どうしよう…職場への妊娠報告~妊娠報告の体験談~

妊娠はとても喜ばしいものですが、同時に働く女性にとっては満足に仕事ができるのか?継続は可能か?と不安が募るものです。特に妊娠報告は繊細な問題ですが、報告しないわけにはいきません。そこで実際に妊娠報告をした際の事例を紹介したいと思います。これを見て、妊娠報告の参考にしてみてください。

妊娠報告の体験談

実際に妊娠報告をした人たちの体験談をご紹介しましょう。どのようなタイミングや方法で行うとスムーズにストレスなく行えるのでしょうか?

仕事内容を考慮して早め報告

職場 同僚

重いものを持つなどなどの仕事内容もあったので早めの報告をと思い、病院で心拍を確認後上司に伝えました。
男性の上司には良い顔をされませんでしたが、幸い周りの職員は女性ばかりで理解、配慮をしてくれ、とてもありがたかったです。 出典: www.beach.jp

一般的に、流産しにくくなる10週を目安に職場に報告することが多いですが、業務内容によって早めに報告をするケースもあります。心拍を確認出来たらすぐに職場の仲間に報告をしたら、女性職員は祝福ムードでしたが、男性上司にはあまり良い顔をされなかったという体験をされたようですね。

同じ女性だからこそ共感が持て祝福できますが、男性は妊婦というのがどれくらい動けるのかがいまいち分からない為、「妊婦=足手まとい」という考えにいたってしまいます。

タイミングを計っていたら、つわりで仕方なくの報告に

つわりで妊娠初期に週に2回くらい欠勤するような日がでてしまったので、まだ妊娠3カ月に入ったばかりの時期でしたが、休みが続くことの釈明、ではないですが、これは説明しておかないと心象が悪いな、と思い、早めに報告しました 出典: www.beach.jp

妊娠はどのように体調が変化するかわかりません。いざ妊娠がわかり、報告のタイミングなども色々と考えていたのでしょうが、すぐにつわりが始まって貧血症状や吐き気でお休みをもらわなければいけない状態での報告の体験談です。
体調の変化はすぐにわかるものではありませんし、ましてや別の命が体にあるという一大事な状況です。予測できないのは当たり前です。だからこそ、早めの報告が大事なのですね。

上司が男性で、報告が後回しに

上司にも早めに報告するべきと思っていたものの、上司が男性で
なんとなく恥ずかしくて、なかなか言い出せず...(汗 出典: www.beach.jp

上司が異性だと、すこし気恥ずかしい気持ちになりますよね。身近な女性の同僚に先に報告して、上司には安定期に入ってからの報告になってしまったとの事です。今回はトラブルもなく無事に安定期に入ることが出来たからよかったものの、これでトラブルがあった場合あまり良い印象ではないでしょうね。

妊娠は男性にとって未知のもので、女性が無理をしないようにするためには理解をしてもらう必要があります。そのための説明は、確かに女性が聞いても生々しいものがありますが、大事な子供の為に勇気を振り絞って、報告しましょう。

イクメン、理解ある同僚に囲まれ安心マタニティライフ

働く 妊婦

8人のチームのうち部長も含め5人が女性、育児をしながらお仕事している女性もいらして、男性陣も乳幼児のいる方ばかりで、非常に理解のある職場でした 出典: www.beach.jp

女性上司に、乳幼児を抱えるイクメンなど、妊娠に関して理解ある人たちに囲まれ、安心して仕事に取り組めたとの事です。やはり、周りの理解は大事なのですね。実際仕事中も眠気で集中できなかったそうですが、それで居眠りをしそうにしていても温かな目で見てくれるあたり、良い環境だと思います。

新規採用の面接を機に報告

とても悩みましたが、私がいた部署で新しく採用をするからと面接をすることになったため、そのタイミングで報告しました。 出典: www.beach.jp

新たに募集をかけるときに報告をしたときの体験談です。人が入らなければ、入院で仕事に穴をあけて迷惑をかけてしまうところだったとのことですが、早めの報告が良かった例ですね。

母親として、社会人としての心構え

働く 妊婦

周りの反応も、どれくらい妊娠や妊婦に理解があるのかによりけりだということが分かりました。ですが、理解があっても無くてもきちんと直属の上司に報告することは自分の心象だけでなく子供の命を守ることにもつながりますので、母親としてまず自覚を持って早めに上司に報告、相談をしましょう。

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