クリスマスパーティーでのママ友トラブル!注意するポイントはここ

もうすぐクリスマスクリスマスは大人も子供も楽しいイベントですね。子供の友達やママ友クリスマスパーティーを企画されているママの皆様もいられるでしょう。パーティーが盛り上がって楽しいのは良いことですが、その裏にママ友トラブルが潜んでいることもあります。今回はそのような体験をされた方のお話を取り上げてみます。また、トラブル回避法も提案いたしますので、ご参考になさって楽しいクリスマスをお迎え下さい。

楽しみなクリスマスパーティー♡でもこんなトラブルも・・・?

木枯らしが吹くころになると、街にはクリスマスソングが流れ、お店ではクリスマス商品が色とりどりの華やかさを放ち、心がうきうきしてきますね。そんなクリスマスは大人も子供もわくわくする楽しいイベントです。華やかなツリーにプレゼント、美味しいケーキやご馳走・・。子供にしてみれば、楽しくて美味しい最高に至福の時なのです。

ママ友や子供同士のクリスマスパーティーを開く方もいらっしゃるでしょうが、そのような会は楽しみの反面トラブルも起こりやすいです。何と言ってもママ友は微妙な関係ですから、誤解を招くことだってあるのです。子供を巻き込んでしまうとかわいそうですね。

まずは、実際にあったトラブルをご紹介いたします。ご経験のあるママもいらっしゃるのではないでしょうか。ご自身のお気持ちになって、こんな時はどうすればよいか、お考え下さい。また、未経験のママの皆様は今後のご参考になさってくださいね。

1.育児サークル仲間の裏の顔

クリスマス

子供がまだ幼稚園に通う前の話です。地域の育児サークルに入った私は、サークルのママ友とのクリスマス会に参加しました。クリスマス会は毎年恒例らしく、場所や料理などの手配はサークルの会長さんが仕切ってくれたのでスムーズにできました。しかし問題はその後、クリスマス会当日に起こったのです。

もともとよく食べる息子がテーブルに並べられた料理をどんどん食べ始めたのです。私も注意して息子を遊びに誘ったりして料理から遠ざけようとしたのですが遅かったみたいです。聞こえるように内緒話しているのが聞こえました。「あの親子は他の人のこと考えてないの?ひとりであんなに食べちゃって…家で食べさせてないみたいでみっともない!」と。

一見楽しそうなサークルだったんですが、裏ではいろいろあるのかなと思い、怖くなってその後辞めてしまいました。会費制のクリスマス会の場合、食べる量も気にした方が良さそうです。 出典: moomii.jp

こういう時は、ママとして辛いですね。私個人としては、沢山食べてくれる子がいれば、微笑ましく思いますが、世の中には様々な考えの人がいますので、自身の物差しで見てはいけないということでしょう。ママ友トラブルは大抵、このようなことから起こりがちです。

人の見方はそれぞれです。沢山食べてくれる子を温かい目で見てもらえないのは、同じ母として悲しいですから、この方はこのグループと決別して正解だったでしょう。価値観の違う人達と一緒にいることはないのです。

2.プレゼントトラブル

プレゼント

園や小学校の低学年くらいだと、プレゼントの値段設定が500円前後になることが多いようです。しかしこの値段設定がママの悩みの種…。500円だと、プレゼントによさそうなものが、なかなか見つからないのだとか。子どもたちの反応は素直なので、自分が当たったプレゼントを喜ばなかったり、「あっちのほうがいい!」と違う子が当たったプレゼントと比較したりすることも…。また、明らかに値段がオーバーしているプレゼントを用意するママ友もいるそうで、「なんのために値段を決めたの?」と不快に感じるママは多いようです。 出典: news.mynavi.jp

こちらはお金に関する問題ですね。確かにこれも価値観の違いです。

誰もが満足するプレゼントを選ぶのは不可能ですし、500円となると限られてしまいますね。ルール違反者が出るのもフェアではなく、トラブルの素。真面目にやっている人たちが不快に思ってしまうのも無理ないでしょう。こういうことは誰かが言わなければ、らちが明かないこと。

思い切って「プレゼントやめよう。」という提案が出来ればよいですね。

3.お話もできず、子供の世話ばかりでは面倒くさい!

クリスマス

それぞれがお家で作った料理を持って行くということでしたので、前日の晩から唐揚げやらハンバーグやらの仕込み→当日の早朝調理。お家に集まってからは子供たちのおもちゃの取り合いなどでゆっくりしていられませんでした。(2歳児4人と、4歳児が2人いました。)

ホストのママはマイペースなのか、みんなが来てから料理の準備に取りかかっていたのでお昼時間が過ぎても一向に始まりませんでした。また、料理をしながらお話に参加していたので、落ち着かない雰囲気。食事が終わったらホストのママは洗い物やらご自分の家の夕食の準備をするやらで結局落ち着いてお話出来ませんでした。

そんな調子でずーっとキッチンに籠っていたので、その子たちの面倒も他のみんなで見ていました。私以外の3組はホームパーティーを何度かしたことがあるようなのですが、ホームパーティーってこんな感じなのでしょうか。
私からするとホームパーティーって正直面倒くさいです。ファミレスにでも行って食べたほうがよっぽどゆっくり出来ます。 出典: oshiete.goo.ne.jp

