いつから?どのように?子どものスキンケアがわからない
近年、多くのママが悩んでいる子どものスキンケア。
丁寧な洗浄や保湿が大切だとは見聞きしていても、適切な方法がわからないママも少なくないようで…。
ママリにもたくさんの声が投稿されています。
いつから大人と一緒のものを使ってもいいのかな?
使うのってどれくらいまででしょうか??🙄💭
生後6ヶ月の娘がいますが
そろそろ大人と一緒でもいいのでしょうか??
みなさんは
どれくらいから
大人と一緒のボディーソープを使用し始めましたか??

イヤイヤの保湿タイムにぐったり。いいアイデアはない?
うちの子、新生児の頃からお風呂上がりの保湿が大嫌いでいつも泣いて暴れます。
(中略)
同じような方いらっしゃいますでしょうか?
保湿タイム、皆さんはどんな風にしていますか?
息子が少しでも嫌がらずにできるようなアイディアあったら教えてほしいですm(_ _)m

秋冬の時期は特に、肌が乾燥したり、意外と汗をかいたりしがち。
正しい方法でお手入れをしてあげたいものですよね。
子どもは肌のバリア機能が未熟な状態
赤ちゃんは生後3か月を過ぎると、ママのホルモンの影響がなくなり、肌のバリア機能が未熟で弱いカサカサ肌期に突入するといわれています。
バリア機能とは肌の角質層にあり、肌表面をアレルゲン物質などから守るもの。
これが未完成な子どもの肌は、乾燥しやすくなるだけでなく、外部刺激を防ぐ力が弱く、トラブルを起こしやすくなるのです。
そのため、バリア機能を守るスキンケアを意識することが大切です。
洗うことで保湿ケア。敏感肌に寄り添うミノンの全身シャンプー
毎日のスキンケアの中で、塗るケアと同じくらい大切なのが、「洗うケア」。
知らないうちに、肌のうるおいまで洗い流しているかもしれません。
わが子のすこやかな肌のためには、汚れは落としながらも、低刺激性にこだわった洗浄料を選んであげることがおすすめです。
バリア機能を守る洗浄とは
洗いすぎ・こすりすぎは、肌のバリア機能をすこやかに保つために欠かせない天然保湿因子(NMF)や、セラミドなどの保湿成分まで洗い流してしまうことに。
こうした肌に残すべきうるおいまで取ってしまうと、肌状態によっては肌あれに繋がってしまうこともあるのだそう。
一方、しっかり洗えていないと、古い角質や汚れが溜まり、肌あれを起こしてしまうことも。
肌に余分な負担をかけすぎず、バリア機能を守りながら、ちゃんと汚れを落とすことが大切です。
肌本来のうるおいを落としすぎない「保湿洗浄」で、スキンケアのポイントとなる保湿を洗うことからはじめてみましょう。
気づけばカサカサ…乾燥が気になる肌に「しっとりタイプ」
空気が乾燥する秋冬は特に、子どもの肌もカサカサしがち。
乾燥が気になる肌には、しっとり処方の「ミノン全身シャンプーしっとりタイプ」がおすすめです。
植物性アミノ酸系洗浄成分配合で、肌のバリア機能を守りながら汚れを落とし、しっとり、つるつるに洗い上げます。
子どもにも扱いやすい「泡タイプ」
お風呂に慣れてくると、中には「自分でやりたい!」という気持ちが膨らむ子も。
「ミノン全身シャンプー泡タイプ」は、泡立てる必要がないため子どもでも扱いやすく、手のひらで泡をやさしく広げることで、肌をこすらずに洗うことができます。
そろそろベビーシャンプーは卒業かな?とタイミングに迷っても、泡タイプのものなら気兼ねなく選べそうですね。
子どもの手では届かない部分はママやパパが手伝ってあげることで、親子の楽しいスキンシップにも繋がります。
肌をいたわる、こだわりの処方
ミノン全身シャンプーは、肌に負担をかけにくい処方設計。
有効成分*¹配合の薬用処方。肌あれの予防も期待できます。
