通気性も良いの?というママリスタッフの質問にも、吉元さんに答えてもらいましたよ。
テープタイプは3層エア通気構造でムレ回避!
実験でも使用したメリーズのテープタイプのおむつは、3層にもわたってムレを追い出す構造になっているのだとか。
ムレをためこまない、メリーズ独自のおむつ構造によって通気性が良くなっていたんですね。
秋冬厚手のズボンを履いているときでも、通気性の良いおむつならムレによる肌への不快感も和らげてあげられそう。
吸水力があるのに肌あたりもやわらか
吉元さんいわく、メリーズは通気性だけでなく直接触れる一層目にもこだわりがあるそう。
凸凹が特徴的な「ふんわりエアinクッション」は、中央部分でおしっこをぐんぐん吸収するだけでなく、大人よりも薄い赤ちゃんのお肌をふんわり包み込みこんでくれます。
さらに両サイドには細やかな凸凹がたくさんあり、その部分でおしっこやうんちを広げずにキャッチ!
赤ちゃんの肌研究を30年以上行なっているメリーズならではの、機能性とやさしさを兼ね備えたおむつだったんですね。
秋冬も赤ちゃんと快適なおむつライフを
おむつに関するいろんなお悩みに答えていったライブ、いかがでしたか?
普段あまり分からない通気性が目で見えると、「おむつってこんなにたくさんの工夫がされているんだ」とあらためて赤ちゃん想いの育児アイテムだと感じますよね。
秋冬も通気性の良いおむつを使用して、家族みんなで健やかに過ごしていきましょう!