女優、山口智子さんの「子供のいない人生を望む」発言。共感する女性達が呈する人生の選択

今、SNSなどで話題を呼んでいる山口智子さんの「子供のいない人生を望む」発言に共感の声が続出しているのをご存知でしょうか?最近、発売された雑誌「FRaU(フラウ)」の3月号で半生を語る1万字インタビューをされたときの言葉が現代の女性の心に留まっていくようです。振り回される人生より自分自身の気持ちを優先してほしいですね!

雑誌「FRaU(フラウ)」で山口智子さんが1万字インタビュー☆

今、SNSなどで話題を呼んでいる山口智子さんの「子供のいない人生を望む」発言に共感の声が続出しているのをご存知でしょうか?

今回は、女優山口智子さんが、雑誌「FRaU(フラウ)」の3月号で語った自身の半生と、結婚観、また自分が親になる事への思いについて語った内容、また、そこで「親にはなりたくなかった」と発言した山口智子さんに向けられた世間のリアルな声をご紹介したいと思います。

山口智子さんのプロフィール♪

  • 山口 智子(やまぐち ともこ)
  • 本名 唐沢 智子(からさわ ともこ)
  • 生年月日 1964年10月20日
  • 出身地 栃木県栃木市
  • 趣味 映画鑑賞

ドラマや映画、CMはもちろん声優もこなす日本の女優さん。

ドラマでは「ロングバケーション」や「29歳のクリスマス」、最近では「心がポキッとね」にも出演されていました☆

声優ではみなさんご存知の「崖の上のポニョ」でそうすけの母親、リサ役として出演されています。

夫の唐沢寿明さんのプロフィール♪

  • 唐沢 寿明(からさわ としあき)
  • 本名 唐沢潔(からさわ きよし)
  • 生年月日 1963年6月3日
  • 出身地 東京都台東区
  • 趣味 映画鑑賞

テレビや映画、CMの他にも声優もこなす日本の俳優さん。

テレビでは「白い巨塔」や「不毛地帯」、映画では「20世紀少年」、声優ではみなさんご存知の「トイ・ストーリー」のウッディ役で出演されています。

雑誌「FRaU(フラウ)」で山口智子さんが1万字インタビュー☆

これまで子供のことをメディアに明かさなかった山口智子さんが、先日発売された雑誌「FRaU(フラウ)」の3月号の中で、自身の生い立ちから仕事、結婚、子供に対する思いを語りました。

まずは、そのインタビューの内容をいくつかご紹介したいと思います。

子供のころの両親の離婚。

山口さんが小学1年生のときに父親の女性関係で両親は離婚し父親に引き取られました。

離婚後、母親と妹とは絶縁状態になってしまったそう。

20歳になったころには、祖母の養子として育てらます。

20代前半は家業を継ぐのが嫌だった

また、当時、山口さんの実家は老舗旅館「鯉保(こいやす)」を経営していました。

「女将になるという道が私にはあった。20代前半は家業を継がなくてすむ方法を考えていました。」

と雑誌の中で話しています。そんな思いもあり、現在の女優業についたそうです。

子供のころの夢は「主婦になること」そして唐沢寿明さんとの結婚♡

結婚についてはこんな思いを抱いていたのだとか♡

「小さいころに漠然と抱いていた。主婦になりたい!という夢を実行しようと思った。主婦って衣食住に関わって生活をクリエイトする仕事で面白そう!」

唐沢寿明さんと結婚をしてから、一度家庭に入り女優業をお休みしていたそうです。

記事を見て議論になっている言葉とは?

