入園準備!保育園で必要なグッズ一覧

ご入園おめでとうございます!新しい生活にわくわくしますね!さて保育園への入園が決まったら、次にやるべき事は「入園準備」です。あまりピンとこないママも多いかもしれませんが、保育園の入園までに準備するものは、意外とたくさんあります。園によっては「手作り」を指定される事も!入園へ向け、早めの情報収集が必要です。

入園グッズ選びでの注意点

いよいよ保育園入園!でも、何から準備をすればいいの?たくさんあるの?手作り?ママにとっても初めての事ばかりで、分からない事だらけですよね。

入園準備をする上で、まず何に気をつければいいのか、注意すべき点をご紹介します。

準備は早めに!

一般的に保育園は、年度の始まる4月に入園する事が多く、その場合、入園できるかどうかの結果は2月から3月初旬に通知されます。

結果が分かってから入園まで、約1ヶ月という短期間で入園の準備を進めていかなければなりません。今のうちにしっかり下調べをして、楽しい園生活をスタートできるよう準備をすすめていきましょう。

保育園の見学や説明会で事前に確認を!

準備するグッズは、保育園によっても変わってきます。保育園の見学や説明会などには積極的に参加し、準備するもの、注意点などを確認する事が大切です。

また、特に「おむつは布なのか紙なのか」、「お昼寝の布団は持参するのか」、「お弁当なのか給食なのか」など基本的な事については、早めに確認しておくようにしましょう。

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持ち物には全て記名を!

名前シール

基本的に、保育園へ持っていくものには全て名前を記入する必要があります。着替え、パジャマ、バッグ、おむつ、靴、全てです。油性ペンで記名する事ももちろんOKなのですが、最近ではアイロンで簡単に貼り付けられる「お名前シール」も販売されています。

デザインも豊富で、お洗濯しても取れない作りになっているため、とても便利です。用途に合わせて、お名前シールを活用するのもいいですね。

保育園入園に必要なグッズ紹介

保育園

では実際に、どんなものが入園時に必要なのでしょうか。ここでは、代表的なものを7つご紹介します。

①着替え・パジャマ

子供服

月齢は小さいクラスでは、着替えは毎日何度も行います。数も必要ですし、園によって洋服にも様々な決まり事があります。

着替えの時に手間がかかるロンパースなどのつなぎ服や、手が届かない背中にボタンやファスナーが付いているものは不可。

引っかかる事も考えられるフード付きのもや怪我や虫さされの恐れのあるスカートも不可。という場合も。買いそろえる前にしっかり保育園に確認が必要です。

また毎日のお昼寝の際に使うパジャマも必要です。汗をたくさんかく子供たちのために、通気性の良いものを選びましょう。

②おむつ(紙・布・おむつカバー)

おむつ

おむつも毎日何度も取り替えるもので、使用頻度の高い消耗品で、1日に10枚程必要になってきます。紙おむつの場合、「マジックで名前を書く」のも毎日の準備の一貫です。

使用済みのおむつは持ち帰る場合が多いため、防臭・脱臭の袋も用意するといいですね。

また、園によっては布おむつのところもあります。月齢にもよりますが、保育園へは毎日6〜8枚程持参するのが一般的です。園によっては、おむつカバーのみ準備するというところもあります。

③シーツ&布団カバー

ほとんどの保育園では、お昼寝の時間があります。お昼寝用のシーツ、布団用カバーは、保育園入園の際には必ずと言っていいほど必要となるアイテムです。

園によってサイズが異なる事もあるため、事前に確認が必要です。

④外遊び用の帽子

園庭で遊んだり、お散歩で公園へ行ったり。入園後の子供たちはお外で遊ぶ時間がたくさんあります。季節に関わらず、頭を守ってくれる帽子は、紫外線対策のされた、かぶりやすいものを選びましょう。

また、紛失や、風で飛ばされる事のないよう、あご紐のついタイプを選ぶのもポイントです。

⑤食事用エプロン

よだれかけ

食事の時間や、おやつの時間に使用します。袖付きのものや、よだれかけタイプのものがあり、お子様が楽しくご飯が食べられる、使い慣れたタイプを選びましょう。

また、汁物などをこぼした際、洋服を汚さないよう、ポケットのついているタイプもおすすめです。

⑥雨の日グッズ

傘は身長に合った長さで自分で開閉できるものを選びましょう。雨の日に目立つよう、黄色・ピンク色・水色で、一部または全体が透明になっているなど子供の視界をさえぎらないタイプを選ぶ事が大切です。

レインコートも身長に合う着丈を選び、帽子で視界がさえぎられないもの。反射テープがついたタイプも安心ですね。

長靴は通気性が良く、滑りにくいもの、履きやすいものを選びましょう。

⑦通園バッグ

カバン

通園バッグは、荷物を余裕をもって入れられる大きさがベスト!キルトなどの厚めの生地にすると丈夫なため、とても長持ちします。お選択がしやすいものを選ぶのもポイントですね。

また、通園バッグは、園が指定するものを使う事もあります。事前の確認が必要です。

入園までに間に合わない!グッズは注文・オーダーも出来る!

とはいっても、待機児童問題により、あと数日で保育園へ入園!という緊急事態も現在は起こり得ます。仕事もあるのにどうしよう!そんなママの強い味方が「注文・オーダー」サービス。

ママに代わって、入園グッズを愛情込めて作ってくれる専門サイトもあります。サイズ指定や生地の持ち込み・郵送での対応もしてくれるので安心です。

時間がないママだけではなく、お裁縫が苦手なママにもとても人気のサービスです。

入園準備は余裕を持って!

バッグ

保育園の入園準備は、確かに大変です。サイズの指定や手作り指定など、ママが慌ててしまうのも仕方ありません。しかし、保育園への入園は、お子様の新たな門出であり、とても喜ばしい事です。

時間に余裕を持って下調べをして、お子様が保育園で毎日ママの愛情を感じる事の出来るグッズを準備してあげたいですね。

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