メニューのマンネリ化や栄養バランス…離乳食完了期はお悩みがいっぱい!
1歳を過ぎ、離乳食もそろそろ終盤を迎えるころ…子どもによっては、食べムラや好き嫌い、遊び食べなどが始まることも。
毎日いろいろと工夫をしてみてもうまくいかない、毎日の離乳食作りに疲れちゃった…そう頭を悩ませるママも多いのではないでしょうか。
頑張りたい気持ちはあるけれど…プレッシャーです
大切な息子のために栄養が不足しないような離乳食を…
噛む力がつくように適当な固さの離乳食を…
色んな味に親しめるようにバリエーションのある離乳食を…
作ってあげたい!用意してあげたい!
と思うのですが、本などを借りてみたりしてもこんなにしっかり用意できない…毎回調理できそうにない…献立考えられない…
そして、そんな気力、私には…ない(´;ω;`)

栄養バランスって何から考えればいいんだろう?
知ってた?1〜3歳の半数以上が鉄分・カルシウム不足*¹
ママがどんなに頑張っても、子どもの気分はお構いなし!
毎日離乳食を作っても「イヤイヤ!」「もう食べない!」なんてことは、“あるある”とわかっているけれどつらいもの。
そして何より心配なのが、栄養、足りてるのかな…?ということですよね。
調査によれば、1歳〜3歳の子どもの半数以上が鉄分・カルシウム不足*¹とされており、ママが感じる不安はあながち間違っていないのです。
脳の活動に欠かせない「鉄分」、そして骨や歯の材料となる「カルシウム」は、幼児期の成長には特に大切な栄養素といわれています。
しかしこの2つの栄養素は、実は食事や牛乳では摂りにくいものなんです。
例えば、鉄分。
ほうれん草なら約3束、牛乳だと約22リットルを摂取してようやく、厚生労働省が推奨する1日に必要な量*²をカバーできるのだそう。
到底、現実的な量でないことがわかりますね…。
*¹ 12~36ヵ月の「国民健康・栄養調査(平成24年)」摂取量中央値
*² 「日本人の食事摂取基準(2015年版)」の推奨量(12ヵ月~36ヵ月)
料理にプラスするだけで必要な栄養が補える「明治ステップ らくらくキューブ」!
ママが一生懸命頑張っても、食事で栄養を補うのには限界が…。
そんな時ぜひ検討してほしいのが、普段の料理に入れるだけで子どもに必要な栄養が補給できるグローイングアップフード、「明治ステップ らくらくキューブ」です!
理想的な「1歳からの離乳食」とは…?ママ管理栄養士が考えたレシピを大公開
ママの負担を軽くしながら、子どもとの食事の時間をよりよく、楽しいものにするために…。
ママリでは「離乳食・幼児食について」のアンケートを行いました。
集まった588件の意見から理想的な離乳食を考えると…見えてきたのは「簡単」「便利」そして「栄養バランス」というキーワードでした。
「簡単」「便利」なのはもちろんのこと、やはりママの興味は「栄養バランス」にあるよう。
そんな理想の離乳食を、食のプロである管理栄養士さんに考えてもらいました!
身近にある食材と「明治ステップ らくらくキューブ」で栄養バランスを考えた、オリジナルのレシピをご紹介します。
3つのキーワードを網羅する「離乳食完了期レシピ」
「簡単」「便利」「栄養バランス」の3つのキーワードから、レシピを考案してくれたのは、管理栄養士の中村りえさん。
自身も2児のママとして離乳食作りに奮闘した経験を活かし、ママと子どもの両方にうれしいレシピが完成しました!
「好き嫌いや手づかみ食べに興味が出てくる子もいる離乳食完了期は、食べやすく、1皿でもしっかり栄養が摂れるメニューがおすすめです。
ママの負担も減らしたいので、手に入りやすい食材を中心に、作り置きやアレンジでバリエーションを楽しめるようにしました」
栄養バランスの整った簡単、便利なレシピに加え、時短になる作り置きのポイントも大公開!
離乳食作りに四苦八苦しがちなママこそ、必見です!
野菜とタンパク質がバランスよく摂れる!手づかみ食べメニュー
レンジで野菜を加熱したら、あとは具材や調味料を重ねて焼くだけの簡単レシピ!
③で完成したピザソースは冷凍で保存ができるので、材料を倍量にして作り置きしておけば時短になり、忙しい朝も素早く準備ができます。
加えて試してほしいのが、餃子の皮を使ったアレンジ!
載せて焼くだけで見た目もかわいい「ミニピザ」になり、また包んで焼いても、違ったおいしさが楽しめます。
和えても、そのままでもおいしい!万能おかずのラタトゥイユ
野菜たっぷりのラタトゥイユをベースに、うどんで食べやすく仕上げたメニュー!③で完成したラタトゥイユは冷凍保存が可能なので、まとめて作り置きもできます。
うどんを素麺やパスタに変えてもいいし、ごはんの上に載せ、チーズをトッピングして焼くことで、ドリアにも変身しちゃいます!
さらに麺と合わせず、そのままおかずの一品としても楽しめるなど、多彩なアレンジがきく万能おかずです。
離乳食を通して子どもとのふれあいを楽しもう!
現在、6歳と3歳のママである中村さん。
管理栄養士という仕事をしていても、子どもたちの離乳食にはたくさん悩んだそうです。
「今では保育園でもよく食べる姉妹といわれるほどに食いしん坊な娘たちですが、離乳食の時期は同じ食材でも食べる日、食べない日があり…なかなか食べてくれず悲しい気持ちになることもありました。
でも、食べてくれないからといって落ち込まないで大丈夫です!
食べることが楽しい!と、食に興味を持ってもらうことが、離乳食にとっては大事なことだと感じています。
肩ひじ張らずに、離乳食を通して親子のふれあいを楽しんでくださいね」
終盤の離乳食完了期!残り少ない離乳食を楽しく便利に!
少しの工夫でママはらくらく、子どもはおいしいごはんにニッコリ。
離乳食完了期ならではのお悩み解決レシピと「明治ステップ らくらくキューブ」が、少しでもママの力になりますように。
さらにインスタグラム公式アカウント「明治ステップごはん」では、らくらくキューブを使った幼児食レシピを配信しています。
根気よく付き合っていく必要がある、子どもの食べムラ、好き嫌い…。
そんな時も、肩の力を抜いて、離乳食ライフを楽しめるといいですね!