今回、話題になっているのが、ここからお話する山口さんの「自身が親になる」という事への思い。

一体、山口さんは、自身の人生においてどのような価値観を持たれているのでしょうか。

山口さんは、次のように語っています。

『子供のいない人生を望む!』

私は特殊な育ち方をしているので血の結びつきを全く信用していない。私はずっと親と言うものになりたくないと思って育ちました。

私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです。

人それぞれ、いろんな選択があっていいはず。もちろん、子供を持って初めてわかる感動もあると思います。

実際に産んでみないとわからないことだと思うけれど。

でも私は、自分の選択に微塵の後悔もないです。夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せです。 出典: zasshi.news.yahoo.co.jp

「子供のいない人生」という言葉。

現代は、少子化問題問題にも直面していて、国もどうにかして子供を産んでもらいたいと思っています。

子供手当てや子供がいる家庭でも働きやすい職場環境作りなどさまざまなところに力を入れていますよね。

私のような人を変に思わないで!

「子供のいない人生」という選択肢はとても大切なことだと思うんです。

親や祖父母から「孫の顔がみたい」「まだなの?」なんて言われても正直迷惑だと思っている人は多いですよね。自分自身の将来は、自分自身が決めなければなりません。

「周りに言われたから」なんて無理に子供を産んで、育児放棄や虐待が増えるなんて本末転倒です。

山口さん自身も、「子供のいない人生を選んだ人に対して変に扱わないでほしい」と、自分自身がメディアに騒がれていた時の気持ちを振り返っています。

Twitterの声も集めてみました。

山口智子さんの記事を見た方のツイートを集めてみました!!

どっちの良さもある♪

夫婦

子供のいない大人だけの人生に憧れる瞬間もあれば、子供に「ママ♡」と呼ばれることに憧れる瞬間ってありますよね♪
でも、実際そういう状況にならなければ分からない大変さってありますよね。

誰にも口出しできない!!

歩く

子供を産むのは自分自身で決めることだと思います!出産で命の危機にさらされることもあります。

子供が産まれてから「育てられない」なんてことがあってはいけないと思うんです。

周りの声より心の声を聞いてほしいです☆

いろんな選択肢があっていい!

若者

いろんな選択肢は大切なことですよね!

選択肢がないそれだけで人生楽しめないなんてもったいないですよね♪自分に合ったライフスタイルを探しましょう☆

子供は人それぞれ☆認めて・・・

今、国が少子化対策に踏み切っているので「子供のいない人生を望んでいます」と声を大にして言える人って少ないかもしれませんね。

こういう声を集めながらの少子化対策をしてもらえればもっともっと濃く深い少子化対策を考えられるのではないのかなと思います☆

不幸な子供を増やさないで(泣)

赤ちゃん 泣く

最近、虐待のニュースが多いですよね。少子化だから子供を産むのではないんです!

子供は道具ではありません。少子化だから若いうちに子供を産む!というのは、ちょっと違いますよね。

山口さん自身、命を重く受け止めているからこそ、「子供のいない人生」を選択できたんではないでしょうか。

昔と今では環境が違う!考え方も変わってきている

現代

昔は、子供を育てるにも周りに支援をしてくれるような環境でした。ですが、現代では、自分自身が頑張らなければ苦しい環境なのかもしれません。

どれだけ国が頑張っても、子供を増やすという事は、そう簡単な事ではありません。

ツイートを見て感じたのは、現代の傾向として「自分より周りの意見を優先してしまう」という事。そして、そういう世の中だから、本当の気持ちを伝えられない。という事。

「一片の後悔もない」これが山口智子さんの人生です。


「子供を産むのが女の宿命」「子供が産めるのになんで産まない?」「産みたくても産めない人がいるのに」

いいえ違いますよね。

山口さんには、唐沢さんという素敵な伴侶がいます。「主婦になりたい」という夢を叶え、「一片の後悔もしていない」と晴れ晴れした表情で語る山口さん。

これが、山口さんが選択した人生です。

夫婦だけの人生、子供との人生!選ぶのは自分

いかがでしたか?

山口智子さんの「子供のいない人生」という選択肢。

この選択を気軽に出来る世の中になってほしいと思います。人それぞれ、色々な生き方があっていいと思うんです。

周りの声より、自分の心の声を大切に。皆さんの人生も、「一片の後悔もない」ものになりますように。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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