落ち着かないパーティーでしたね。さぞかし、楽しくなかったでしょう。こういうものは子供のためかママのためか、はっきりさせないと始まらないのです。

このようなホームパーティーは向き不向きもあります。こちらの方は不向きの方なのでしょう。この経験を元に今後の出方を考えると良いですね。ファミレスに集まるのが好きというママ友もいるはずですから、そのようなタイプの人と良い付きあいが出来れば、楽しいときが過ごせますよ。

ホームパーティーにお呼ばれの際に注意すべき事3選

それでは、お呼ばれの時の一般的な注意をご紹介いたします。ご参考になさってください。

子連れの場合も一般的な注意と同じことを気を付けましょう。但し、子連れ独特の対処法もありますので、そちらも明記しますので、ご一読下さいね。いずれにしましても、お互いに気持ちよく楽しい時が過ごせるのが一番です。ママにとっても、子供にとっても友達は大切ですから。

1.早過ぎず、時間通りに行く

時間

こちらは基本ですね。もし、反対の立場でしたら、お客様が余りに早く着いてしまわれると仕度がまだだったりで、慌ててしまう傾向にありますので、この気遣いは大事です。

特に子連れの場合、余り早く訪問先に着いてしまうと、子供が飽きてしまい、大変になることもありますから、相手に気を遣わせてしまうことが考えられます。もし、早く着きすぎてしまいましたら、近くを散歩するなど、ちょっと子供を楽しませてから、時間通りにお宅訪問しましょう。

2.訪問先の家から離れた場所で用意した手みやげ持参

クリスマス

こちらもちょっとした気遣いです。お伺いするお宅の近くで手みやげを買うと、慌てて買ったような感じに見受けられますので、あらかじめ用意しておいたように訪問先から離れた場所で買うのがエチケットです。

手みやげとして喜ばれるのは、その場で出して皆で食べられるもの、(出しやすいお菓子や果物等)飾れるお花等が喜ばれます。但し、お菓子等は訪問先のお子様やパーティーメンバーのお子様のアレルギーなどをあらかじめ、チェックしておくと良いでしょう。

3.終えた後にお礼のメッセージを

クリスマス

これも大事なことですね。ちょっとした気遣いです。

今後、仲良くおつきあいできるように、メールやカードでお礼のメッセージを送りましょう。その文面は楽しませてもらったお礼、もし子供が必要以上に騒いでしまったらお詫びの言葉、美味しかったお料理の褒め言葉など、その場に合ったメッセージを送りましょう。相手も喜んでくれます。

パーティーを開催する際の注意3選

次は逆にパーティーを主催する側の注意点です。こちらも一般的な注意ですが、子供がいる場合も想定してご紹介いたしますので、ご参考になさってください。

やはり、来て頂く場合も楽しいひとときを過ごしたいものですね。これらの注意点に気を付け、精いっぱいのおもてなしを心掛けましょう。

1.無理のないおもてなし

クリスマス

何と言っても、人をお呼びするのですから、気を付けたいのはお掃除が行き届いているか、部屋の温度設定は良いかなど、一般的な注意ですが、大事なことですね。

そして、一番大事なのは心がこもっているかどうかという事。お互い、子連れなので、子供が泣いたり、騒いだり等、お互い様ですので、多少の事は気にせず、来てくれて嬉しいと言う気持ちで対応することです。これが招かれた方にとっても嬉しいことですよね。心は通じるものですから、無理のない皆様なりのおもてなしを心掛けましょう。

決して高価なお料理を出すだけがおもてなしではありません。

2.子連れに配慮したセッティングをする

クリスマス

これも大事なことです。子連れのパーティーであれば、子供が飽きずに楽しく過ごせるよう、しっかりと準備しましょう。

子供の年齢にもよりますが、赤ちゃんがいるパーティーでしたら、オムツ替えスペースがいりますし、ミルクのためのポットも必要です。もう少し大きく、子供同士で遊べる年齢でしたら、おもちゃや絵本のあるキッズスペースがあるといいでしょうね。そして、一番大事なことは危ないものを子供の手の届くところに置かないようにすることです。

このような配慮があれば、ママ同士のおしゃべりの時間も持てますし、子供も大満足のクリスマスパーティーになりそうです。

3.手みやげを頂いたら、すぐにお礼を言いましょう

おみやげ

こちらも一般的によく知られていることです。

手みやげを頂きましたら、すぐにお礼を言うのは常識ですが、うっかりしてしまう事もあるので、気を付けましょう。ケースバイケースですが、パーティーの時間内に皆で頂けるようにセッティングしてもよいです。子連れパーティーですと大体、子供が喜びそうなものを持ってきてくれることが多いので、出席者のお子様たちも喜んでくれるでしょう。

このようにすると、食卓がいっそう賑わい、出席者の笑顔の見える楽しいパーティーになりそうですね。

様々な知恵と工夫で楽しいママ友パーティーを!

パーティー

ママの皆様はママ友とのお付き合いの一環でクリスマスに限らず、ママ友を招いてのホームパーティーを開催したり、ママ友からお呼ばれしたりすることがありますよね。そのような時はこの記事をご参考になさって、楽しい時間を過ごしましょう。

せっかくできたお友達ですし、パーティーは子供にとっても楽しい時間。トラブルは避けたいものですね。この記事に明記したありがちのトラブルは避けようと思えば、避けられますので大丈夫です。皆様なりの知恵と工夫で楽しいお付き合いをしましょう。

きっと素敵なママ友ライフを過ごせますよ!

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