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話が通じない不審者「おじさんの家いこうか?」に凍りつく

このお話は、著者・ほや助さんが小学4年生だったとき、誘拐未遂犯に遭遇したときの体験談が描かれています。当時、バドミントンの習い事へ通うために、自宅から徒歩10分以内の体育館へ1人で向かっていました。すると突然、見知らぬ男性に声をかけられます。さらに、子ども向けアニメのキャラクター衣装を差し出されて…。『あの日わたしは、誘拐されかけた』をダイジェスト版でごらんください。

©ほや助

©ほや助

©ほや助

©ほや助

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子ども向けアニメの衣装に着替えて

当時、小学生だった ほや助さんは、バドミントンの習い事に行くため、自宅から徒歩10分ほどの体育館へ1人で向かっていました。すると、ほや助さんのそばで車が停車し、運転席から見知らぬ男性が降りてきたのです。にこやかに「こんにちは」と話しかけられ、次に子ども向けアニメの話題を振られます。

逃げなきゃ」と思いながらも、えたいの知れない不気味さを感じ取り、体が動きません。男性を怒らせないよう、逃げるタイミングをうかがっていたところ、今度は「着替えて」と要求されます。「車の中で」と言われましたが拒絶すると、今度は「おじさんの家へ行こう」と言われてしまいました。

話が通じない恐怖

©ほや助

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©ほや助

©ほや助

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もう限界だと感じ、逃げ出そうとした瞬間、ガッチリ腕をつかまれてしまいました。「じゃあ、行こうか?」という言葉、恐怖しか感じません。

それでも、何とか逃げ出そうと必死に抵抗を続けます。

心の底から絶望

©ほや助

©ほや助

©ほや助

©ほや助

©ほや助

防犯ブザーの存在を思い出した ほや助さんでしたが、今は習い事に行く途中です。防犯ブザーはランドセルにつけているため、今は手元にありません。心の底から絶望を感じます。

このあと本作では、何とか逃げる隙ができ、無事に自宅まで帰ることができました。とてもこわい体験をしてしまった ほや助さん。母が、すぐに警察へ通報します。

終始、話が通じない不審者に、子どもながらに危険を感じ取った ほや助さん。いざというとき、逃げ出したり大声を出したりするのは、とても難しいものですね…。ランドセルだけではなく、習い事や遊びに行くときのバッグにも、防犯ブザーは必要ですね。

まだ明るい時間帯であれば、子どもが1人で習い事へ行ったり、友だちと遊びに行ったりすることは、よくあります。改めて、子どもを守るために、地域での見守り強化や、1人1人の防犯意識を高めることは大切だなと痛感しました。

出典元:
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【全話読める】
あの日わたしは、誘拐されかけた

ほや助さんのブログ「ほや助~1歩進んで2歩下がる~」

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