*¹ しっとりタイプ:アラントイン・グリチルリチンアンモニウム、泡タイプ:アラントイン・グリチルリチン酸2K
赤ちゃんにはよりシンプルな「ベビー用」を
意外と脂っぽい新生児期から乾燥が目立つ乳児期へと、デリケートな状態が長く続いていく赤ちゃんの肌。
「ミノンベビー全身シャンプー」は、洗浄成分が植物性アミノ酸系洗浄成分100%と、よりシンプルな処方にこだわった洗浄剤です。
しわやくびれの部分も洗いやすく、泡切れがよくさっと流せる点も、ママにうれしいポイントです。
洗浄の後は塗る保湿を。肌表面を守るケアも大切
子どもの肌は、環境の影響を受けやすいもの。
例えば夏の間に紫外線のダメージを受けた肌は、秋冬の湿度の低下とともに、肌のバリア機能が崩れて水分が逃げやすくなってしまいます。
こうした肌状態では、異物を取り入れやすくなってしまのだそう。
薄く繊細な子どもの肌だからこそ、保湿剤で肌の表面を守ってあげることも大切です。
しかし、子どもに保湿剤を塗る際、ベタつきが我慢できず嫌がったり、全身に塗るのに苦労したりといった経験があるママも多いのではないでしょうか。
敏感肌を見つめ続けてきたミノンから「塗るミノン」がついに登場
長く洗う保湿のケアの大切さに着目し続けてきたミノンから、2020年8月、待望の全身用保湿剤が発売されました。
妥協せずにこだわり続け、開発に費やした年月はおよそ8年!
目指したのは、肌ストレスを感じにくい使用感の保湿ケアです。
肌のバリア機能を守りうるおい感を与える独自処方
乾燥した肌にみずみずしいうるおい感をもたらすのは、SPL*²を始めとするうるおいベール成分によるもの。
その他にも、乾燥しがちな敏感肌をいたわるポイントが!
- バリア機能を守りながら肌あれを防ぐ、やさしさを考えた独自処方
- 低刺激性
- ストレスフリーな使用習慣
赤ちゃんから高齢の方まで、顔にもからだにも使える「塗るミノン」には、ミノンが大切にしてきたやさしさが込められています。
*²:Self Protection Lipid(コレステロール:保湿)
伸びよく肌にしっとり馴染む「ミルクタイプ」
「ミノン全身保湿ミルク」は、とろけるように伸びの良いテクスチャーが魅力。
手のひらサイズかつ、片手で開けられるキャップがママにとっても扱いやすく、広い範囲の乾燥ケアにぴったり!
しっとりするのにベタつかず、すぐに着替えても肌に服がぺったりとくっつかないため、ベタベタする感触が苦手な子どもにもおすすめです。
特に乾燥が気になる部位にはコクのある「クリームタイプ」を
粉ふき肌など特に乾燥が気になるところには、密着感のある使用感でしっかりと保湿する「ミノン全身保湿クリーム」もあります。
肌の状態や季節に合わせて選んでみてくださいね。
ブランド名の由来は「3つのNon」。敏感肌に関わるすべての方に寄り添いたい
製薬会社が皮膚科学に基づき、化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくしたいという想いで誕生したミノン。
中でも「アレルギーの原因物質を極力カット」「低刺激性」「弱酸性」という「3つのNon」は、ブランド名の由来であり、開発当時から目指している揺るぎないこだわりです。
同じ人でも季節や体調の変化によって肌の状態が変わったり、家族によっても肌への悩みは人それぞれだったり…。
「敏感肌に関わるすべての方の悩みに応えたい」という思いが、ミノンの製品づくりの根底にはあるのです。
洗う、塗るのダブル保湿ケアを、家族に取り入れてみませんか?
バリア機能を守りながら「洗うケア」と「塗るケア」。
そのダブルの保湿ケアを、秋冬のスキンケアのスタンダードにしてみませんか?
赤ちゃんから大人まで、からだと顔、全身に使えるミノンなら、家族みんなでしっとりすこやかな肌を目指せそうですね。