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PR:株式会社コロナ

ランドリールーム、作ってよかった!でも先輩ママが「建てる前に知りたかった」こと

赤ちゃんが生まれると、ぐんと増える洗濯物。天気を気にして干したり取り込んだり、気付けば夜のリビングが洗濯物でいっぱい……なんて日もありませんか。家づくりを考えるなかで、「ランドリールームがあったら便利かも」と検討しているママ・パパも多いのではないでしょうか。実は、ランドリールームを作った人の8割以上が「作ってよかった」と回答(※1)。一方で、6割以上が“ある悩み”を抱えていることもわかりました(※1)。建てる前に知っておきたいポイントを、先輩ママ・パパの声とともに紹介します。

PIXTA

目次
洗う・干す・畳むが一か所で。「ランドリールーム」って?
ランドリールームを作ったのに…「洗濯物が乾かない」「タンクの水捨てが面倒」の声も
日本初*壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」
① 床に置かないから、限られたスペースを広く使える
② タンクレスで水捨て不要。部屋を丸ごと除湿
③ 左右ワイドスイングで、両端の衣類までしっかり送風
実際に、CORONA本社展示ホールで見てきました
設置は、間取りを決める前だからこそ相談できる

洗う・干す・畳むが一か所で。「ランドリールーム」って?

ランドリールームとは、洗う・干す・畳むといった洗濯にまつわる一連の作業を、一か所で終えられる空間のこと。

共働きで日中に外干しができない。花粉やPM2.5が気になる。急な雨に振り回されたくない——そんな理由から、ランドリールームを作る人が増えています。実際、築1年未満の住宅では脱衣所との兼用タイプも含めて54.3%(※1)が「ランドリールームがある」と回答しています。

ランドリールームを作ったのに…「洗濯物が乾かない」「タンクの水捨てが面倒」の声も

ランドリールームを作った人の8割以上が「作ってよかった」と感じています(※1)。

ただ、実際に使ってみると、困りごともあるようで、洗濯物が乾くのに時間がかかる、生乾きのにおいやランドリールーム内の湿気が気になる、タンクの水を捨てるのが面倒など、6割以上の人が何らかの困りごとを抱えていることもわかりました(※1)。ランドリールームを作った先輩ママからは、「家を建てる前に知っておきたかった」という声も。

ママリにも、こんな声が届いていました。

注文住宅打ち合わせ中です。脱衣所で部屋干しする場合、除湿機は必要ですか?
ドラム式洗濯機で、靴下やタオルなどはそのまま乾燥、服は取り出して部屋干しにしようと思ってます。
サーキュレーター付きの除湿機をおくか、置型のサーキュレーターをおくか、照明付きの天井付けサーキュレーターをつけるか迷い中です。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
ランドリールームで内干しされてる方!
除湿機、特にハイブリッド式使ってる方お聞きしたいです。

オススメの機種ありますか?今度新築に引っ越しますが4畳の脱衣所兼ランドリールームで窓はない空間です。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

さらに見落としがちなのが、「除湿機を置く場所」です。間取りによっては、床に置くスペースを確保するのが難しいことも。そんなときは、除湿機を“壁に付ける”という選択肢もあります。

先輩ママが「家を建てる前に知りたかった」
”壁に付ける”除湿機

日本初*壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」

*衣類乾燥機能を強化した家庭向け壁掛け形デシカント式除湿機において。2026年5月発売。

「除湿機を置く場所がない」「洗濯物がなかなか乾かない」「タンクの水捨てが面倒」。そんなランドリールームの困りごとに寄り添うのが、CORONAの壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」です。

床に置くのではなく、壁に取り付けて使うデシカント式の衣類乾燥除湿機(※2)。ランドリールームをもっと快適にする、3つの特徴を紹介します。

① 床に置かないから、限られたスペースを広く使える

壁に取り付けるので、洗濯カゴや物干し用品を置いても足元はすっきり。狭いランドリールームでも家事の動線をしっかり確保できます。

② タンクレスで水捨て不要。部屋を丸ごと除湿

除湿後の水分を屋外へ排出するタンクレス設計なので、タンクの水を捨てる手間がありません。空間全体を除湿してくれるので、洗濯物だけでなく部屋そのものの湿気対策にもなります。

◯設置環境によって室温が上昇する可能性があります。

③ 左右ワイドスイングで、両端の衣類までしっかり送風

左右260cm(※4)のワイドスイングと最大約12㎥/minの風で、干した衣類の両端まで風が届きます。上下のスイングでは、高さ150cmの風が約200cm先まで届くので(※5)、本体から少し離れた場所に干した洗濯物にもしっかり風が当たります。自然乾燥と比べてタオルのふんわり度は約25%(※6)アップ。生乾きになりがちな厚手の衣類にもうれしいポイントです。

壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」で
部屋干しがもっとラクに!

