とめ字で選ぶ!古風だけど可愛い女の子の名前

近年では流行の漢字を使ったり、音や読みを重視して名前をつけたりする方が多いといわれていますが、昔ながらの古風名前も人気があります。出産予定日が近づくにつれ、どのような名前にしようか悩んでしまいがちですが、とめ字にこだわることで、おさまりのよい名前をつけることができます。今回は少し古風で可愛らしい女の子名前をご紹介していきますので、名付けに悩んでいる方は参考にしてみてください。

古風なとめ字を使った女の子の名前

昔からある女の子のとめ字と言えば「子」や「香」などが浮かびます。古風なとめ字を使うことで、まとまりのよい古風な名前になりますよね。今回はとめ字に注目して、ちょっと古風で可愛らしい女の子の名前をご紹介いたします。

とめ字が「乃」の名前

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  • しの(志乃、詩乃、紫乃、史乃)
  • りの(理乃、莉乃、梨乃)
  • ことの(琴乃)
  • あやの(綾乃、彩乃、絢乃、文乃)
  • ふみの(文乃、史乃)
  • よしの(佳乃、由乃)

女の子らしさや、おしとやかな印象を与える響きが多い名前です。組み合わせる漢字によって、可愛らしい雰囲気や、知的な雰囲気を出すことができます。

とめ字が「え」の名前

  • さえ(紗江、紗英、早恵)
  • ちえ(千恵、千瑛)
  • かえ(佳恵、加恵、香恵)
  • ゆきえ(由紀恵、友紀恵)
  • まりえ(茉莉恵、麻理恵)

「え」には色々な漢字がありますが、前の字が華やかなときには「恵」「江」を合わせると、落ち着いた印象になります。組み合わせによっては現代風にもなりますので、名字とのバランスを見て決めましょう。

とめ字が「よ」の名前

和服

  • かよ(華世、香世、佳世)
  • さよ(小夜、紗世、紗代)
  • みよ(美世、美夜)
  • ともよ(知世、朋代)
  • やすよ(泰世、恭代)

「よ」が付く名前は昔から多くありますが、響きが可愛らしいので今でも人気があります。「美夜」は美しい景色が浮かぶようですし、「紗世」は流行の字を使って現代風にも見えます。

とめ字が「ね」の名前

  • はつね(初音)
  • すずね(鈴音、涼音)
  • ことね(琴音)
  • ねね(寧音、寧々)

とめ字の「ね」には「音」を使うことが多いため、美しい音色や情景などをイメージしやすい名前です。古風で和を感じさせる名前が多いため、和の美しさを表現したい方におすすめです。

とめ字が「お」の名前

  • なお(菜緒、奈緒、奈央、菜穂)
  • ふみお(史緒、文緒、芙美緒)
  • ななお(奈々緒、菜々緒)
  • たまお(珠緒、玉緒、珠央、珠穂)

とめ字が「お」と聞くと、男性名を思い浮かべる方も多いと思いますが、「緒」を使うことで女性名にしても違和感がありません。「緒」がつく名前の女性芸能人もいるため、近年人気が出ているとめ字です。

とめ字が「おり」の名前

  • しおり(詩織、史織、紫織)
  • さおり(沙織、早織、彩織、紗織)

「しおり」「さおり」は昔からある名前ですが、使う漢字によってがらっと印象が変わります。知性や品格、はかなさなどを感じさせる響きなので、女の子らしい名前になることでしょう。

漢字の意味や組み合わせを考えて決めよう

命名

今回ご紹介した名前はほんの一例ですが、とめ字を工夫するだけで少し古風な名前になります。流行の漢字を組み合わせたり、生まれた季節や天候によって漢字を選んだりして名前を決めていきましょう。

名前は、親から子供への初めてのプレゼントです。名字とのバランスや、漢字が持つ意味も大切ですので、じっくり考えてくださいね。

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