特にこんなお悩みの方にぴったり

・洗濯物を干すたび、足元が狭くなり、動線が塞がる
・ランドリールームが狭い
・ランドリールーム内の湿気が気になる
・毎日のタンクの水捨てが地味に面倒
・厚手の衣類がなかなか乾かない

実際に、CORONA本社展示ホールで見てきました

ママリ編集部で、CORONA本社展示ホールにおじゃましてきました!実際に動いているところを見てみると……

まず驚いたのが、本体が思っていたよりコンパクトなこと。壁に付いているので足元には何もなく、床がすっきり広々!本体から少し離れていても、ルーバーが左右にスイングしながら洗濯物に風がしっかり届いていました。

除湿後の水分は屋外へ排出され、乾いた空気が室内へ送られる仕組みなので、タンクの水捨ては不要。屋外に付けるフードも思っていたより小さく、すっきりした印象でした。2kgの洗濯物なら約2.0時間(※7)で乾くというのも驚きです。「洗濯物が多い子育て家庭にはうれしいね」と、編集部でも好評でした。

設置は、間取りを決める前だからこそ相談できる

「いつでもカラット」は壁への設置工事が必要な商品です(※8)。だからこそ、新築・リフォームなど間取りを検討しているタイミングで、この選択肢を知っておくのがおすすめ。設置には壁面のスペースなど条件(※9)がありますので、気になった方はハウスメーカーや工務店に相談してみてはいかがでしょうか。

また、いつでもカラットは「第20回キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、内閣府、消費者庁)を「出産・子育て支援部門」で受賞しており、子育てに忙しいママリ読者にぴったりの商品です。本文を通じて、家族みんなが気持ちよく過ごせる家づくりのヒントになればうれしいです。

これから家づくりを考えている
ママ・パパは要チェック

※1 出典:株式会社コロナ「ランドリールームに関する実態調査」(調査期間:2025年11月28日〜11月30日、調査方法:インターネット調査、調査対象:20代〜60代の男女1,000人)
※2 壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」KD-Z90A。本体希望小売価格107,800円(税込・工事費別)
※3 配電盤から直接電源線を取り付ける場合は150mm以上離してください。
※4 左右ルーバーワイドスイング時、運転モード「衣類乾燥:速乾(風量5)」、 吹出口より前方約100cmにおける送風範囲。(風速0.45m/s の届く範囲)
※5 上下ルーバーワイドスイング時、風速0.45m/sの届く送風範囲。
※6 ふんわり度はタオルの厚みで比較。株式会社コロナ調べ。/●室温20℃湿度60%●ルーバー設定:上下スイング、左右スイング●運転モード「衣類乾燥:速乾(風量5)」●自然乾燥したときのタオルの厚みを100とした場合、KD-Z90A使用時のタオルの厚みは125となった。
※7 室温20℃湿度60%のランドリールームで2kgの洗濯物を干した場合の値。運転モード「衣類乾燥:速乾(風量5)」(広さ:4畳、天井高:2.4m、物干し竿:1本、換気:あり) 実使用時の衣類乾燥時間は使用環境、使用条件により異なります。
※8 設置には壁面への取付工事が必要です。(工事費別)
※9 本体の周囲に、以下の通り間隔を空けて設置する必要があります。天面(上):天井面まで 50mm 以上、右側面:壁面まで 55mm 以上(※壁埋めこみ配線をおこなう場合は 150mm 以上)、左側面:壁面まで 55mm 以上、下面(下):床面まで 1,800mm 以上、正面(前):壁や造営物まで 500mm 以上。
窓の上に設置する場合は上記の規定スペースを確保した上で、さらに窓枠から 50mm 以上の隔離が必要です。なお、お住まいの地域が省エネルギー基準における「3地域以南」であれば設置可能です。最低外気温が-10℃を下回る地域には据え付けできません。